MacBook、脱ぎます。 ~パソコン裸族のススメ~

どうも、黒豆おかきです。


以前、↓の記事で紹介したMacBook 12インチ(2017)。
購入からついに1年が経過しました。。。

今まで、MacBookを大切に大切に使おう、
「ケース」をつけて丁重に使っていたのですが、
ついにその「ケース」を外すに至りました。

今日はそんな話です。

okakin.hatenablog.com

 

 

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1. 使っていたクリアケースについて

ケース外したのは、見た目が理由?と思う方がいると思いますが、
見た目を損ないたくないと思い、クリアケースを使っています。
折角のかっこいいデザインを邪魔しては、勿体ありません。

 

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実は、⬆︎の写真ですが、透明のケースをつけています。
(よーく見ると縁の部分が透明なものに覆われていることがわかります)

 

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1399円の安いmosisoのクリアケースですが、意外と丈夫。
PC筐体にもフィット感し、ケースとしては申し分なし。

MacBook 12インチは、最薄のMacBook
ちょっとした衝撃で壊れるんじゃないかと思い、
ケースをつけた状態で一年間使い続けました。


 

 

2. では、なぜケースを外したのか?

 

 

それではお待ちかね、本題に移ります。

なぜケースを外したのか、それは一重に、

 

単に外したかったから。 

 

決して悪いケースを買ってしまったという訳ではありません。
ただ単に外したかった、それだけです。

丁重に扱うため、宝物のようにケースをつけてきましたが、
一年も経つと、みじかにあるただの「私物」です
そうなると、自然とそこまで配慮することがなくなります。


一番決定打だったのは、最薄最軽量のMacBook 12''を使っていたことです。

性能を多少犠牲にしてでも、薄さ・軽さを追求したMacBook
そんなMacBookにケースは、ご法度じゃないかと思ってしまいました。

ケースをつけてもそこまで気になりませんが、
一応これだけの厚み・重さアップ。

  • 厚み: 最高部 1.3cm → 1.8cm(+0.5cm)
  • 重さ: 0.92kg → 1.083kg (+163g)


折角買ったのに、十分にMacBookの良さを
堪能できていないのでは?と考え、ついに外すことを決意しました。

 

ケースを外してからは、
MacBookは勿論、気持ちの面も軽くなった気がします。


ちょっと誇張が過ぎるとは思いますが、
実際、ケースが取れたことにより、「薄さ」が感じ取れるのがいいです。

重さはさほど変わりませんが、薄くなったおかげ?なのか、
ちょっと軽くも感じる時もあります。

ケースを取ったことで、特段使い勝手は良くなりませんが、
MacBookが、身近な存在になった気がします。

 

 

3. MacBookにはケース? 謎の強迫観念の理由(持論)

 

私の持論ですが、MacBookにはケースが絶対だ!という感じがします。

理由はいくつかありますが、主なものとして2つあげると、
MacBookの価格の高さ、②デザインの華奢さです。


ご存知の通り、MacBookは非常に高いです。
最低価格でも10万弱、標準的なものでも14万程度、
他のWindows PCならかなりいいものが買えるでしょう。

さらに、最近のMacBookは、薄型でより攻めたデザインをしており、
床に一度でも落とそうものなら、ただでは済まなさそうです。
(これは言い過ぎかもしれませんが...)

値段の高さ・薄型デザイン、この2つが、
「大事にしないと」という思いに拍車をかけているとも考えています。



あと、アクセサリーが充実しているのも理由かと思います。
にわかAppleファンなので、大口叩けませんが、
ここ10年程度を見る限り、外観デザインで大きな変化がありません。

スマホならまだしも、パソコンはデザインが様々なので、
Surfaceなど有名どころでも無い限り、専用ケースは耳にしません。

また、スティーブ・ジョブズの狙い通りか、
アイコン的なPCとして一世風靡したこともあり、
スタイリッシュ〜ポップまで、ケースも選り取り見取りです。

私は、結局ケースを使わない選択をしましたが、
PCスキンなど色んなアクセサリーを試すのもいいかもしれません。

 

 

4. 使用済みMacBookの売却を考えている人へ

もしかしたら「ただ高く売りたい!」と考えていて、
傷がつかないよう、綺麗に使っている人もいると思ったので一言。
※ネットでちょろっと調べた程度なので、参考程度で

まず、本当に高くMacBookを売れるのは、「カスタム品」です。

「カスタム品」というのは、Apple公式経由で購入した場合、
スペックアップver.のMacBookのことです。

スペックアップなどなくとも、MacBookは高い買い物なので、
誰しも高く売りたい...というのは分かりますが、
標準スペックのものは、中古市場では溢れかえっています。
なので、フツーの物を打ったところで、大した値はつきません。



もう一つ言うと、高く売れるのは、
PCのサイクルが「相当早い」人に限られると思います。

なんでもそうですが、
「いい時期」に売るから、高く買ってもらえる!ということです。
私のような4~5年程度使っちゃう人間は、厳しいです。

そもそもPCサイクルが早い人も、購入時に相当払っているので、
高速回転サイクルの「費用負担軽減策」に過ぎないかもしれませんね。


それはそうと、私がいくら頑張ったところで、
数千円単位しか変わらないと思うので、
個人的には、余計なものとっぱらって、雑に使って行こうかなと思います。

 

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今回の記事は、以上です。
あくまで一個人としての意見ですが、みなさんはいかがでしょうか。

ムーアの法則で性能が指数関数的に伸び、
部品の微細化が進んで色んなデザインのパソコンが出てきましたが、
いつの世もパソコンは、高い買い物です。

折角であれば、大切に使いたい気持ちもわかります。
ただ「折角」だからこそ、ケースなど余計なものとっぱらって、
ありのまま使ってみませんか?、それが私の伝えたかったことです。

 

2019.3.21 Thu. 4PM

 

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<MacBookの記事>

 (購入発起編)

okakin.hatenablog.com

 (購入決意)

okakin.hatenablog.com

 (開封)

okakin.hatenablog.com

 

 

 

 

iPhone XRを購入!!ついにiPhoneデビューします!②機能面レビュー(後編)

どうも。黒豆おかきです。

 

前回↓の記事で、iPhone XRを購入したという報告をしました。
今回はそのレビュー記事の後編になります。

外観等はすでにお話済みなので、
今回は、カメラ、Face IDなどの機能面のお話に移りたいと思います。

 

<<前編>>

okakin.hatenablog.com

 

 

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1.  6.1 inchのディスプレイ 評価: ★★★☆☆

まずは、ディスプレイから。

狭額縁化したLiquid Retina Display。
iPhone XS/XS Maxと比べて額縁太くない?という声もありますが、
「気になって仕方ない!」というほどではありません。

 


「これは技術の革新だ!」と持ち上げるつもりもないですが、
単純にディスプレイサイズが大きく、助かっています。

 

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ただ、評価としては「★4」にしておきます。
理由はノッチ。

見た目とかは気にしていませんが、
アプリによってはノッチに対応しておらず、
ノッチ部分に侵食されてしまい、
ちゃんと使えなくなってしまうことがあります。

色んなディスプレイがいいとは思いますが、
ユーザーの使い勝手を損なわないレベルでお願いします。。

 

 

2. Face ID (顔認証) 評価: ★★★★★

 

先程ノッチを悪く言いましたが、
Face IDは、僕的にはかなり高評価です。


速度は非常に早く、顔に向けた瞬間解除。
ストレスフリーにスマホ操作に移れるのが、グッドポイントです。

 


わざわざ顔を向ける手間はありますが、
指紋認証以上に成功率は高いです。
(マスクつけているとダメとか面倒なところありますが、そこは仕方ない...)

寝起きFace IDがうまくいかないという声ありますが、
恐らくスマホを向ける「角度」が絶妙で、
寝転びながらはかなり難しいのでは?、と思ってます。 

 

 

 

3. カメラ 評価: ★★★★★

さて次はカメラ機能。

ディスプレイ・CPU機能が飽和している今、
カメラ機能が、一番重視されているような気がします。

 


まずは、この三つの写真を見ていただきたい。
(なぜにこの被写体?とは言ってはいけない)

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さあ、どれがiPhone XRで撮った写真でしょうか?

当然、「右」が正解です。

 

左:        iPad Pro 10.5''(2017) リアカメラ
真ん中: iPad Pro 10.5''(2017) リアカメラ - HDR機能
右:        iPhone XR

 

Youtuberもよく言及しているのですが、
今回のiPhoneは、「夜景」に強くなったとされています。

すき家で比較するのもなんですが、
色飛びがかなり減って見やすくなり、非常に助かっています。



綺麗な写真を撮れるようになったので、
重宝しているのですが、欠点も言うと、2点。

そのため評価は★4です。

  • ポートレートモードが人にしか対応しない(インカメだけ対応)
    ➡︎レビュアーの自分にはまあまあきつかったりする。
       (iPhone XS/XS Maxは対応)

  • Super HDRの影響?か、綺麗に見せようとするため、色が変になる。
    あと、ビンテージ感漂う写真も補正が勝手にかかり撮りにくい。

 

 

 

4. バッテリー/無線給電 評価: ★★★★★

最後は、バッテリー関連です。

さすが、「歴代iPhone中で最大容量のバッテリー」
謳っていることもあり、外出先でも充電することはありません。


iPhone/iPad両刀型の私にとっては、
モバイルバッテリーの充電をiPadに集中できるので非常に助かります。

 

また、マストではないですが、
「無線給電」も中々よし。

ただそこに置いておくだけで充電できるということが、
どれだけ楽か、一度皆さんにも実感してもらいたいところです。

 

 

5(おまけ). 下からスワイプ(ボタン無し) 評価:★★★★★

よく疑問視される「ボタン廃止」ですが、
私個人としては、廃止してOKだったと思っています。



ホーム画面へのバックは、下からスワイプで対応、
意外とこれが流れるようにできて操作もしやすい


さらに、画面占有度が上がったのは、大きいです。
iPhoneの「顎」の部分まで表示できるようになったので、
記事のような縦長のような記事も見やすくなっています。


「ボタン廃止」により、使い勝手向上、
それに加え画面も拡大しているので、
「ボタン廃止」は好意的に受け止めています。

 

 

 

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これで、記事は以上です。

色んな新機能を取り上げていきましたが、
そもそもiPhoneを持ってなかった自分です。

今までiPad経由でしかできなかったことが、
iPhoneという手軽なiOS端末を手に入れたことで、
手軽にiOSにアクセスできるようになったことが一番大きいです。

新機能の中では、個人的にはカメラ機能向上
特に旅先で夜間撮影ができるようになったのが、一番の評価ポイントです。

iPhone登場してから、11年目。

もうかなり出遅れていますが、
iPhone XRをどんどん使っていって、
またブログ記事に取り上げていければなと思っています。


ではでは。

 

2019.3.10 Sun. 10PM

 

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<<前回記事>>

 

 

【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: ⑦イワヤマトンネル (と手持ちのポケモン)

<<⑥ クチバジム〜イワヤマトンネル手前 

 

<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 

どうも、黒豆おかきです。


正月の時期は、長期休暇を使って更新ラッシュ。
しかし長期休暇の実家のんびりモードから、
ストレス社会に急に放り込まれるので、
ある意味一年でこの時期が一番辛い。。。

しかし、それもようやく落ち着いてきたので、投稿します。


今回は、イワヤマトンネルから。
この頃くらいから、ストーリーを追うブログを書くことを決意したので、
画像も一気に増えていくようになります。

拙い説明も多いですが、頑張ります!!

 

 


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1. イワヤマトンネル

ハナダシティから次の街シオンタウンをつなぐイワヤマトンネル。

おつきみやまに続き、洞窟ダンジョンのため、
子供の頃は、何となく「めんどくさいダンジョン」というイメージ。

中は暗いためフラッシュ必須、
さらにマップの西端にあるため
ストーリーがある程度展開すると通ることもなくなるため、
ぶっちゃけあまり顧られないダンジョンである。


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今作も、内部は真っ暗。
なので、フラッシュの代わり「ヒジュツ・カガヤキ」で見えるようにします。

 


なお、この「ヒジュツ・カガヤキ」ですが、
ピカチュウが電気照明代りになっているのではなく、
「精神を集中させることで、暗い場所でも周りの様子を感じ取れる」
というドラゴン●ールのような技。

そして、「その集中力が伝播して他の人にも見える」という、
遊戯王もびっくりの追加効果付き。

 

これは「ヒジュツはそもそも人間が使う技」
というゲーム設定によるものですが、かなり無理がある気が。。。。
残りのヒジュツもかなり心配になってきました。

 

 

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なにはともあれ、
「ヒジュツ・カガヤキ」で周りが見えるようになりました。


おつきみやまと違い、段差は少ないものの、
ゴツゴツとした巨大な岩に囲まれ、険しい洞窟の雰囲気を呈しており、
まさに「イワヤマトンネル」の名にふさわしいビジュアルになっています。

Switchになって、飽きさせない背景になっているのは非常に良いことです。

さらに道に迷わないよう、親切設計。ほんと助かります。
(上の画像の途切れ途切れに茶色になっているところ)

 

 

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2. イワヤマトンネル (出現ポケモン)


新ダンジョンといえば、新しく出現するポケモンも登場。
さらに、今作はポケモンの「ゲット」要素を強調していることもあり、
旧作と違い、出現ポケモンも、カラカラ、サイホーン
さらにはガルーラとかなり豊富。

 

ふつーに洞窟を通過するだけなら、すぐですが、
ポケモンゲットに集中しているとそれだけで1時間経過してしまい、
洞窟を抜けるのも、合わせると2時間超かかってしまいます。。。

 

何も考えずにポケモンゲットに没頭できるのが本当に楽しいです。

 

  • 洞窟の定番ポケモンゴルバット
    鬱陶しいと思いつつも、進化系なので経験値が有難い。
    ただ今作は、空中でフラフラ飛ぶのでボールが当たらない。
    捕まえられたら、中級者は名乗って良いレベル。
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  • ガルーラ
    一応、イワヤマトンネルのレア枠。
    入念に洞窟を探れば2回くらい出てくる。
    過去作と違い、サファリパークではないため、すぐには逃げない。
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3. イワヤマトンネル(トレーナー)と謎現象

 ポケモンも中盤。
トレーナーも色んな種類のトレーナーが出てきます。


まずは、かいじゅうマニア。
子供の時は、「倒すべきトレーナー」の一人としか考えていませんが、
今思えば、着ぐるみ着た、ただの変人。。。(悪者じゃないのですが..)


「普段何してるの?」とは決して聞いてはいけなさそうな雰囲気。

 

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ちなみに、倒した後の画像はこちら。
なんか腹たつ。

 

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次は、エリートトレーナー。
ピシっとした戦闘服みたいな服に身を包んだ
目がキリッとしたお姉さん。

 

ふつくしい。。。
 

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最後に、面白い現象が発生したので報告。

階段を降りたいと思っていたが、突如イワークが出現。
さすが8.8mもの巨体の岩蛇。通せんぼして先には進ませない。

すでにイワークを捕まえていたので、
捕まえたいと思ってなかったのでスルーしたい。なので、しばらく待機。


しばらく、じっと待っていると....
通せんぼしていたイワークも、左の岩男の方へ移動。
よし空いた!と思ったので、通り抜けようとすると。。。

 

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イワーク越しに岩男に戦闘を申し込まれました。

そんなことより、岩蛇に押しつぶされそうなのですが、、、
それはそうと、目があうと戦闘開始のようです。

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3. 手持ちポケモンについて

最後、今まであまり語って来なかった
「旅パーティ」について紹介します。



まずは、早速旅パを見て欲しい⬇︎、
なおニックネームは勢い。

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メイン構成が、ピカチュウ + 御三家というベタベタパーティー...

に見えますが、
実は御三家は最終進化させて終わりの「図鑑完成要員」です。
(オニスズメも同様)

なので、ピカチュウペルシアン以外は、
元から旅途中でパーティーから外すつもりで育てています。

各メンバーの紹介はこちら。
ついでに活躍の具合を「活躍度」と称して、★1~5で評価しました。

  • ピカチュウ(★★★★★)
    必殺の「ばちばちアクセル」で敵は瞬殺。まさに必殺仕事人
    苦手な「いわ・じめん」タイプも「にどげり」で対応でき、死角なし。
    バトルに出れば間違いなく大活躍が保証される。
    唯一の欠点として、無双ができレベルが上がりすぎてしまうので、
    出番を意図的に少なくせざるを得ない。

  • フシギソウ(★★★★☆)
    特段素早さは高くないが、扱いやすさが好印象。トンネルに限らず、
    意外と草タイプ技で弱点を突きやすく、活躍の場面は多い印象。
    問題の弱点の多さも、耐久力の高さで問題に感じさせない安定感。
    困ったら出しておけばOK。

  • カメール(★★★☆☆)
    フシギソウに続き、まずまずの活躍を見せてくれる水ポケモン
    ただフシギソウの安定した重戦車っぷりに比べると、
    火力・耐久ともに若干難ありの印象。(あくまで個人的な感想です汗)
    ハナダジムで貰った技マシン「ねっとう(威力80)」があるので、
    まずまずの活躍が見込める。
     なお、釣りシステムも廃止されているため、この段階で手に入る
    ポケモンコダックギャラドスくらいなので、非常に貴重な存在。

  • ペルシアン(★★☆☆☆) ※クチバシティでイベント入手(ピカチュウ版のみ)
    フシギソウカメールとは違う、高速アタッカー型。
    先制「ねこだまし」からの追撃でトレーナー戦でも活躍が期待でき、
    技マシンで「あなをほる」「10まんボルト」など、色々な技で補強可能。
     ただ、環境の変化に伴い、実質確定急所だった初期ポケモンほど、
    「きりさく(Lv27習得)」は猛威を振るわない。さらに、ここ10数年のバトル環境の整備に伴い、
    強力な技が蔓延、結果敵ポケモンの技がかなり強力。耐久面には不安がある。

  • リザード(★☆☆☆☆)
    大人気リザードンの進化前だが、ご存知晩成型の玄人ポケモン
    (岩・水タイプのジムと、洞窟系ダンジョンが多いため)

    断っておくが、ものすごく弱いポケモンではない。

    ただ、このパーティーでは、無理やり活躍の場面を
    作らざるを得なかったので、活躍度としては★1を認定。
    (相手にレベルも追いつかれてはいたので、リザードだけの問題とは言えない...が)

    ペルシアン同様、耐久面に難がある上に、
    ほのおタイプのリザードは、何かと弱点をつかれやすく、重傷を負いやすい。
    さらにそれに目をつぶっても、得意の炎技が「ひのこ(威力40)」のみ、
    特攻もずば抜けて高い訳ではないのでかなり厳しい。
    この時期では炎タイプの技マシンは無し、Lv33になっても
    継続ダメージ技「ほのおのうず」しか覚えないので、非常に厳しい。
    (ペルシアンは、ノーマルタイプ一致の「きりさく
    」が使える)

 

 

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今回はこれで以上です。

いよいよ中盤ということもあり、
そろそろパーティー決めないと...という時期。
ま、と言っても候補にしているポケモンが終盤しか出てこないけどね!

なので、当面は数匹だけでこなすことになりそうです。
ちょっと寂しいですが、拘り抜いたメンバーで是非クリアしたいと思います。

 

それでは今後にも乞うご期待。
ではでは。

 

2019.3.9 Sat

<<⑥ クチバジム〜イワヤマトンネル手前 

 

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【2019年の抱負】 ②ブログ編:抱負というより、こうしたいという思いの丈だけ語る

今週のお題「2019年の抱負」

 

前回(⬇︎)の2019年の抱負記事に続き、今回はブログ編。
「抱負」と言う名の、思いの丈だけ語る記事です。

というより、2019年に関係なく、
「これからこんな風にブログやっていきたいな〜」って話をします。

投稿し忘れて3月になってしまったが気にするな!!

okakin.hatenablog.com

 

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1.ジャンルを増やそう

 

2017年末、このブログ記事を開設して以来、
「ガジェット(電子機器)系」の記事が多い。

当時は、PC購入など、デジタル環境を一気に変えたくて、
ガジェット系雑誌・Youtube紹介動画など色々と駆け回っていた頃。

自分なりに、頑張って集めた情報・感想を集結させたので、
かなーり色濃い内容になってると思います。
(というより文量が多いだけ?)

その努力・想いもあってか、
現にアクセス率上位5記事のうち、4記事がガジェット系を占めています。
(下の画像は、ブログ主しか見れない各投稿記事のアクセス率、iPod touchが何故か1位で驚き)

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ガジェット系に集中するのは、
当時の自分の状況が色濃く反映されただけで、
この事実は、特に悪いこととは思っていません。

ただ、今後は「それ以外」のジャンルもやって行きたいと思います。


無論、ガジェット系は今でも好きではいるので、
実際の気持ちは「ガジェット記事は継続、ただそれ以外も」です。


ただ、ガジェット環境は整ってしまったので、
あまり「変化」の余地は見込めないので、ほかにもやろう!ということです。


候補としては下記の通り。

  • 映画/ドラマ/書籍/漫画レビュー ▶︎多分これがメイン
  • グッズレビュー(特にインテリア、ファッション類)
  • ゲームレビュー(今投稿中のポケモンとか)


昔は、「旅ブログ」をじゃんじゃん書きたいとも考えましたが、
「身バレ」を警戒してしまう...ところもあるので、正直キツイ。



2.気軽にさくさくブログを書こう 


不定期更新の奴がいう事ではない気もしますが、
自分は「完璧主義」的な傾向が強い人間だと思っています。

 

記事も納得するまで投稿しませんし、
中には記事の構想段階で「ちょっとこれはキツイな〜」と思えば中断、
ブログ記事を書く前に頓挫することもあります。


シンプルにもっともっと多くの記事を書きたい!という思いもあり、
2つ目の抱負に「気軽にさくさくブログを書こう」にしました。

  • 「気軽」=思いついたら書く、すぐ書く。
  • 「さくさく」=思うがまま書く、推敲を重ねず流れるように書く

 

 

 

3. お遍路ブログをさっさと始めよう

これは自分の前々からの想いでもあったのですが、
「お遍路ブログ(⬇︎)」をいい加減始めたいと思います。


うん、そろそろ始めよう

okakin.hatenablog.com

 

 

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さて、3つ目の抱負で落ちたことにするので、
今回の記事は終わりです。

何分、いまだにブログをライフスタイルに定着させられていないので、
今後も不定期更新」になってしまうと思います。


ただ今後もサクサクっと
自分の思ったこと感じたことを投稿できればなと思ってます。

それでは次回の記事でまた会いましょう。ではでは。

2019.3.3 Sun. 


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<記事: 2019年抱負 その1>

okakin.hatenablog.com

 

 

 

 

【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: ⑥クチバジム〜イワヤマトンネル手前(+おまけ:ジャッジ機能等)

<<⑤: クチバシティ〜サントアンヌ号

>>⑦: イワヤマトンネル(+手持ちポケモン)


<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 

 

どうも、黒豆おかきです。

今回は3つ目のジム、クチバジムからです。 

ここまで互いのレベルが低いので、ちまちました技の応酬でしたが、
ポケモン・環境が整い、そろそろポケモンバトルも楽しくなってきます。

なお記事の後半からは、ジャッジ機能など、
本編外のおまけ要素も話になりますので、
興味のある人は、よかったら見ていってくださいね。

 

 


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1. クチバジム

前回サントアンヌ号の船長から教えてもらった「ケサギリ」を習得。
ようやく3番目のポケモンジムに到着。

奥にいるジムリーダー、マチスのところに行くには、
配置された「ゴミ箱」の底にあるスイッチを2つ、
決まった順番で押さなければならない、、、という謎仕様。


ドット絵時代は、あまり気にしなかったが、
ゴミ箱が規則正しく並んでおり、かなりシュール。

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このジムでは、ピカチュウの専用技「ばちばちアクセル」は、
でんきタイプには半減なので、残念ながら出番なし。

ただ、でんきタイプは、高い素早さと引き換えに、
防御力が犠牲になっているので、耐えて攻撃しているだけで十分突破可能。

何よりこの段階では、相手もまだ進化前ポケモンばかりなので、
そこまで苦戦せずに、突破することができます。

 

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さて、ジムリーダーのマチス
実は「軍隊」出身というレアな設定。

手持ちポケモンは、3体

 

ピカチュウ版では、アニメを忠実に再現するため、
ライチュウ Lv.28」一体のみで、
メガトンパンチ・メガトンキック・10万ボルトという高火力型


ただ今回、「10万ボルト」は健在ですが、
他は「でんこうせっか」などレベルアップで覚える技ばかりで、パワーダウン。
技マシン「あなをほる」でチミチミ削るのが、強いかなと思います。

 

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攻略という攻略をしてはいませんが、難なくクリア。

技マシンはやはり安定の「10万ボルト」
そして、それと一緒になぜかマチスのサイン」もゲット。いらねぇ。。。

 

 

 

 

 2. イワヤマトンネルまで


クチバジム攻略後、次の街に行くため、
「イワヤマトンネル」に向かうことになります。

またしても洞窟。。。
とテンションがただ下がりですが、めげずに進めます。

 

行く前に、洞窟の中を照らす技が必要になるのですが、

今作は、カスミが、クチバシティ →ディグダの穴まで誘導、
秘術「カガヤキ」を習得後、ライバルがイワヤマトンネルに続く
ハナダシティの東側の道路手前まで連れていってくれます。

いつからこんなに親切になったんだ。。。




ちなみに、ハナダシティ〜クチバシティ をつなぐ地下通路ですが、
見えない落し物が非常に多く、実は「ピカチュウの尻尾」で教えてくれます。


落し物に近づくと、尻尾がものすごい速さで動くので、
それを見計らって、Aボタンを連打するようにしましょう。

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話は逸れましたが、
トレーナーを倒しつつイワヤマトンネルの目の前まで到着、、、の前に
ロケット団と遭遇、10歳の子供相手に4人がかりで襲撃されます。

おつきみやまの化石確保にかなり根を持たれている様子。

 

 

しかし、ここでまさかの四天王カンナ登場!!

この後ロケット団を蹴散らしてくれて終わりの地味なイベントですが、
四天王の登場は、なんかテンションが上がりますね。
 

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というか今見ても思うのですが、
ポケモン一匹分しか通れない狭い川で、
なんでラプラス乗ってるんだ!


イワヤマトンネルは内陸で、海に面していませんし、
この川を進んでも無人発電所しかないようなところです。

もしかして、ロケット団と示し合わせして待ってくれていたのでしょうか。
まあ、あまり突っ込んであげないほうが良さそうですね笑

 

 

 

 

3. おまけ(特定のポケモンゲット+ジャッジ機能)

ここからは、本編には直接関係ない話です。
興味のない人は、次の回にGoして問題ありません。

 


このピカブイ、あまり言及してこなかったが、
今作のポケモンは、ポケモン「ゲット」の要素を押していることもあり、
「〇〇匹以上ゲット必要」という条件で
特定のポケモンがもらえたり、機能が追加されたりします。



まず、ポケモン御三家については、下記の通り。

 

フシギダネくらいは、ふつーにプレイしていてもいけますが、
ヒトカゲゼニガメは、条件クリアのため、すこしだけ頑張る必要があります。
いずれ集まるので、後回しにしてもいいかもしれませんが、
もらえるポケモンのレベルは、十数程度なので、
今後のパーティー育成を考えるなら、早めのゲットが吉です。

 

 

さらに、ポケモンを多く捕まえることで、
特定のポケモンをゲットできる以外にも、機能追加もできます。

例えば、クチバ東側の9番道路(草むら)を抜けた先の建物に
オーキド博士の助手がいます。話しかけた時点で
30種類以上ポケモン捕まえていると、「ジャッジ機能」が追加されます。



この「ジャッジ機能」により、ポケモンの「ようすをみる」画面で、
ポケモン個体の能力値の高さ = 「個体値を見ることができる。

ポケモンの種類によって、攻撃などのステータスの高い低いはありますが、
同じポケモンの種類でも、その中で高い低いが存在します。
その高い低いを見定めるのが、この「ジャッジ機能」です。

 

 

実例を挙げるとこんな感じ。


まずは、初期段階から大活躍中のマンキー、うっきー。

記事では初登場ですが、マンキーはすばやさが高く、
からてチョップが上手く刺さるので、かなり使えます。

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ジャッジ機能を見ると、上のような画面が出ます。

右上の図が各々のステータス項目の評価、
左上がそれを踏まえた総合的な評価が確認できます。

ただ正直いうと、あまり良くない。

左上の総合的な評価は4段階で、そのうち一番下。
(①素晴らしい、②相当優秀、③平均以上、④まずまず)


といったかたちで、
今まで愛情たっぷりに育てても
こんな残念な結果に晒される危険も十分にある。


ちなみに、このあとこのマンキーは進化後におさらばすることになりました。。。

 

 

 

 

次は、今回の記事の最初で言及した、五百円コイキング

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なんでこんなに個体値が高いんだ。


プレイしていって分かったことですが、
人からもらうポケモン、特殊イベントのポケモンについては、
個体値が高い傾向にあるようです。

実は、先ほどの話した御三家も、
同じレベルの高個体値を出すことは可能です。

 

 

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今回の記事は、これで以上です。


次回は、ようやくイワヤマトンネルです。
なんとなく初代の中では一番めんどくさいダンジョンでしたが、
今作ではどういったリメイクになっているか、楽しみです。

なお、次回くらいからブログ書くことを意識し始めたので、
画像多め、パーティー情報も少しは話せればと思います。

ではでは。

 

<<⑤: クチバシティ〜サントアンヌ号

>>⑦: イワヤマトンネル(+手持ちポケモン)

 

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本シリーズの初回

 

【2019年の抱負】 ①リアル編:人の輪を今年こそ広げる時 (+ 前年の抱負の振り返り)

今週のお題「2019年の抱負」

 

あけましておめでとうございます。黒豆おかきです。
毎年恒例、「新年の抱負」について語りたいと思います。

ガジェット系記事、最近はゲーム記事(ポケモン)ばかりで、
あまりこういった雑談記事は書きません。

ただ、今年は「亥」の年。
猪突猛進に駆け抜けてしまうかもしれませんので、
年末になってから振り返れるよう、抱負を掲げておこうと思います。

なお、今年は①リアル編、②ブログ編の2編構成で
抱負をそれぞれ掲げようと思います。

この記事は、リアルの私の生活に焦点を合わせた①リアル編になります。

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1. 前年2018年の抱負について

まず本題の話に移る前に、昨年の抱負についてです。
「年末までに素敵な日記にする!」といった内容です。

okakin.hatenablog.com


実際にこれは達成できています。

Day Oneで日記をつけていますが、旅先で手に入れたものを保管したくなり、
紙媒体ノートで「ライフログノート」も付け始めました。

アプリでサクサクっと書き上げて写真を保管、
本当に気に入った思い出をノートに書く、といった感じです。

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2. 2019年の抱負:  人の輪を広げる

前年2018年は、いろんな思い出ができました。
社会人生活もバタバタした時期もありますが、精神的に落ち着いたこともあり、
インテリア・ファッションなど、色々工夫ができました。

しかし、昨年を見つめ直して、
やはり気がついたのは、人との交流が少ないことです。

例えば、旅といっても、一人旅が基本、、、
というよりも予定を合わせるのが面倒なだけですが、
それにしてもいかんせん少ない。非常に淡白な人付き合いしかしません。


なので、今年の抱負として
「人の輪を広げる」を掲げます。


しかし、これだけではあまりにも曖昧な目標。
よって、2つの鉄則を自分に課します。



①. 月1でプライベートの集まりを主催する (最悪参加でもOK)
    今まで暇なときに友人に声をかけて飲みにいく程度でした。
    完全不定期、そして小一時間食べて話す程度でおしまいです。

   しかし、流石にそれでは問題。
 せめて月1くらいはドライブなり、最悪部屋でゲーム大会なり、
 長く時間をともに過ごすような集まりを作りたいと思います。

   身の回りの友人は、あまりアクティブではないので、
   基本自分から声をかけます。せいぜい集まって1~3人程度ですが、
   それでもいいからやろうという感じです。

 



②. 社外クラブ・活動に参加する

    今まで休日の活動の妨げになるので、避けてきたのですが、
    今年中には、なんらかの社外クラブ・活動に所属するようにします。


    休日の自由な時間、社会人にとって非常に貴重です。
 しかし、最近の自分は色々と持て余している感じがしてなりません。


    周りの同期社員を聞いていると、色々と活動しています。
    テニス・登山などスポーツクラブ、ボランティアクラブなど様々。
    
 ジム通いはしていますが、
    人と交流を持てるようなクラブ活動もありかなと思っています。

 今年は「モノ」以上に「体験」に多く投資していければなと思っています。
 個人的には、楽器のレッスンもいいかな。。。



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今回の記事はこれで以上です。

次回は、2019年の抱負「ブログ編」を書こうと思います。
(抱負というより、恒例の今後こうする!っていうやつです)

一つの記事でもいいかなと思いましたが、
毎回長く記事を書きすぎるので、。。。。。

 

遠くないうちに書きます。

ではでは。

 

2019.1.4 Fri. 1PM

 

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昨年2018年の抱負記事

okakin.hatenablog.com

 

【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: ⑤クチバシティ〜サントアンヌ号

<<④ハナダシティ〜ハナダジム

 

<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 

どうも、黒豆おかきです。
飽き性の私ですが、このシリーズも無事に第5回も迎えることができました。


画像が少ない私の記事ですが、
じょじょ〜に画像が増えて行くので、もう少しの辛抱です。

今回は、クチバシティ編です。
ちょっと長くなってしまったので、クチバジムは次回になります。

 

 

 

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1. ハナダシティ〜クチバシティ道中

ポケモンジムをクリア後、ハナダシティを出発、南のクチバシティに向かいます。

道中の街のはずれには、ポケモン定番の「育て屋」
しかし、今作は「ポケモンのタマゴ」の概念はないので、
ただ、歩数分の経験値を得るだけの育て屋となってしまっています。



なんとなく今回は、コイキングを預けました。
このコイキングは、前々回のおつきみやま入り口前の
ポケモンセンター内の人物に話しかけて、500円で入手可能。

初代にも存在しましたが、
「ポケ身売買コイキングである。



ギャラドスに進化させて図鑑を完成させたいがために、購入。

経験値が自動的に分散されるので、
手持ちポケモンにしながら、ストーリー進行させるだけで
ギャラドスに進化させられるが、何となく預けることにしました。。。

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右の子供の遊び場みたいなスペースで、
預けたコイキングがピチピチ。。。


これはネグレクトではないか。
もう少し優しく扱ってあげてほしいものである。。。

 

 

 

2. クチバシティ

ハナダシティを南下、草むらを通過すると、港町クチバシティに到着。

ハナダシティ同様、レンガ畳の港町。
港街らしく、海に向かって伸びる道だけでシンプル、
他の街と比べて、かなり開放的な街になっています。

 

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ちなみに、上の画像でベンチ座っている男(空手王)に話かけて、
ガーディを5体捕まえてくると、なんとペルシアンをくれます。  
(※ピカチュウ版だからペルシアンイーブイ版ではウィンディになるようです)

ペルシアンをボールから出した状態で移動すると、
画像のようにポケモンに乗って移動が可能。

勢いがつくとスピードアップするタイプで、
そこそこ早い部類ですが、小回りがきかないので、街中では少し苦労します(汗

 

 


3. サントアンヌ号


クチバシティには、3つ目のポケモンジムがあります。

ただ、ジムの前に木が立ちふさがっており、通行不可。
ジムに挑戦するには、停泊中の船サントアンヌ号の船長から、
木を切り倒す「ヒジュツ」を教えてもらう必要あり。

ちゃんと整備しろよ。。。という感じですが、
一応ジムの挑戦条件のようですので、船に向かいます。




初代の船舶は、廊下と壁、扉しかないのですが、
豪華客船っぽい綺麗なビジュアルに様変わりしました。

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こちらは、船の舳先。
視点が操作できないので、大きな海が見えます。

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船の入り口で、ライバルの「ぽてち」と「グリーン」に遭遇。

その会話の中で、「グリーンは元チャンピオン」と同時に、
「ただそのグリーンを負かしたライバルがいる」ことが明かされます。

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察するに、初代ポケモン「レッド・グリーンの時代」は、
過去の出来事になっているようです


ただその一方で、
グリーンの発言で「ロケット団って知ってる?」という程度なので、
ロケット団はこれから活動開始、関連事件は未解決状態となっています。

 

ライバルの「ぽてち」がチャンピオンになるのでは?という疑惑浮上。

ただ、船舶探索の最後でライバルに再会、ポケモンバトル勝利後に、
「おかき(主人公)って、なんか結構強いよな。。。」と弱気な発言。

本当にチャンピオンになれるか、少々疑問。まだ様子見といった感じです。
(もしくは闇堕ちして超強化?)

 

 

 

最後は、船長室で「ヒジュツ・ケサギリ」を教えてもらいます。

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「ヒジュツ」とは、本来人間が覚える技とのこと。

伝授のため、奥に見える木を切断して見せてくれます。
ただムービーを見る限り、刃物は使っておらず、気合いで切断している模様。

どういうことだってばよ。





そして、それを見たピカチュウは、「ケサギリ」を習得。

ますますどういうことだってばよ。

 


前作であれば、「ひでん技マシン・いあいぎり」で習得可能、
しかし通常の方法では技を忘れさせられないという性悪仕様でした。


ただ、今作は、4つまでしか覚えられない「技リスト」を圧迫することはなく、
それとは「別個の追加機能」として習得できます。
(=戦闘中では使えない、そのため「本来人が使う技」と定義した?)

 

下船後、サントアンヌ号出航のムービー。
初代にも出航する瞬間はありますが、今回はSwitchのムービー。

ドット絵では分からない、豪華客船の圧巻のサイズをちゃんと表現してくれます。
なかなか印象的なムービーなので、一度視聴することをオススメします。

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今回は、これで以上です。

いつか手持ちポケモンがどうなっているか、といった話もしたいのですが、
最終メンバーを確定させていなかったので、かなり手持ちポケモンがブレブレです。

混乱を招かないよう、敢えて見せないようにしているので、
その点についてはご容赦くださいませ。

ではでは。


2019.1.4 Fri. 11AM

 

<<④ハナダシティ〜ハナダジム

 

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