洗練されたシンプル、北欧のBeringの腕時計を買ってみた! 2017年買ってよかったものベスト5 第二位 Bering 16338-507

<黒豆おかき の レビューコーナー>

わたくし、黒豆おかきが「これはええぞ!」と思ったモノを紹介するコーナー。

ジャンル問わず、有形無形問わず、個人的な感想を「ざっくり」書きます。

専門家ではないのでその点はご了承くださいませ。

 

気がつけば、もう12/30です!!

なんとか年内にベスト5を完結させるべく、

第3位紹介から1日後の第2位紹介です。

 

~2017年買ってよかったものベスト5~

1位: ???

2位: ???⇦今回

3位: Bluetoothスピーカー Tronsmart T6

4位: Final Fantasy 15

5位: 無印用品 パイン材デスク

 

 

計画的な記事作成が今後は必要ですね(汗) 

 

 

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名称: Bering 16338-507

価格: 18,500円(税別)

大きさ: 38mm, 厚み 7.5mm

重さ: 36.5g

筐体素材: ステンレス(背面も同様)

ガラス: サファイアガラス

バンド素材: 牛革

公式リンク: http://bering.jp/contents/?products=16338-507

購入できるお店一覧: http://bering.jp/shoplist.html

 

1.商品紹介の前に

時計における、私の評価基準は下記の3点です。

  • ゴテゴテなのは嫌い
  • 装着して重みのある時計は嫌い
  • 多機能を主張してくる時計は嫌い

 
嫌い、嫌い、嫌いとネガティブな文ばっかりですが、

これを一言でまとめると、

シンプルでシュッとした時計が欲しい!です。

 

 

時計は、日常雑貨として考えていて、
オシャレ効果に関心がないわけではないのですが、
「貴金属」と並列に並べられる時計を買う気はありません。

また、機能については、時刻さえ分かればOKです。(スマホ時代ですので)

 

 

 


今回、Beringを買うに至った経緯ですが、
私生活の習慣で、視野を広げるために、欲しくもない雑誌をわざわざ購読します。

(もっと他の手段あるだろ!っていうツッコミはなしで)

  


無駄にウィンドウショッピングして、時間を無駄にしていた時代があったので、

効率よくするために、最近まで「MonoMax」を買っていました。

 

そこで、「北欧ブランドの時計がいい!」との記事(17年9月号)を見て、

北欧ブランドのシンプルなデザインに興味を持つようになりました。

(Monomaxに掲載している全ての製品紹介に興味を持てませんでしたが、いい記事があるのも確かだ!)

 

 

ただ、時計ブランドにはあまりこだわりがなかったので、

「なぜBeringなのか」、「なぜこの時計なのか」といった、
他ブランド・他製品との比較をしてのレビューはできません。

 

「この時計の良さ」一点に絞って話を進めたいと思います。

 

 

 

 

2.北欧ブランドならではシンプルなデザイン

 

北欧ブランド時計の特徴は、

無駄な要素を徹底的に排除したシンプルなデザインです。

 

 

華美な装飾を避け、

筐体素材・ベルト等だけで勝負するという姿勢が何より好きです。

 

 

私の行った店舗の品揃えがそうだったのかもしれませんが、

とりわけ、「Pure elegance(純粋な上品さ)」を掲げるBeringは、

時計にその意識が色濃く反映されており、私の要求3項目全てを満たしてしまいました。

 

 

無印良品のデスクに続き、やや素材マニア的な感じになりますが、

やはり日々接する雑貨類では、素材が大きな決定打となるのは間違い無いと思います。

 

むしろ、素材にこだわって何が悪い!って感じです。

 

 

 

 

なお、公式サイトに行くと、
「Bering哲学」を教えてくれますので、よかったらどうぞ。 

 


創業者は、デンマークの冒険家で、
ロシア極東とアメリカのアラスカ州の間にあるベーリング海峡

「極北の世界」からインスピレーションを受けてるとのことです。

 

公式サイト: http://bering.jp/philosophy.html

 

 

 

 

 

3. 素材感を遺憾なく発揮した時計

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筐体は、ステンレス製の丸みの帯びたフォルムで、
シンプルでかつ気品を感じさせるデザインとなっております。 

 

 

腕につけてみても、そこまで大きく・重くありませんので、

気軽に街中につけて、外出することができます。

(全ての時計に言えますが、冬の時期は、袖の長さに注意が必要です!)

 

ただ、ここまでであれば、他の時計も同じです。

 

 

 

大きな決定打となったのは、時計盤のデザインとレザーです。

 

時計盤は、青色の背景となっており、

この深みのある青色に惚れ込んでしまいました。


また、時計盤のアラビア数字も、すっきりとした文字デザインで、
時計全体のデザインコンセプトに合致しております。 

 

シンプルを追求して「白」もよかったのですが、
今回は、カジュアルっぽさがよかったので、「青色」にしました。

 

 

確かに、時計盤の青色が濃すぎる気がしましが、

茶色の牛革レザーバンドが、時計盤の青色とマッチしていて、

全体としては、落ち着いた感じになっています。

 

 

筐体、時計盤、バンド素材など、

こういった細部へのこだわりが、エンジニア・デザイナーの愛情を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

4. でも、ソレ。高いんでしょ?

 

いきなり無粋な話ですみません。

ただ一部の時計は「貴金属」と同列に並ぶブランド品もあるので、非常に大事です。

 

 

ただ今回紹介したBering、そして他の北欧ブランド時計に言えることですが、

北欧モデルの時計は、2~3万円くらいが多く、非常にお手頃です。

 なお、今回の紹介した時計は、18600円です。

 

それでいて、品質としては一級品、「お値段以上」です。

 

 

もし、時計の購入を検討してされている方がいましたら、

ご検討されて見てはいかがでしょうか。

 

 

 

ちなみに今回紹介した時計と同じタイプで、

白の文字盤でシルバー・ゴールドのバージョンもあります。

 

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5. どこで買えるの?

 

Bering含め北欧ブランドは、メジャーなブランドではありませんので、

Nordic Feelingなど、専門に扱う店舗からの購入になります。

 

都市圏にしかない店舗ばかりですが、

ここに記載しているお店に行けば、Bering含め、他の北欧ブランドと比較することが可能です↓

購入できるお店一覧: http://bering.jp/shoplist.html

 

 

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今回の記事はこれで以上になります。

次回はいよいよ第一位の発表になります。

一体、買ってよかったもの第1位は何になるのか!!

 

1位: ???

2位: Bering アナログ時計 16338-507⇦今回

3位: Bluetoothスピーカー Tronsmart T6

4位: Final Fantasy 15

5位: 無印用品 パイン材デスク

 

ではでは。 

 

17/12/30 Sat. 12AM