【雑談: マイブーム】ファッションに目覚めつつあるかもしれない

お題「マイブーム」

どうも。黒豆おかきです。
お盆休みがつい最近始まりましたが、気がつけばもうすぐ終わり。
だいぶ気持ちが滅入っております。



今回、初めてブログで話すことになるのですが、
自分の「ファッション」についてお話ししたいと思います。


はじめに断っておきますが、自分はファッションに疎いです。
学生時代と社会人なりたての頃は、財布事情ばかり気にして、
ユニクロ」と「百貨店」の安物しか見てませんでした。


ただ、ここ最近は、ファッションについて、
もう少し拘りたいという気持ちが強くなってきました。
今回は、その話をしたいと思います。

※今回の記事、ちょっと長く書きすぎたかもしれません!!すいません!!


 





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1. 学生時代→社会人のファッション観の変化

ファッションに全く興味のなかった頃、特に学生時代は、
「ファッション」=「浪費」としか考えていませんでした。

私の学生時代の収入といえば、塾講師のバイトのみ。
私は、本とかゲームに使いたかったので、ファッションは、
「拘りたい人だけが拘れば良い」、そういう風に考えていました。



ただ、社会人になってから、状況が変わり、状況が一変しました。

第一に「経済的な余裕」が出てきます。いくらケチな私でも、
リーズナブルな値段であれば、「買うかどうか」検討するくらいにはなりました。

学生時代とは違い、「土日」以外私服を着ることはありません。
仕事から離れられる休日くらい、ありのままの自分でいたいと思い、
本当に自分が着たい服を選びたいと思うようになりました。
(おそらく「学生みたいな服は卒業しよう」という反発もあると思います)


また、以前休日は一人で過ごすことが多かったのですが、
20代後半の独身男性、独り身も寂しい年頃なので、合コン・デートにも行きます。
なので最近は、異性にも意識した服にもトライしています。
要するに、モテたい。


今まで、「ファッション」を「浪費」としてしか考えていませんでしたが、
最近は「ファッション」=「必要投資」として考えています。





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2. 今のファッション状況

今の自分のファッション状況を書くと、⬇︎のような感じになります。

ファッションブランドではないですが、割合的には無印良品」押しで、
部分的にZARABeamsとか他のブランドにも手を出している状況です。

自分としては、かつての自分と比べると、
ようやく人並みレベルになったかな。。。と思ってます。

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<使わなくなった店>
●近所の百貨店:
学生時代は安売りでお世話に。最近は全く。

ユニクロ:      

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安心安全。ただ、いつも同じものしか置いておらず、
デザインも遊びが少ないので、最近使っていません。
 ただエアリズム、ヒートテックは優秀。下着類はまだ調達しています。



<最近使っている店>
無印良品

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シンプルなデザインで、合わせやすい。
また、それだけではなく、素材にも拘っているので、着心地も非常にいい。
1番の好きなのは、オーガニックコットンの洗いざらし白シャツ。


ZARA:    

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無印だけでは心許ないので、斬新さを取り入れます。
ド派手なものを着れないので、実際には店内の半分も見ません。
ただ陳列物の回転は非常に早く、何度行っても楽しい。

あと、年数回アウトレットにも行くようになったので、
実際には、ZARA, Beams以外にも、トライしています。(書き切れないので割愛)

身近に行ける店として、無印とZARAを挙げました。





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3.さらに時計も変えたくなった


世の男性が、一般にお金をかけるものというと、
「車」「時計」「靴」「財布・カバン」のいずれかかと思います。
(パチンコ、競馬、夜の街?)

このうち、同じ20歳代となると、「車」は額面が大きいのでまだ早いですが、
「時計」については、ほかと比べて拘り始める人がいるかと思います。


私は、「このスマホ時代に腕時計要る?」と思っていましたが、
グッズ関連の雑誌を見て行くと、存外これが面白い。

私は、Bering、Daniel Wellington, Skagenなど北欧ブランドにハマっています。

これらの北欧ブランドのシンプルなデザインに魅了され、
過去記事で述べたように、Beringの腕時計を購入、今でも外出時はつけています。


実は当時、「大人の身だしなみ」として半ば義務的に購入しました。
ただこの出会いにより、新たな扉が開いてしまったようです。

okakin.hatenablog.com

 




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 最後に

先にも述べたように学生時代は、「浪費」「無駄遣い」としか、
ファッションを考えていなかったので、いかに節約し、気続けられるか、だけでした。

ただ、今では「ファッション」=「自己投資」、
さらには、日常の嗜みとして自分の生活スタイルに取り入れつつあります。
これからはもっと広がりを持たせたいと思います。


しかし、出費が大きすぎる!!


夏のボーナスを使って、アウトレットで服を揃えたりしましたが、
他方、他記事にもある通り、ガジェット系も好きで、出費が重なっています。
また一方でドライブも久々したい。。。
ちょっと金銭面の改善が必要かもしれません。。。。



今回の記事は、以上です。

今後は、ファッション関係の記事も書いていこうと思います。

今まで、ガジェット系の記事が多かったのは、
実際にその方面に興味があったから、記事にしていました。

今後は、自分を広げるためにも、
ファッションについても随時書いていきたいと思います。
オススメブランド等ありましたら、是非コメント下さい。

ではでは。 

2018.8.15. 11PM

iPad Pro 10.5''(2017)、購入して1年経った感想!!

どうも!黒豆おかきです。

夏真っ盛り!!海へ、山へ出かけに行ったりもしていますが、
今日は、クーラーのそよ風を感じつつ、ブログ更新です。

今回の記事は、昨年2017年6月に登場したiPad Pro 10.5''(2017)について、
購入して1年以上経ちましたので、使用レビューをしたいと思います。



私は、ちょうど発売時に、タブレットを探していました。
なので、タイミングが合い、発売されて一週間後に即買いした記憶があります。
購入して以来、大きく生活が便利になりましたので、
その時の思いもお話しできればと思います。
(と同時にMacBook購入など、どんどんAppleの虜になりつつあります。。。)


なお、私はこのiPad Pro 10.5''(2017)を持ち始めるまでは、
タブレット機器を持ったことはありません。

なので、この記事は「比較・検証」というよりは、
「初めてiPadを持った人」の素直な感想と考えていただければと思います。
(低スペPCをつかまされた黒歴史はありますが) 

 

okakin.hatenablog.com

 

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長所

  1. 持ち運べる大画面携帯デバイス
    綺麗、軽い、薄い!さらに、10.5インチという絶妙なサイズ。
    スマホより大きな画面見やすく、何とか片手でも持つことは可能なサイズです。

    正直、私はスマホの小さい画面が好きではありません。
    最近は、4インチ→5インチ以上と大画面化の傾向にありますが、
    「こんな小さい画面を見つめないといけないのか!」と思ってしまいます。

    iPadWifiモデルなので、外出先であればスマホを使うこともありますが、
    正直スマホの出番は、かなり無くなりました。


  2. 写真の管理がしやすくなった

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    私は、休日中は外出して、写真をしょっちゅう撮ります。
    それでかねてより、写真の管理は非常に面倒でしたが、
    小画面では確認しにくい写真も、タブレットであればすぐ確認できます。


    また、Facebook/InstagramなどSNSや、
    日記アプリDay Oneなど、他アプリへのアップも楽で助かります。
    無論、高精細な写真を撮れるというのも特徴です。


  3. アプリを使えば、可能性無限大
    上記の長所は、あくまでハードだけでしたが、最後にアプリの話もします。
    iPad Proは、iPhoneと同じiOSバイスなので、アプリさえ入れれば、
    読書・映画視聴・パズルなど、もはや何でもアリです。可能性は無限大です。

    また大画面なので、使い易さもアップです。
    (ただパズドラとか、ゲームアプリは恩恵が少ないと思います)

    ※無理やりpencilを使って画像を挿入してみる、ただ夢が広がるのは事実!!

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    しょっちゅう使うアプリを並べるとこんな感じです。

    -YouTube:
    家に帰ったら即起動。もはや相棒。
    -Kindle:
    いつでも持ち出せる本棚。「読みたい!」というときに読めるよう、
    手元に置いておけるのが最高。さらに、Unlimitedも入っておけば雑誌見放題。
    -Netflix/Amazon Prime:
    映画をダウンロードしてしまえば、移動中に暇はしない!
    車載器具を買えば、映像を流しがら快適なドライブになります。
    -Goodnote
    メモアプリ。勉強用としても、メモ用としても非常に使いやすい!
    -Day One
    日記アプリ。暇な時に日記作成できる上、Kindleのスクラップ記事を
    スクショして保存できるのも魅力。

 

短所

  1. カバンにサイズを合わせない
    当たり前の話ですが、10.5インチのiPadはポケットに入りません。

    よって、カバン選びが「25.0cm x 15.4cm」を入ることを
    想定しなければなりません。クラッチとかだけでは、厳しいです。

    せっかく買ったのであれば、持ち歩いて、良さを実感して欲しいですが、
    スマホほど手軽に持ち歩けませんので、そこは注意です。
    ただ、それ以上の良さがあると確信しているので、
    是非、この関門は突破して欲しいです。



  2. カメラの出っ張り: カバーは必須か?

    ネットでも呟かれている、iPad Pro 2017年モデルの背面カメラの「出っ張り」
    やっぱり気になります。

    f:id:kuromameokaki:20180810232339j:plain


    仮に裸で置いた場合、背面のカメラの出っ張りのせいで、
    水平にiPad Proを置くことはできないレベルなので、
    私としては、「カバーありき」で使うしかないと思います。
    (無論、持ち運ぶので、画面破損防止のためでもあります)

    カバーをつけるとなると極薄の厚み6.1mmに、
    カバー分の厚みはプラスされることになります。
    ただ、レンズの出っ張りもあるので、
    裸族で続けてきた人も、このiPadで裸族ではいられないと思います。

    私みたいに気になりすぎる人は、
    収納時にレンズが接触しないような、分厚いカバーを買ってしまいます。。。

    さすがに一年も経ってこれは警戒しすぎだと思うので、
    最近は、改めようとは思っています。

    f:id:kuromameokaki:20180811011733j:plain


    なお、カバーの購入検討されているのであれば、
    大きさ的に「片手で支えられないことはない」レベルなので、
    片手でホールドできるようゴムバンドがついているカバーだとなお良いです!
    混雑した電車の中では非常に楽です。


  3. 一部アプリが、タブレットに対応していない(特に国内アプリ)

    アプリが「対応していない」といっても、
    iPhoneにも搭載されているiOSなので、使えないことはないのです。


    ただ、画質が最適化されていなかったり、
    一番最悪なのは、横画面で使えない場合があります。

    iPad mini(7.9'')なら問題ありませんが、10.5''ものサイズとなると、
    横画面で使えない時点で、選択肢から自然と外れてしまいます。


    また、このiPadへの非対応ですが、国内アプリに非常に多いです。
    恐らく、国内のタブレット人口が少ないから、
    考慮されていないのではないかと、寂しさすら覚えます。

    無論、海外なら全て対応しているかというわけではありません。
    例えば、あのInstagramは、実は対応しておらず、縦画面表示となります。


    個人的には、私が見た限りの大半のニュースアプリが、
    横画面で使えないのが、非常に辛いですね。


  4. Apple Pencilはそこまで使わない 


    あと、付け加えておくとすると、私の場合ではありますが、
    Apple Pencilの中々出番はありません。

    ここは個人差はあると思いますが、サイズ的な制約もあり、
    私の場合は、ちょいメモ程度でGoodnoteを使う程度です。

    もし、Appleの宣伝のような感じで、本格的にApple Pencilを
    使いたいのであれば、12.9インチをおすすめします。

    10.5インチは、紙でいうとB5サイズもありませんので、
    かなり圧迫感を感じますので、先ほど言った通り「ちょいメモ」が限界です。

    Apple Pencilを購入検討する方は、そのことを意識して頂ければと思います。
    他方、Apple Pencil凄さは、Zen Brushを使うとよくわかります。
    悩みどころですね。。。



結論: iPad Pro 10.5''(2017)は最高のガジェット!!

色々と書きましたが、iPad Pro 10.5''(2017)は「最高」です。

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今までスマホの小画面でちまちまやってきた面倒な作業を、
このiPadが全て一掃してくれました。
そして、それには止まらず、外出先での映画視聴など、
さらなる夢を見せてくれる、そんなタブレットです。

この記事を書いて見て思ったのですが、
今後は、挿入絵とかも、iPad Proで描いても面白いかもしれませんね。


短所ですが、最近「4」の「Apple pencilの使いにくさ」で
頭を悩ませることもありますが、12.9インチにしてしまうと
持ち運びがかなりしんどくなるので、そこはトレードオフと考えています。

なので、悪い点も色々書いてしまいましたが、
皆さんもあくまで「トレードオフ」と考え、それ以上に余りある良い点に、
注目していただければと思います!!



それでは本日の記事はこれでおしまいです。
ではでは。

2018.8.11 2AM

Apple純正マウスって、実際のところどうなん?「Magic Mouse 2」の率直な感想

どうも、黒豆おかきです。
仕事が忙しくなり、久々の更新となってしまいました。

⬇︎の記事で報告した通り、MacBook 12インチ(2017)を購入、
はや五ヶ月程度経過しました。 


日々の生活は、iPad Pro 10.5(2017)をメインとして使うので、
MacBookは、iPadほど出番はありませんが、休日はほぼ毎日使っています。
(いつも日記アプリのDay Oneの更新ばっかりですが)

okakin.hatenablog.com

 

さて、今日はそのMacBook 12''(2017)を購入した時に、
あわせて購入したApple純正マウス「Magic Mouse2」 についてです。

少し遅くなってしまいましたが、簡単なレビューをしたいと思います。

(なお、私のPCの使い方は過去のMacBook購入検討の記事にありますので、
 ご興味のある方は、参考までに見てください。記事の最後に貼り付けておきます)

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Magic Mouse 2」

サイズ: L 11.35cm x W 5.71cm x H 2.16cm
重さ: 99g
価格: 8800円(税別)
公式サイト: MacのためのMagic Mouse 2(シルバー)を購入 - Apple(日本)






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そもそもMagic Mouse 2とは何か?

Apple社が展開している純正Wirelessマウスです。

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最も目に付く特徴としては、この石鹸みたいな独特なフォルム、
継ぎ目のない洗練されたフォルムで、表面にはガラスになっています。


そして、その表面はトラックパッドの機能も付いているので、
指で撫でてやるだけで、ブラウザをスクロールしたり、切り替えもできます。

Magic Mouse 2」とあるので、無論「Magic Mouse」の初代がいるのですが、
変更点としては、電池(初代)→充電式(2)になった程度、
それに伴い若干軽くなっただけなので、仕様としてはほぼ同じだと考えていいです。



マウスの説明は以上です。
あれ、これで終わり?となるかと思いますが、これで終わりです。

他社のを見れば、個別機能を設定できるボタンがついたマウスやらありますが、
それと比して、非常にシンプルなマウスとなっています。

 

それではここから、私の感想になります。

 

 

 

 

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正直な感想

1. ぶっちゃけ使いにくい !!

美感を重視した形状(石鹸?)のため、基本手にフィットしません。

そのため、マウスを動かすときは、手をマウスの形状に這わせるというよりは、
親指と薬指・小指で挟んでつまみ上げるような形になり、
肝心のカーソル操作が非常に面倒です。

それに加え、そこまで大きなマウスではないので、
若干、手が余ってしまう感じになり、正直ストレスが溜まります。

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また、底面にはちょっと足がついており、
これがマウスを滑らせにくくしています。

ツルツルのゴムのようなものでできていて、
恐らくマウスが動きすぎないようにするためだと思いますが、
操作感をさらに悪くしている気がしてなりません。

 

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2. トラックパッド機能もそこまで使うか?

次にトラックパッド機能ですが、これも微妙です。

確かにマウス持ったままで、画面のスクロール+切り替えもできれば、
その分便利かと思いますが、少なくともスクロールくらいであれば、
他のマウスでも大抵できます。



さらに、トラックパッドが手元のPCについているノートPCであれば、
マウスを使わずに、そのトラックパッドを使うことがかなり多いと思います。


とりわけ、MacBookは、トラックパッドが便利すぎるので、
マウスが必要でなくなることも多々あります。


先の「マウス機能の不便さ」とあわせて考えると、

「よし、ここはマウスでやるか!」となった場合に、
「ちょっとこのマウス使いにくいんだけど!!」となってしまうわけです。

 

そのため、Magic Mouseは一ヶ月だけ、我慢して使って見ましたが、
断念、今では戦力外通告です。


今ではElecom製のM-XGL10BBにお世話になりっぱなしです。
(基本持ち歩かないので、欲張ってLサイズ)

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3. その他よくある質問について

・そもそも高くない?
  →8600円(税別, 2018年7月時点)は高すぎます。
   Apple製品全般そうですが、ブランド物なので仕方ありません。


・充電中にマウスが使えない
   →たまにネットでそんな書き込みがありますが、気になります?長時間駆動なので、簡単に切れません。
     一応充電も早いので、気にならないと思います。

 

 

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総論: 見た目はクールな「ブランド物」
          実用性を重視するなら他のマウスをオススメ。

 

見た目の美しさには共感はできます。
継ぎ目のない洗練されたフォルム、
私としてはガラス表面と白さには目を奪われるかと思います。


ただ、「実用面を重視」したいと思っているので、
残念ながら、Magic Mouseは、僕には合いませんでした。

 

ブランド物を使っているという「使用感」を重視する人には、
お勧めできるかもしれませんね。
 

 

===================================================

 

本日のレビューは以上になります。

MacBookを買った後、周辺機器もある程度揃ったので、
粗方落ち着いてきたのですが、まだまだレビューすることがあるかと思います。
また気の向くままに投稿したいと思います。

 

2018.7.14 Sat. 11am

 

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[おまけ] 私のPCライフについて
              (MacBookの購入検討記事ですが、使用目的等をまとめています) 

okakin.hatenablog.com

 

 

 

【旅ブログ?(雑談)】お遍路ブログを書けないばかりにDay One プレミアム会員になる男

どうも。黒豆おかきです。

いよいよ日本中はGolden Week。
私の仕事も落ち着き、完全に休暇モードに入りました。

とりあえず溜まっている本を読もうかとも思いましたが、
今年は、更新も滞っていましたので、
ブログを更新することに専念したいと思います。

 


さて、今回は「お遍路」記事についてです。
 

okakin.hatenablog.com

 

「お遍路やってるし、旅ブログやるぞッ!」
というのがこの記事の内容ですが、

この記事を書いたのが「1月20日」、既に三ヶ月も経ちますが、
いまだにブログの書き始めすらできていない状況です。


 

寺の歴史とかは、公式サイトとか、その道に明るい人に任せて、
私はサクサクっと書いてしまいたいのですが、
なんせ88も寺があるので、中々一歩が踏め出せません。
(注: お遍路自体は現在も進行中、あくまでブログ作成の話です)

 

なんか1回目の記事で、
今後のスタイルを固定化させないといけない。。。みたいな、
そんな強迫観念に苛まれています笑

他にも写真をどれにするのか説明をどうするのかとか考えると、
時間がかかって仕方ありません。

 

 

でも、言ったからには、
やり遂げなければならない!!

 

 

 

というわけで、現在は日記アプリ「Day One」で原稿作成中
今月中にはスタートできるよう準備中です。

ブログは、あくまで「見せる」ためのものなので、
下の画像のように一旦「自分の中で整理」してから
「どれをブログに書くか吟味」して行こうとしています。

日記アプリをまさかこのように使うことになるとは。。。
といった感じですが、過去の記事でも実は何回も実施済みです。

 

※下の画像は、2年前に行った金沢旅行

f:id:kuromameokaki:20180501095638j:plain

 

 

ただ、このDay Oneというアプリ、デザインも非常に良く、
iPadツールバーの常駐させているほど気に入っていますが、
一点だけ欠点があります。

それは、無料会員のままでは、
1エントリーに画像は1つしか添付できないことです。




しかし、旅ブログといえば、写真が肝なところもあるので、
思い切って2900円払って、
Day Oneのプレミアム会員になりました!!!



正直買い切りではなく、年額での支払いなので、かなり迷いました。

他にも似たような機能を持つアプリもありましたが、
デザインと機能両方を重視すると、断然Day One。
日々の日記以外にも、写真整理・記事の切り抜きにも使えて、
私としては、非常に気に入っています。

プレミアム機能は、複数の画像添付以外にも、色々あります。
詳細はこの記事の最後に載せているので、
よかったらチェックしてください。

 

とりあえず、取り留めもなく色々書きましたが、
今回の記事はこれで終わりです。
ではでは。

 


というか、この記事なんの記事? 


日記アプリで頑張って、お遍路の記事を作っているので、
少し待ってくださいという話でした。

 

 

 

 

 

 

●Day Oneプレミアム:
機能: 画像複数添付可能(30枚まで)、複数ジャーナル作成可能、アプリ同期
    ムービーの添付は不可(公式サイトでは追加されるかも?とあるが信憑性無し)
料金: 2900円(年額) / 月額相当 241円程度
※今はセール期間で、いずれ3900円(年額) / 月額相当 325円
 
備考: 公式サイトは英語表記なので要注意。
         とりあえず、iOSアプリのリンクを付けます。

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(※あんまり呟きませんので、その点だけご承知を)

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2018.5.2. Wed 11AM

MacBook12インチモデル(2017)を2ヶ月間使ってみた感想: よくある疑問にも答えてみた!

どうも!黒豆おかきです。

MacBook(2017年モデル)を2月初旬に購入してから、
二ヶ月が経過しました!!


MacBook購入に至るまでは、かなり時間をかけたので、
そういった意味でも、非常に思い入れがあります。
なので、今回は「2ヶ月間使ってみた感想」を書きたいと思います。


本当は一ヶ月の時点で書くつもりでしたが、
なかなかブログをゆっくり書く機会にありつけず、
結局、二ヶ月目になってしまいました。。。


なお今回は、今まで記事では触れてこなかった「キーボード」など
周囲でよく聞かれる疑問についても、語ってみようかなと思います。

↓の構成で話をつらつらと進めたいと思いますので、
よろしくお願いします。

 
~目次~

1. 懸念していたCPU性能について

2. よくある疑問にも答えてみる

3. 総論
(※この記事の最後に、過去に作ったMacBookの記事も乗せておきます)

 

==============================================

 

 

f:id:kuromameokaki:20180204180901j:plain

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1. 懸念していたCPU性能について

私は、極限まで切り詰めたデザインがよかったので購入しましたが、
MacBook 12インチは「CPU性能が低い」と言われており、
最安PC, MacBook Airより劣るとされています。

 
そんな中、私が購入したのは、
2017年の最安モデル「Core m3 1.2GHz」を購入しました。

性能としてはロースペックながら、価格はミドルレンジ
最悪の場合、買い換えになるのではないかと、
最初は恐る恐る使っていましたが、


全く問題ありませんでした。


私は、基本「ネットサーフィン」「ブログ更新」しかしないので、
それだけでPC性能を判断するのも早計かもしれませんが、
今のところ不満はありません。

 

ブログ作成のため調べ物で、ブラウザを大量展開することもありますが、
それで動作が遅くなったりすることもありませんでした。

私のイメージでは、MacBook = 「すぐ熱くなる」でしたが、
どうやら排熱処理についても上手くクリアできているようです。

 

ただ、動画編集・PCゲームした場合どうなるかとかはわかりません。
少なくとも、普通の方が、
ネットを触る程度のPCとしては、申し分ないかと思います。

 

 

=================================================
 

2.よくある疑問に答えてみる

さて、ここからはよくある疑問に答えて行きます。
いろんなレビューを見て、疑問をピックアップしたつもりですが、
もし、内容が偏っていたら申し訳ないです。
(※ただ基本、正直ハード面に偏りすぎのような。。。)


  • 最軽量MacBookの使い心地は?



    やはり920gのPCは脅威です。
    iPadと比較すると流石に重いですが、片手で持ち運べるレベルです。
    普段棚にしまっているのですが、スッと引っ張り出せるのが非常にいいです。

    これだけは、買った人にしかわかりませんね。

    (ただこれ以上の軽いPCもあるので、要注意)





  • キーボードの打ち心地はどうなのか




    正直そこまで苦にはなりません。

    個人的には、キーが浅いので安定して打てますし、
    出っ張りが少ないので、キーボード上で手を滑らせられるので
    動かせるのが非常に快適です。
    (というより必然的に打ちかたがそうなる?)

    ただ、長時間PC操作を行う人にとっては、ストレスかもしれません。

    キーが深くない分、タタタタターン!とは打てないので、
    ストレスが溜まる方にはお勧めできないかもしれません。
    (気になる方は、家電屋へ)

    それと薄くなった分、水をこぼさないよう注意です!!







  • USB-Cポート(外部接続端子)だが、大丈夫か?



    よくある質問の代表格。
    しょっちゅう出てきますが、これも気になりません。

    確かに、まだ従来式のUSBポートの方が強いので、
    接続端子を買い足す必要はありますが、
    ここ数年、スマホなど、他のデバイスでもUSB-C化が進んでいます。

    なので、近年のガジェット動向を見る限り、
    「いずれUSB-Cを買わないといけないのでは?」と思っています。

    「これを繋げたい!」となった場合は、
    拡張ポートを1つでも買ってしまえば、解決することです。

    個人的には、発売当時の
    2015年ならいざ知らず、
    2018年の今、ここを一々強調する必要もないかとも思います。
    (特殊な充電ポートは基本ダサいので、
    見た目重視でUSB-C化はいいかもしれません)


    ただ、外部ディスプレイの接続など、
    色んな接続デバイスを持っている人には、
    投資がかさむことになるので、
    PC購入前に拡張端子の値段も見るべきかもしれません。




  • USB-Cポート一つだけは足らなくないですか?


    全然いけます。
    理由は、撮った写真をiCloud経由で取り込むなど、
    基本ワイヤレス通信でデータを取り込むことが多いからです。

    ただ、ご想像の通り、接続端子を繋ぎたいときに、
    充電コードを抜かないといけないのは正直面倒です。


    ただ、モバイル性重視のためか、充電が早いです。

    そして、持ち運びを意識しているためか、
    一つの場所に留まって「充電しながら」「繋ぎながら」というよりも、
    「ちょっと〇〇する」程度の方なら問題無いと思います。

    逆に、接続端子を常に繋げるような方には、
    諦めて他機種の購入を検討すべきかもしれません。


    ただ最後に、自分の意見をひっくり返すようアレですが、
    5年とか長期間使うと端子が劣化する可能性もあるので、
    イヤホンジャックの代わりにもう一つ予備USB-Cが欲しいです。





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3. 総評


私にとってMacBook 12インチは、
「最高のPC」で、購入してよかったと思います。




特に「最軽量 920g」というのは脅威的で、
ストレスなくPCを使うことができます。

値段は14万円代と非常に高かったのですが、
仕事明けの「ブロガー」としての活動にも専念できるようになりました。


あと、付け加えて言うと、
Mac OSでのブラウジングが予想以上に快適でした。

今でもiPad Pro 10.5''(2017)を使うことの方が多いですが、
集中して何かをするときは、MacBookの方がサクサク進めることができます。

私の中では、「これはMacBook」「この作業はiPad」など、
自分の中での選択肢が広がったというのが一番大きいです。



無論、金銭的な負担は増える一方ですが、、、、

私は後悔していません!!!



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さて、今回の記事はいかがだったでしょうか。
このMacBook で、
これからのブロガーライフが変わればいいなと考えています。
(というか、14万円も出したから変われ!)

今までPC/タブレット機本体の記事を書いてきましたが、
今後は、アクセサリーやアプリ関連の記事も書いて行きたいなと考えています。

iPad用のキーボード、MacBookのマウスなど、
まだまだ書きたいことは沢山ありますので、頃合いを見てまた出したいと思います。

なお、この記事の最後には、
過去に作成した「MacBook」購入に至るまでの記事を載せていますので、
興味のある方はそちらも見ていただけると幸いです。


それではみなさん、御機嫌よう。

ではでは。

2018.4.11 Thu. 9PM



おまけ: キーボードの限界まで切り詰めた感じの両端が好き。
f:id:kuromameokaki:20180204231900j:plain

 

 

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[思いのたけ語った過去のMacBook記事]

okakin.hatenablog.com

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海外版バイオ?ホラゲー「Obscure the aftermath(PSP)」をやってみた。(ネタバレ有り)

<黒豆おかき の レビューコーナー>

わたくし、黒豆おかきが「これはええぞ!」と思ったモノを紹介するコーナー。

ジャンル問わず、有形無形問わず、個人的な感想を「ざっくり」書きます。

専門家ではないのでその点はご了承くださいませ。

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どうも!黒豆おかきです。
今回は、昨年末書いた「FF15」以来のゲームレビューになります。(二回目)


実は、4年くらい前にクリアしたゲームなのですが、
あまり日本では知られていないゲームなので、折角なので感想を書きました。

なお、ジャンルは「ホラーゲーム」です。
実は、映画といいゲームといい、ホラー要素はあまり好きではありません。

私が恐がりなのが大きな理由で、そんな自分からすると、
「なぜ貴重な余暇で怖い思いをしないといけないのか?」と思うので、
今までホラーゲームには手をつけてきませんでした。

自分にとっても貴重な体験でしたので、
あえてブログという形で感想を残したいと思います。


※ネタばれあり。
※グロテスクな画像もあり。

 

 


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ジャンル: サバイバルホラー

対応機種: PS2, PSP, Wii, Windows

制作会社: Hydravision Entertainment (旧名、現在はMighty Rocket Studioに改名)

価格: 5000円...くらいでしたが、15000円くらいになってました(Amazon)

備考: CERO M(17歳以上対象), グロ・暴力表現多し、言語「英語のみ」(翻訳なし)

公式リンク: https://www.amazon.co.jp/Playlogic-International-01012-Obscure-Aftermath/dp/B002AF4XG0

 



1.ゲームのあらすじ

記事の件名にもありますが、
物語は、ぶっちゃけ、バイオハザードです。


「Mortifilia」という植物=Tウィルス的な存在で、その植物のせいで大学の生徒たちが怪物化・・・そして、人々を襲い始めた!!!的な感じです。

 

生き残るための戦いの中で、犠牲になっていく仲間たち・・・・・・

 

果たして、彼らは生き残ることが出来るのか!?
そして、事件の真相は!?

 

 

 



 

 

 

 

2. このゲームの良いところ,悪いところまとめ

さて、今回の記事の本題です。
まずは、良いところから紹介していきます↓

 


いい点(つまり怖い)

  • 残り弾数がかつかつ、緊張感が良い感じ
  • 回復系アイテムもかつかつ(特に序盤)
  • 初期武装では、モンスターの耐久がなかなか強い
    (初モンスがピストル5・6発以上だったような・・・)

  • 何回かモンスターが壁ぶっ壊してダイナミックエントリー
    (心臓とまるんで勘弁)

  • 仲間がバンバン死ぬ
     (右の写真、8名中2名のみ生存←ネタばれなので伏字


 

 

 

 

 





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めんどくさい点

  • 無駄に多いパズル要素
    (例:ピッキング悪夢の扉メダルのパズルなど)

  • ラスボスは、優に6m近く(多分)はあろうかという体格なのに、
     ナイター用の照明で討伐。あっさり。
     それまでに何回か似たような方法で倒されてんだから学習しろよ・・・
     (まぁ、今思えば、バイオのタイラントロケランで一撃もアレだが・・・)

  •  仲間がものすごい邪魔
  • ぶっちゃけB級映画臭い

  • 強いて言えば、特定のキャラを連れて行かないと、ヒントが出ないので
      それに気づかず、長時間グダグダ・・・・

 

 

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3.最後に


総合的な評価ですが、
ある意味サバイバルホラー的な要素としては申し分ないと思います。

ストーリーは、B級くさいですが、そこは・・・・我慢です。


ただ、ホラゲーに慣れている人がやると、
「あれ?」となると思うので、やらない方が良いと思います。


なんにせよ私にとっては、

あまりやらないホラゲーだったので、新鮮な感じでプレイできました。

ここまで書いてあれですが、興味のある方はぜひ。

 

 

ではでは。

2018.4.5 Thu. 8PM

 

 

 

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おまけ(女性キャラランキング)

1位:Mei

講評:お尻がgood, 私好み


2位:Amy

講評:
豊満




3位:Jun

講評:腰がすごい

ビリ:Shannon


講評:服はいいですが・・・、なんか怖い・・・・。
   しかも能力が「暗黒を吸いこむ」ってどういうことなの・・・

 ちなみに、パンツは「白」 

 

 

就活で嘘だと思っていたホントのこと

お久しぶりです。黒豆おかきです。
2月中旬頃の「中華圏2in1PC」の投稿から、一ヶ月半おいての投稿になります。


なんでこんなに間が空いたのか?といっても、
特に理由が無く、、、風邪だの仕事だの趣味だので後回しになっていただけです。
これからは、もう少しブログ運営にも力を注ぐようにします。

 

f:id:kuromameokaki:20180401203254j:plain



さて、気がつけばもうです。
春といえば、花見、入学、何かと晴れ晴れとした気持ちになるものです。

ただ、一部の方にとっては、つらいつらい就活の時期でもあります。


私にとっては、数年前の出来事になるのですが、
就職にかなり時間がかかり、鬱にもなりました。

就活というと、「お祈りメール」など、つらいものという印象が強いのですが、
誰しもが通る道、乗り越えなければなりません。
(なお、就職してからも、色々あるのですが。。。)


今回、私が就活時代に個人的に感じたことをまとめてみました。
おそらく賛否両論あるかと思いますが、よかったら見てください。

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  • 運は大事

     1つ目にこれかよっ!って思う方も多いと思います。
     ただ、企業の欲するものは様々で、その中の人事も色々です。
     (たとえば研究開発を重んじるメーカーは、理系>>>>文系で欲しいとか。)
     
    なので、落ちても、「また次頑張ろう!」と過去を振り返らないのが大事です。
     
    さもないと、私みたいに
    「鬱」→「落ちる」→「さらに鬱」の輪廻にとらわれます。 
     常に「自信」を持って就活に取り組みましょう。



 

  • コミュニケーション力(?)も大事(あえて2つ目に)

     
    耳にタコができるくらい聞かされました。
     先にも述べましたが、結果は受けた会社、人事にも依ります。
     
    ただ1つだけ確実に言えることは、
    「やる気なさそうな人」とか「ふざけた人」は絶対に雇いません。
    (仮に雇ったら、規模とか待遇とか世間的評価は別にして、ヤバい企業かも?)

    「自己表現の仕方」「プレゼン力」とか難しいことは良く知りません。

    ただ、「声量」「姿勢」だけでも十分やる気は伝わるのでは?と思います。




  • 資格はあくまで参考

     あくまで参考。
     「あなたの持っている物」より「あなた自身」の方に採用側は興味を持ちます。

     おかき「私は「珠算検定2段」持ってます(・´-・`)」
     人事「・・・・」



  • 集団討議は、あんまり発言しなくてもいける?

    私は、集団討議ではグイグイ発言するタイプで、
    リーダーポジションまでは取りませんでしたが、
    ほとんど討議で落ちたことはありません。(そして面接で落ちる)

    ただ周りを見ているとあまり発言しなかった人も通るようです。
    その時の議題とかにもよりますが、
    変な目立ち方をすると落ちるかもしれません。

    まあほどほどで。

 

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以上です。異論は多々あると思いますが、それはそれで良いと思います。
質問や意見があれば、是非コメントに。


あと、スーツ姿の女の子はせくすぃー

 

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2018.4.1 8PM