【旅ブログ】〜黒豆おかきのぶらりお遍路旅〜 第0話:「四国八十八箇所始めました」

どうも。黒豆おかきです。 

 

2017年12月からブログを開始して、早一ヶ月、
今まで「グッズ紹介」してきましたが、
「旅ブログ」にも挑戦することになりました!!!

 

 

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何を書くかというと、「お遍路」を書きます。

別名四国八十八箇所ですので、四国中の88の寺院を回ります。

 

今回は、お遍路シリーズ開始の滑り出しのブログとさせて頂きますが、
正直言うと、今から始める訳ではなく、すでにお遍路の50%以上は完了しています。


なので、お遍路旅の前半は、
私の過去の記憶を振り返る記事になるかと思います。

 

 

初めての人向け:ざっくりお遍路の説明

 

お遍路は、別名四国八十八箇所が指す通り、
香川・徳島・高知・愛媛にある88の寺院を巡ることです。


これらの88の寺院は、弘法大師(空海)が9世紀初めに四国中を遍歴した際に、
定めた寺院だとされています。

つまり、お遍路には1200年近くもの歴史があるということです。。。

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お寺に着いて、やる事は下記の通りです

  1. 山門・仁王門を入る(無い寺もある)
  2. 水で手と口を清める
  3. 納札に氏名を書いて、納札箱に入れる
  4. 蝋燭と線香をあげる
  5. 「本堂」にお参り
  6. 弘法大師が祭られている「大師堂」にもお参り
  7. 納経所で御朱印をいただく (ここでご本尊の御影ももらう)

この一連の流れを、88箇所で行います。

 ということです。

 

なお、周り方も様々で、
1番から順に周る「順打ち」や、逆に周る「逆打ち」、
また、区切り方も一県を周る「一国参り」など色々あるようです。

 

どうやってお遍路を進めるのか

 

伝統的な例に倣ってお遍路すると、
「白衣・笠の正装」「徒歩1400km」の旅になります。

 

不信心で申し訳ないのですが、
ハードルが高すぎると、三日坊主に終わる危険性もあったので、

下記のような感じでやりたいと思います。

  • 周り方:     順打ち(普通に1番から昇順で回る)
  • 移動手段: 自動車(適宜バス/徒歩)
  • 服装:        普段着
  • 持参物:     納経帳と線香のみ


なお、「自分ルール」になるのですが、
その地域の旅を楽しむため、一回の旅であまり多く周りすぎないようにしています。

三連休に車を出して、ガンガン周れば一気に20くらいはいけますが、
風情がありませんので、一度の旅で多くても6〜7寺くらいにしています。

 

あと、お遍路だけではなく、
その地域の風土もブロマガで出せていければと思います。


気持ち週一くらいで更新はしていきたいですね。。。。 

ではでは。

 

2018.1.20 Sat. 0AM

 

 

 

 

 

 

今度こそパソコンを買い換えるぞ!!MacBook 12インチ(2017)は有りか否か!!!

 

どうも!!黒豆おかきです!!!!

 

 

 

いきなりですが、今回の記事では、

ここ数カ月私を悩ませているある深刻な問題について話します。

 

この問題は、常に頭の中にあり、

平日の仕事終わりや、さらに休日中でもこのことばかり考えてしまい、

正直、他にやらないといけないことがあっても、中々出来ません。

 

 

 

では、その問題とは一体何か?

 

 

 

それは、どのPCを買うか?という問題です。

 

そして、私はあるPCを買うかどうか迷っています。 

 

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 そう、AppleMacBook 12インチです。

(公式: MacBook - Apple(日本))

 

Apple言えば、MacBook Airが一番有名ですが、
それをさらに上回る超極薄・超軽量1kg未満、超モバイル版MacBookです。 

 

という訳で今回は、このMacBook 12インチで迷ってる!という話です。

 

分かりやすく段階を踏んで話をしたいので、
下記の4項目で記事を進めます。

 

Q1. そもそも何故PCを買い換えるのか?

Q2. 数あるPCの中で、何故AppleのPCを買うのか?

Q3. 何故MacBook 12インチを買うのか?

Q4. 何故すぐポチらないのか?

 

 

 

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Q1. そもそも何故PCを買い換えるのか?


理由は、主に2つあります。


今のPCが寿命(8年目)
iPad Pro 10.5''は最高。ただ拡張機としてのPCが必要。
 

実は、このPC購入に至る話は、過去の記事でもお話ししています。
内容としては概ね同じですが、ちょい長めに書いています。
(この時期に話ししている時点で、去年中にPC購入を判断できなかったのですが。。。)

 

okakin.hatenablog.com

 

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2. 数あるPCの中で、何故AppleのPCを買うのか?


まず、PC購入をする際に最も大事なのが、
「自分がPCで何をしたいのか」ということです。


PCを買うにしても、ノートPCだけではなく、
画面が着脱できる2in1PC、デスクトップPC、モニターと一体となったPC、
さらに、数万円の格安PCから、100万円を超えるPCもあります。



私は、クリエイターでも、Youtuberでもありませんので、
対応デザインソフト、動画の書き出し速度とかは気にしません。

 

私の主な使用用途は、iPad Proが基本何でもできるので、
iPadの母艦としてのデータ管理です。


大事なデータは、基本的にPCに保存して、

iPad Proを身軽に持ち歩ける形にしたいと思います。


また、iPadでやりにくい作業は、適宜PCで肩代わりするようにします。
特にはてなブログの更新効率アップに期待ですね!!

 

 


上記の使用用途から、過度には性能は求めません。
ただ、頻繁に買い替えたくないので、
そこそこ使えるレベルの一般消費者向けのPCでいきたいと思います。
(格安PCは昔買った時のトラウマがあるので論外、いつか話します)


ただ、iPad Proを今後も使っていきたいという思いもあり、
あくまでiPad Proの拡張機として、位置付けたいと思いがあり、

どうせなら、同じApple製のMac OSだ!
という流れです。


無論、Appleミニマリスト的なデザインに魅力を感じたとか、
他の理由もなくは無いのですが、主な理由は、「OS」です。


また、以前の記事でiPadのことを色々と書きましたが、
iPad Proを気に入っているからこその「Mac買い」なのです。

 

 


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3. なぜMacBook 12インチを買うのか?

それでは、今回の核心部分に入りたいと思います。

 

まず、AppleのPCの種類ですが、ざっくり下記のような感じです。
(最新CPUがいいので、古い機種は省きます)

まず第一に、断捨離と言えるほどではありませんが、
最近は省スペースに力を注いでいますので、MacBook一択です。


確かに、iMac 21.5''がイイ!と思った時期もありましたが、
iPadと併用することを考えると、iMacとなると視点を大きく変えることになります。

そういった使用環境も踏まえ、MacBookが良いと思いました。

  • ノートパソコン: MacBook Air 13''(一般向け) 検討対象
             MacBook 12''(一般向け) 検討対象
             MacBook Pro 13/15''(プロ向け) 検討対象
             
  • モニター一体型: iMac 21.5''(廉価版) 12万円代とコスパはいいが場所とりすぎ
             iMac 21.5''/27''(4K/5K, 一般プロ問わず) 14/16万、同上でアウト
                               iMac Pro 27''(プロ仕様) 最低価格55万、高すぎ

  • 外付けPC:          Mac Mini (一般向け) 4.8万とだが古い機種
                               Mac Pro (プロ仕様) 最低価格29.8万、高すぎ

 

 

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さて、次にMacBookの中での選択です。
上記は大体の説明でしたので、より詳細なラインナップを記載しました。


家電量販店に行けば、旧世代もあるのですが、
数万円惜しむよりも、新しいのが欲しかったので、新品で検討を進めます。


ただ前述の通り、一般消費者向けで問題ありませんが、
MacBook Pro touch  bar無しは、価格的にも悪くないので残します。
(正直価格はギリセーフです、ブランド品だから仕方ないが、ローン確定。。。)


また、近年発売したMacBook Proには、touch bar搭載機があるのですが、
touch barは「高価なおもちゃ」、操作面ではむしろ邪魔としか思えないので、
MacBook Pro 13/15 touch bar有りは選択肢から除外です。
(価格は2018年1月14日時点)


  • MacBook Air 13''                                9.8~15.5万円
    お馴染み。最新機種と並んで最新CPU。唯一非Retina Displayなので、画質は▲
  • MacBook 12''                                   14.2~19.8万円
    1kgを切るモバイル性能特化型。良デザインですが、性能面は不評みたいです。
  • Mac Book Pro 13'' touch bar無し    14.2~28.5万円
    Proだが存外イケるかも、最低価格(128GB)はMacBook(こっちは256GB)と同額。
  • Mac Book Pro 13'' touch bar有り    19.8~31.9万円
    touch barが付くだけで数万円アップ。要る?(一応外部端子も違います)
  • Mac Book Pro 15'' touch bar有り    25.8~45.6万円 
    唯一のQuad(4) Core MacBook。でかいだけではない。完全にオーバースペック。

 

さて、三機種まで絞ることに成功しましたが、ここからが難しいです。

正直今だに悩んでます。


ただ、今の素直な気持ちをそのまま書いてしまうと、
iPad Proより格段に画質の良いRetina搭載型が良いので、MacBook Airは除外。


基本スペックとしては、Proの方が当然上です。


ただ、最後は「12インチ」のシンプルなデザインが好き!
という単純な理由で決めています。



ディスプレイ、バッテリー、キーボードなど、
あらゆるパーツを狭い空間に収めるという、コンセプトがとても好きで、

そこには、1kgを切るノートPCを持ってみたいという所有欲も働きます。


12インチは、一基だけの外部端子USB-Cで大いに不評のようですが、
私個人が使う分には、問題視はしていません。


無論、繰り返しになりますが、MacBook Proの方が優秀です。
ただ、「MacBook 『Pro』」という名前が遠ざけている気もしますね。

 

 

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4. なぜすぐポチらないのか?

お分かりかと思いますが、
もうポチりたくて仕方ありません。

 

ただ、このMacBook 12インチにある心配を抱いています。

それは、CPU値段です。


①CPU

このMacBookは、全てを薄型化・軽量化に捧げた超モバイルPCです。
低電圧駆動、冷却ファン非搭載など、他のMacBookと一線を画します。

 

そのため、他MacBookでは、「Core iシリーズ」ですが、
このMacBook 12インチには低電圧駆動に最適な「Core mシリーズ」を採用しており、

実は、性能的にはMacBook Airより劣ります。

 


実は昔MacBook Airを使ったことがあるのですが、
すぐ熱くなるイメージがあります。
(Windows OSが入っていたことも大きいと思いますが)


そのため、そんなCPUで、かつ冷却ファンが無いMacBook 12インチに

負担のかかる作業をさせて、本当に大丈夫なのか?となる訳です。

 

 

一応、今回からCPUカスタマイズは、
m3/m5/m7 ⇨ m3/i5/i7と「Core iシリーズ」も選択可能ですが、
PC機構の制約を受けるので、どこまでi5/i7の恩恵を受けるか不明です。

MacBook 12インチのCPUをカスタマイズするのであれば、
機構のしっかりとしたMacBook Proを購入した方が「安価」に済むかもしれません。
 

恐らく、私の使用用途レベルでは、
MacBook 12''の最下位モデルでも問題ないと思いますが、
「安心」を買うという意味でも、MacBook Proの方がいいかもしれません。

 

 

 

②値段

何とこのPC、最低でも14万円します。 (ローン確定!!!)

  • MacBook Air 13''                                9.8~15.5万円
  • MacBook 12''                                   14.2~19.8万円
  • Mac Book Pro 13'' touch bar無し    14.2~28.5万円


さらに、Apple Care(保証延長サービス)とアクセサリーでさらに数万円かかるので、
実際には、17~18万円スタートです。
 

 

それに対し、性能的に上のMacBook Airは98000円ですし、
さらにその性能を上回るプロモデルMacBook Proは同じく14万円で買えます。


危険を冒して高額商品を買うくらいであれば、
同じ額で買えてしまう、安全な商品の方がいいのかもしれません。


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今回の記事は一旦終了です。
私のMacBook 12インチに対する思いをつらつらと書いていたら、
深夜2時になってしまいました。

 

現時点では、まだ決めかねているので、
家電量販店で一度実機を触りに行くことにします。



これもほどほどにして、そろそろ寝床につくことにします。
皆さんは、くれぐれも見習わないようにしてください。

 

ではでは。

2018/1/14 2AM

【告知】Twitterアカウントを作りました!!(ブロマガ更新告知用)

 

どうも。黒豆おかきです。

このブログを2017年12月中旬に始めて、約一ヶ月が経ちました。 

 

実は今回でようやく「10記事目」になります。

年末年始若干バタバタしましたが、
これからは安定的に記事を書くようにしたいと思います。

 

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今回の記事は、題名にある通り、

Twitterアカウントを作りました!!!と告知するためです。

 

下記、アカウントのリンクになりますので、

気軽にフォローしてください。

 

twitter.com

 

 

ちなみにここまで書いて置いて、アレなのですが、

私はほとんどつぶやきません。

(月一で呟いたら多い方かと思います)

 

 

あくまで、ブロマガ更新告知用として使ってください。

 

 

はてなブログには、確かに「ブックマーク機能」がありますが、
これは、同サイトのアカウント所有者に限られた機能です。

 

Twitterアカウント解説の大きな目的としては、
はてなブログ外の一般の人にも
気軽にブログを見ていただけるようにするためです。

 

もし、Twitterアカウントの方にメッセージ頂けましたら、

返信するようにしますので、どんどんメッセージください!!!

 

ではでは。

2018.1.13 Sat 7PM

2017年買ってよかったものベスト5 まとめ記事(過去記事のまとめ)

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新年明けましておめでとうございます。

黒豆おかきと申します。

 

御節料理から一気に食事環境がレベルダウン、

これが360日以上続くと思うと、ちょっと気が滅入っています。

 

 

それはそうと、新年明け色々とバタついており、

ブログの更新が遅れてしまいました。

明日くらいから少しずつ更新していけると思います。

 

 

今回、年末に「2017年買ってよかったものベスト5」という記事を作りましたが、

それら「ベスト5」をまとめた記事を作ってみました。

 

アニメでも恒例の「総集編」とか言わないでね。

 

 

 

今回ですが、以前紹介したモノを出すだけでは味気ないので、

下記3点で再評価してみました。

 

 

 

無論、私個人の評価は、記事で書いたランキングの通りですが、

今度は「人に薦められるか」という観点で簡単に書いて見ました。

 

 

興味のある記事がありましたら、是非のぞいて見てください。

 

<評価ポイント> ★1(最低)から★5個(最高)まで

●品質/機能性: そのものの「良さ」

コスパ:          ズバリ安さ、それと価格の安さに比した性能評価

●オススメ度:  第●位とは別で、人にオススメできるかという点で再評価。   

 

 

 

 

 

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 第5位: 無印用品 パイン材デスク

”生活の友”として紹介してみました。

ホームセンターで家具を買い揃えている方も、是非ご参考までに。

品質/機能性:   ★★★★☆(品質・素材感ともにグッド)

コスパ:           ★★☆☆☆ (無印なので)

オススメ度:    ★★★★★ 
okakin.hatenablog.com

 

第4位: PS4ゲーム: Final Fantasy XV

全く新しい”RPG。特に従来のRPGよりシンプルなところが高評価。

ゲーマーの方は是非。

品質/機能性:   ★★★★★(ストーリー/プレイ感ともに最高)

コスパ:           ★☆☆☆☆ (中古ならいくらでも安く買えますが、PS4購入済み前提)

オススメ度:    ★★★☆☆ ゲーマー「なら」是非。

okakin.hatenablog.com

 

 

 

第3位: Tronsmart Element T6 Wireless Speaker 

No Music, No Life. 「手軽さ」がミソです。

品質/機能性:★★★☆☆ (もっといいのがあるのかな?)

コスパ:        ★★★★★ (手軽だ!)

オススメ度: ★★★★☆

okakin.hatenablog.com

 

 

第2位: Bering アナログ時計 16338-507

1位に続く愛用品ですが、人の好みはそれぞれ。
題名の通りあくまで「北欧ブランド時計を買ってみた」という観点で書いてみました。

品質/機能性:★★★★☆ (素材感で高評価、機能性は一般的なアナログ時計と同じ

コスパ:        ★★☆☆☆ 

オススメ度: ★★☆☆☆ (好みはそれぞれということで。。)

okakin.hatenablog.com

 

 

第1位: Apple iPad Pro 10.5''(2017)

私の「最強」の愛用品です。
ブラウジング・アプリもサクサク。高価ですが、手頃な価格になりつつあります。
タブレットに興味がある方は是非。

品質/機能性:★★★★★ (アプリで可能性が広がります)

コスパ:        ★★★☆☆ (安くなりましたが高価な買い物、計画的に)

オススメ度: ★★★★★ 

okakin.hatenablog.com

 

2018.1.10 Wed 11PM

2017年はiPad Proの年!! 2017年買ってよかったものベスト5 第一位 iPad Pro 2017 10.5インチ

<黒豆おかき の レビューコーナー>

わたくし、黒豆おかきが「これはええぞ!」と思ったモノを紹介するコーナー。

ジャンル問わず、有形無形問わず、個人的な感想を「ざっくり」書きます。

専門家ではないのでその点はご了承くださいませ。

 

 

2017年買ってよかったベスト5、
ついに第一位の発表です。

 

これでようやくベスト5は終わりました。

正直、ようやく他のネタに走れる。。。という思いでいっぱいです。

来年は、ベスト3くらいになるかもしれません。

 
〜2017年買ってよかったものベスト5〜

1位: ???

2位: Bering アナログ時計 16338-507

3位: Bluetoothスピーカー Tronsmart T6

4位: Final Fantasy 15

5位: 無印用品 パイン材デスク

 

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名称: iPad Pro 10.5'' (2017年モデル)

価格: Wi-Fiモデル 69,800円から
        (ストレージ容量 64/256/512GBで価格変動, さらにCellular機能つきで+15000円)

大きさ: 250.6 x 174.1 x 6.1 mm

重さ: Wi-Fiモデル 469g, Wi-Fi + Cellularモデル 477g

画質: 2,224 x 1,668ピクセル解像度、264ppi

接続端子: Lightning 1基、イヤフォンジャック1基

備考: touch ID対応 (Face IDはありません)

公式: iPad Pro - Apple(日本)

 

 

初めてのタブレット体験


私は、今までタブレットを持ったことがありませんでした。



別記事で少し書きましたが、PCは8年前のものでボロボロ、
といっても、動画視聴・写真整理がメインなので、
「この下についているキーボードは果たして必要なのか?」となる訳です。



あと実は、スマホみたいな「小画面」が実は耐えられない性格なんですよね。


一時期、わざわざPCでLINEの返信をしていたレベルで、
極度にスマホの小画面での入力が嫌いでした。(電話・カメラとして使いますが)


特に、会社のデスクで、ディスプレイの画面を見続けているのに、
なんで家に帰って、こんな小さい画面を見ているんだ!と思いました。

 



そこで、スマホより大きいタブレットで、色々サクサクやりたい!
タブレットといえば、iPadだ!!! 


となり、ついに購入に至りました。


他機種もあるにはあるのですが、
タブレット市場ほど、Appleが独占しているものはないような気がしますね。

(2 in 1はPC・タブレットのどっちに分類されるべきかわかりませんが)


同年3月に安価なiPadが出てきましたが、
Apple Pencilを使って、タブレットをノートにできないかと思い、iPad Proにしました。


 発売した6月に購入し、
私の残り半年を大きく変えたと言っても過言ではありません。

 

なので、買って見てよかったもの第一位は、iPad Pro(2017)です。

 

 

 

高画質・高性能ディスプレイ


何と言っても、まずはディスプレイ
非常に綺麗で、何より色彩が非常にになった気がします。

正直、家電屋でMacBookRetinaディスプレイと比較すると、
高精細さでは、それとは劣りますが、スマホより断然綺麗に見れます。



ただ、単純な画質だけで語れないのが、ディスプレイ。
画面の書き換え頻度(Refresh rate ※)が、60Hz⇨120Hzに向上しました

※リフレッシュレート(単位: Hz)
  1秒間あたりの画面の書き換え・走査の頻度。つまり、多ければ多いほど画像の動きが滑らか。
 1秒間に60回変わる「
60Hz」が標準的なディスプレイ。


10年くらい前と比べて、ある時からYoutubeがヌルヌルになりましたが、
それが、60Hzに対応した結果らしいですね。


それをさらに上回る120Hzですから、
もうヌルヌルのズルズルです。(?)


また、今回のiPad Proでは、ベゼルがかなり細くなりました。

たまに親指で端に触れてしまう事故が発生しますが、
結果として、10.5インチにも関わらず手頃な大きさになっていますので、全然我慢できます。

Xperiaタブレットも、もう少し見習って欲しいですね。。。。

 

 

 

使い方無限大!多種多様な iOS アプリ

 

スマホでやっていた頃は、画面の小ささもあり、
あまりアプリ散策はしませんでしたが、
iPadになってから、いろんなアプリを試すようになりました。

 

何より、CPU性能+前述のヌルズル画質もあり、

アプリの使用環境は、非常に快適です。

 


いずれアプリ紹介みたいな記事も書いていきたいと思います。

とりあえず、普段使っているアプリを列記して見ました↓



■よく使うiOSアプリ (※Safariは殿堂入り, Youtube)

  1. Apple Music・・・・音楽垂れ流し最高
  2. iBook / Kindle ・・・省スペース化・これ一台で旅先困らず
  3. Evernote  ・・・・・雑誌の切り抜きとか収集 (画質でLens Officeで読み取り)
  4. Zaim ・・・・・・・会計アプリなので、ほぼ毎日使用(いつか紹介するかも)
  5. GoodNote   ・・・・iPadをノート代りに
    (はてなブログ ・・・12月から始めたのでランク外)

 

iOS11でさらなる進化をしたのか?


初めてのiOS更新だったので、かなりテンション上がっていました。

9月にiOS 11アップデートなので、
正直、iPhone8 / 8 Plus / Xは見えていませんでした。


しかし、iOS 11への評価は、 Yes or NOです。



画像のドラッグ&ドロップ、画面下部に出てくるアプリのDock最高です。
また、特定のアプリだけですが、Apple Pencilの編集にすぐさま移行できるのも、好感触です。

Appleの強みは、
ハードウェアとソフトウェアの組み合わせだと思っています。


こうした、ユーザーの「使い易さ」を意識した改善には、
今後も期待していきたいなと思います。



ただ、正直なところ、
割と押していたファイルアプリは、ちょっと良くわかりませんでした。

写真をファイル整理するにしても、なぜPage等他アプリのファイルに入れないといけないのか?
本当に疑問です。。。。

 

 

 

しかし、それでも。

 

別記事でも書きましたが、
実はMacBookを買うかどうかでいまだに悩んでます。

 

iPadの実力が不十分だという訳ではありません。
ただ、iPad Proの拡張機として、Mac OS搭載のMacBookが欲しいですね。


例えば、ブラウジングしながらでは、
iPadのノートとしての機能も存分に活かせませんし、

ちょっとiPadの負担を軽くしてやりたいと思います。

これについては、別記事で書きたいと思います。

 



最後にiPad購入を考えている人へ


個人的ですが、技術の成熟度+価格が安定しているため、
今こそ、iPadを手頃に購入できる時期かと思います。


私が紹介したのは、iPad Pro (10.5'')なので、6万円後半スタートですが、

iPad(9.7'') 3万後半, iPad mini4 (7.9'') 4万弱で購入できます。

 

しかし、完成度としては、iPad Pro 10.5が最高ですので、

買って体感していただきたいと思います。

 


いずれにせよ、もしアプリをたくさん使いたいのであれば、
スマホもレベルを落としてでも、タブレットを購入したほうがいいかと思います。


年末年始セールはまだ多少は続くと思いますので、
是非検討されみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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 ようやく、ベスト5が終わりました。。。。

以上、買ってよかったものベスト5でした。

〜2017年買ってよかったものベスト5〜

1位: iPad Pro 10.5'' (2017)

 

2位: Bering アナログ時計 16338-

okakin.hatenablog.com

3位: Bluetoothスピーカー Tronsmart T6

okakin.hatenablog.com

4位: Final Fantasy 15

okakin.hatenablog.com

5位: 無印用品 パイン材デスク

 

okakin.hatenablog.com



それでは、やれることやりましたので、
これから年賀状を書きます。

 

それではみなさん、よいお年を!!

 

2017/12/31 Sun. 1PM

 

[2018年の抱負] 日記が続かない本当の理由は、遅さだ!! 来年こそは「アプリ」で日記をやるぞ!!

今週のお題「2018年の抱負」

 

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年末に近づくと誰しも買うもの、

それは、手帳ですね。

 

この時期になると、誰しもが書店に足を運び、

選んだ「相棒」を持って帰っては、来年に思いを馳(は)せることでしょう。

 

 

 

ただ、書店の手帳売り場から視点を変えると、

そこには、もう一つ別のものがあります。

 

そう、日記ですね。

 

 

誰しもが、日記をやろうと思ったと思います。

ただ、いかんせん続かない。

 

 

 

 しかし、ついにその原因を発見するに至りました。

 

 

すでにタイトルに書いてしまいましたが、

日記を紙媒体ではなく、「アプリ」でやれば、

解決することができます。

 

 

 

 

なので、2018年の抱負は、

「来年末に素敵な日記を残す!」です。

 

 

一見しょぼいように見えますが、↓のような感じで、
いろんな体験(=日記のネタ)を通じ、プライベートの充実化を最終目標としたいと思います。

 

  1. 日記をやる
  2. いろんな体験する (→1ができていれば、日記に残せる)
  3. 上記の2項目が回れば、プライベートが充実する

 

 

社会人生活にも幾分慣れてきましたが、
それでも今年は、仕事に若干振り回されたところもありました。


来年は、日記のアンガーマネジメント*的な効果にも期待しつつ、
「プライベートの充実」を延長線上に見据えて、「日記」をしたいなと思います。
(無論、ブロマガも盛り上げていきます!!)

* アンガーマネジメント(Anger Management)= 怒りの感情を管理すること

 

 

 

それでは、

本題の「なぜ日記帳(紙媒体)が続かないのか」について話を戻します。

 

 

 

1. 日記帳が続かない理由は、遅さ?

 

そもそも日記に書くことというのは、
文芸作品の感想、旅の思い出、日頃の個人的な悩み、何気ないことなど、色々あります。

 

 

ただ、これらの感動・思いは、瞬間的に訪れるものです。

 

そのため、結果として、

アナログで日記をする場合、以下の3点の問題が出てきます。

 

 

 

①日記を残すのが遅い

「書こう!」と思う瞬間に、日記を開始しなければならないので、
日記帳とペンを日々持ち歩か無い限りは不可能です。

「寝る前に日記帳を開いて、その1日を振り返ろう!」みたいな案もありますが、
  その時には、思いも薄れてしまい、確実に失敗する原因と考えています。




② 文章が思いつくのが遅い 

日記は、日々の出来事を文章で表現すること、非常に難しい作業です。
また、①も考慮しつつ、文章構成・配分も考え出すと、至難の業です。

すると、妖怪「積み残し」があなたの背後に。。。

 

 

 

③ ペンと紙で書く作業が遅い

 
アナログでやっている限り「記録の速度」と「自分の意識」には大きな溝があります。
たとえ、それを乗り越え日記ができたとしても、イライラが溜まっていきます。
そして、いずれは億劫になって後回し。。。。。という展開が目に見えてます。

 

 

しかしこれら3点の「遅い」は、
日記アプリを活用することでクリアできます。

 

 

①日記を残すのが遅い
 → いつでも持ち歩くスマホタブレットに残す。
  親の顔より見るほど日々持ち歩く日用品なので、やろうと思えばできるはず。

② 文章が思いつくのが遅い
 → キーボード入力なので一部だけでも記録として残せる
   (他項目より説得力がないですが、ここは自助努力も必要)

③ ペンと紙で書く作業が遅い
 →キーボード入力なので早い。
  (人と機械をつなぐこのインターフェースを作った人は素晴らしい!!)
  

 ※私は、スマホタブレットと、小型のBluetoothキーボードを
   日頃持ち歩いているので、それ前提で書いています。

 

 

 

 

2. あと、強いてもう一点付け加えると


私の考えるもう一つの理由は、
日記が「紙媒体」で行われていること自体にあります。

 

 

日記というのは、当たり前ですが、
言わば「自分だけの箱庭、誰にも見られることはありません。



しかし、昔、日記をしていた際に気づいたのですが、

やはり常に見られることを意識しています。

 

私が神経質だからでしょうか、
無駄に綺麗に書こうとしてしまいます。
(特に最初の1ページ目とか!!)


しかし、アプリであれば、電子空間
日記を盗み見られることは、ありません。

一文字一文字綺麗に書こうとしていた時代もありましたが、それも一瞬で解決です。

 

 

 

3. 日記アプリを始めよう!

 

さて、肝心の日記アプリですが、

実は「Day One」「瞬間日記」のアプリでどうするか考えています。



これについては、ほぼ「Day One」で決着がついているのですが、
一方を断ち切るのも難しい。。。。

 

ここについては、アプリ紹介も兼ねて別のブロマガで話したいと思います。

 

f:id:kuromameokaki:20171230234317j:plain  Day one?        or       瞬間日記?    f:id:kuromameokaki:20171230234657j:plain

 

 

 

 

それでは、2017年いよいよ残り1日となりました。

最後になんとか「買ってよかったもの 第一位」を発表したいと思います。

それはともかく、みなさん、よいお年を。

 

ではでは。

 

P.S. Twitter始めました

黒豆おかき (@kuromameokakin) | Twitter

2017/12/30 11PM

 

洗練されたシンプル、北欧のBeringの腕時計を買ってみた! 2017年買ってよかったものベスト5 第二位 Bering 16338-507

<黒豆おかき の レビューコーナー>

わたくし、黒豆おかきが「これはええぞ!」と思ったモノを紹介するコーナー。

ジャンル問わず、有形無形問わず、個人的な感想を「ざっくり」書きます。

専門家ではないのでその点はご了承くださいませ。

 

気がつけば、もう12/30です!!

なんとか年内にベスト5を完結させるべく、

第3位紹介から1日後の第2位紹介です。

 

~2017年買ってよかったものベスト5~

1位: ???

2位: ???⇦今回

3位: Bluetoothスピーカー Tronsmart T6

4位: Final Fantasy 15

5位: 無印用品 パイン材デスク

 

 

計画的な記事作成が今後は必要ですね(汗) 

 

 

f:id:kuromameokaki:20171229154230j:plain

 

名称: Bering 16338-507

価格: 18,500円(税別)

大きさ: 38mm, 厚み 7.5mm

重さ: 36.5g

筐体素材: ステンレス(背面も同様)

ガラス: サファイアガラス

バンド素材: 牛革

公式リンク: http://bering.jp/contents/?products=16338-507

購入できるお店一覧: http://bering.jp/shoplist.html

 

1.商品紹介の前に

時計における、私の評価基準は下記の3点です。

  • ゴテゴテなのは嫌い
  • 装着して重みのある時計は嫌い
  • 多機能を主張してくる時計は嫌い

 
嫌い、嫌い、嫌いとネガティブな文ばっかりですが、

これを一言でまとめると、

シンプルでシュッとした時計が欲しい!です。

 

 

時計は、日常雑貨として考えていて、
オシャレ効果に関心がないわけではないのですが、
「貴金属」と並列に並べられる時計を買う気はありません。

また、機能については、時刻さえ分かればOKです。(スマホ時代ですので)

 

 

 


今回、Beringを買うに至った経緯ですが、
私生活の習慣で、視野を広げるために、欲しくもない雑誌をわざわざ購読します。

(もっと他の手段あるだろ!っていうツッコミはなしで)

  


無駄にウィンドウショッピングして、時間を無駄にしていた時代があったので、

効率よくするために、最近まで「MonoMax」を買っていました。

 

そこで、「北欧ブランドの時計がいい!」との記事(17年9月号)を見て、

北欧ブランドのシンプルなデザインに興味を持つようになりました。

(Monomaxに掲載している全ての製品紹介に興味を持てませんでしたが、いい記事があるのも確かだ!)

 

 

ただ、時計ブランドにはあまりこだわりがなかったので、

「なぜBeringなのか」、「なぜこの時計なのか」といった、
他ブランド・他製品との比較をしてのレビューはできません。

 

「この時計の良さ」一点に絞って話を進めたいと思います。

 

 

 

 

2.北欧ブランドならではシンプルなデザイン

 

北欧ブランド時計の特徴は、

無駄な要素を徹底的に排除したシンプルなデザインです。

 

 

華美な装飾を避け、

筐体素材・ベルト等だけで勝負するという姿勢が何より好きです。

 

 

私の行った店舗の品揃えがそうだったのかもしれませんが、

とりわけ、「Pure elegance(純粋な上品さ)」を掲げるBeringは、

時計にその意識が色濃く反映されており、私の要求3項目全てを満たしてしまいました。

 

 

無印良品のデスクに続き、やや素材マニア的な感じになりますが、

やはり日々接する雑貨類では、素材が大きな決定打となるのは間違い無いと思います。

 

むしろ、素材にこだわって何が悪い!って感じです。

 

 

 

 

なお、公式サイトに行くと、
「Bering哲学」を教えてくれますので、よかったらどうぞ。 

 


創業者は、デンマークの冒険家で、
ロシア極東とアメリカのアラスカ州の間にあるベーリング海峡

「極北の世界」からインスピレーションを受けてるとのことです。

 

公式サイト: http://bering.jp/philosophy.html

 

 

 

 

 

3. 素材感を遺憾なく発揮した時計

f:id:kuromameokaki:20171230113406j:plain

 

筐体は、ステンレス製の丸みの帯びたフォルムで、
シンプルでかつ気品を感じさせるデザインとなっております。 

 

 

腕につけてみても、そこまで大きく・重くありませんので、

気軽に街中につけて、外出することができます。

(全ての時計に言えますが、冬の時期は、袖の長さに注意が必要です!)

 

ただ、ここまでであれば、他の時計も同じです。

 

 

 

大きな決定打となったのは、時計盤のデザインとレザーです。

 

時計盤は、青色の背景となっており、

この深みのある青色に惚れ込んでしまいました。


また、時計盤のアラビア数字も、すっきりとした文字デザインで、
時計全体のデザインコンセプトに合致しております。 

 

シンプルを追求して「白」もよかったのですが、
今回は、カジュアルっぽさがよかったので、「青色」にしました。

 

 

確かに、時計盤の青色が濃すぎる気がしましが、

茶色の牛革レザーバンドが、時計盤の青色とマッチしていて、

全体としては、落ち着いた感じになっています。

 

 

筐体、時計盤、バンド素材など、

こういった細部へのこだわりが、エンジニア・デザイナーの愛情を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

4. でも、ソレ。高いんでしょ?

 

いきなり無粋な話ですみません。

ただ一部の時計は「貴金属」と同列に並ぶブランド品もあるので、非常に大事です。

 

 

ただ今回紹介したBering、そして他の北欧ブランド時計に言えることですが、

北欧モデルの時計は、2~3万円くらいが多く、非常にお手頃です。

 なお、今回の紹介した時計は、18600円です。

 

それでいて、品質としては一級品、「お値段以上」です。

 

 

もし、時計の購入を検討してされている方がいましたら、

ご検討されて見てはいかがでしょうか。

 

 

 

ちなみに今回紹介した時計と同じタイプで、

白の文字盤でシルバー・ゴールドのバージョンもあります。

 

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5. どこで買えるの?

 

Bering含め北欧ブランドは、メジャーなブランドではありませんので、

Nordic Feelingなど、専門に扱う店舗からの購入になります。

 

都市圏にしかない店舗ばかりですが、

ここに記載しているお店に行けば、Bering含め、他の北欧ブランドと比較することが可能です↓

購入できるお店一覧: http://bering.jp/shoplist.html

 

 

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今回の記事はこれで以上になります。

次回はいよいよ第一位の発表になります。

一体、買ってよかったもの第1位は何になるのか!!

 

1位: ???

2位: Bering アナログ時計 16338-507⇦今回

3位: Bluetoothスピーカー Tronsmart T6

4位: Final Fantasy 15

5位: 無印用品 パイン材デスク

 

ではでは。 

 

17/12/30 Sat. 12AM