これって私だけ?使わないノートばかり溜まります

お題「これって私だけ?」


どうも、黒豆おかきです。

いつもガジェット系のブログばっかり買いているので、
たまには、「今週のお題」を回して見ることにしました。

 

 

今回は、片付け中に起こったある出来事を取り上げます。

 

今自分は、定期的に「断捨離」することを心がけております。

「本当にコレは必要だろうか?」
そう自問自答しながら、徐々にものを減らして行こうとしています。

 

ただ、家の中に「あるもの」が
溜まっていることに気がつきました。。。。

 

 

 

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どうしてこうなった。

 

一人暮らしの男の部屋にも関わらず、30冊近くもノートがある。

親・友人からもらったというものは一冊もない、
全て自分で購入したノート。


そして、無駄なバラエティーの広さ。
1, 2冊くらいは、予備で買ったものもあるが、被りはほぼ無い。

とりあえず、このノートの博覧会状態の中で、
どんなノートを持っているのかを取り上げていこうと思う。

 

 

 

①LIFEノート:
ビンテージ感のある厚い表紙・中でなんかいい。
実は日本製で「ライフ」という会社が作っているロングラン商品。

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②Campusノート: 方眼
お手軽Campusノート。方眼ノート = 特殊なノートという位置付けなのか、
大抵割高になるが、このノートであれば、手軽に購入可能。
手軽に方眼ノートを買いたい人はおすすめ。

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③Monoliza
個人的には一番好きなノート。
表紙は、分厚い皮。紙はしっかりとした罫線ノート。
見た目もカッコよく、所有感は抜群。
ただ、どこで買ったのかは覚えてない!(海外かな?)

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 ④ニトムズ STALOGY 365 Days Notebook

方眼ノートにハマったので、ついに至った極地のノート。
368ページもあるたっぷり感、それでいて1.5cm程度に収まるサイズ。

薄くするため、一枚一枚の紙は薄いが、完全に色抜けはしない程度。
ただ、2000~3000円台の割高ノート

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そして、極め付けは最後、これ。
本当になんで買ったのかはわからない。

 

⑤白いノート
表紙、中身、全てが白。一応ロングセラーのようで1000円程度。
なんか夢が広がる気がする。

本当になんで買ったのかはわからない。

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色々、書きましたが、
ノートをこれだけ捨てるに至りました。

 

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なぜかここに至るまで半日くらいかかりました。
十数冊くらいはなくせたかな?

もしみなさん、ノートをたくさん溜め込んでいるのであれば、
ぜひ何冊あるか数えて見てください。


ではでは。
2018.11.4 Sun

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2018年に今更iPod Touch(第6世代) を購入してしまう、そして三ヶ月の使用レポート

どうも!黒豆おかきです。


ちょっと仕事が忙しくなってしまい、またブログが空いてしまいました。。

この空白の数カ月間の間に、iPhone新三機種など、
いろんなガジェット製品が出てきました。

私もこの期間の間、いろんなガジェットを買っています。
新規性の高いモノからブログにあげていきたいのですが、
今回は、あえて「iPod Touch」から始めたいと思います。


なぜ、今更iPod Touchなのか?
3年前、2015年夏に登場した古い製品を今更買うのか?
そういったところもお話ししたいと思います。


あと実は、これを購入したのはちょうど三ヶ月前です。
結局ブログで報告するのは、今になってしまいましたが、
合わせて使用感についてもレポートできればと思います。

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名称: iPod Touch(第6世代 )
寸法: L 123.4mm x W 58.6mm x H 6.1mm
重さ: 88g
ディスプレイ: 4-inch Retina ディスプレイ (1136 x 640 326ppi)
カメラ: 8メガピクセル、1080pビデオ撮影(32fps)
CPU: A8チップ (iPhone 6世代、Homepodに載ってるらしい)
iOS対応: 2018年11月現在、最新iOS12対応
Bluetooth: 4.1
価格: 32GB 21800円、128GB 32800円 (買ったのは32GBの方)

公式サイト:

www.apple.com

 

 

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そもそもiPod Touchとは?

ズバリ言うと、iPhoneから「電話機能」「LTE接続(携帯電話接続)」
この2つだけを取り除いた端末です。

たったそれだけ。
なので、音楽再生だけではなく、Wi-Fiに接続してやれば、
アプリも普通にダウンロードすることができます。

iTune、iBook他、いろんなアプリを使えるので、
ほぼiPhoneとの垣根はありません。

このiPod Touch(第6世代)は、2015年7月という古い機種のため、
CPUもiPhone 6と同世代と古いですが、重たい負担をさせなければ、
iPhoneと大差なく、普通に使うことができます。

※以降事あるごとに「第6世代」と明記しますが、
   
2018年10月現在時点では最新世代のiPodです。(発売開始は2015年7月)
  今後「第7世代」が出た場合に備え、あえて記載します。

 

 

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iPhoneより小型iOS端末

購入に至った理由、それは「手軽さ」です。

Androidスマホもあるのですが、
主にiPad Pro 10.5(2017)をメインに使っています。
正直使用頻度は、iPad : スマホ = 1,000,000 : 1くらいです。


いつもiPad Pro 10.5''を持ち歩くほど、愛用して要るのですが、
タブレット故、ポケットに入れて持ち歩くことはできず、
曲を変更したい場合は、いちいちカバンからタブレットを取りさなければなりません。

しかし、このiPod touch(第6世代)は、4インチサイズなので、
まだスマホが普及していなかった頃の手頃なサイズ。6.1mmと薄いです。
さらに、重さもたったの88g
(新iPad Pro(2018)は、それを下回る5.9mmだから驚異的)

実際、重さ100g切ってくるとなると、 かなりすごいです。
手に持っても、ポケット・カバンに入れても、負担に感じません。
是非、これは家電屋に行って手にとって感じ取ってもらいたいです。

MacBook 12インチ(2017)の時と同様、「軽さ」は正義です。

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さて、購入に至った理由「手軽さ」について、
「サイズ」「軽さ」に付け加えると、「Bluetooth接続」になってきます。

実は、私はiPod Nano、そしてWirelessイヤホンAir Podsを持っています。

ただ残念ながら、このiPod NanoBluetooth接続はできますが、
AirpodsBluetooth接続はできません。
一応、Bluetoothの接続画面に「Air Pods」は表示されるのですが、
Air Podsには接続することはできません。

※公式サイトによると、iPodシリーズで接続できるのは、
iPod Touch(第6世代、最新)のみ、iPod Nanoは総じて接続不可

 

それに対し、iPod Touch(第6世代)は、Air Podsに対応しています。
「音楽プレイヤー」としての機能を最大限使うため、iPod Touchを購入しました。

前述の通り、サイズが小さいので、
ポケットに入れても、そこまで邪魔にはなりません。
あとジムにも行くので、軽くポケットに入れてしまえるのが非常にいいです。

(スマホくらいだと、スポーツウェアのポケットはゆるゆるなので、
 ポケットから落とすことがあったりします)

 

あと、同じWi-Fi環境下であれば、ワイヤレスで同期できます。
iPod Nanoのように、わざわざPCに接続する必要がなくなったので、
そういった点でも、非常に「手軽」と言えます。



ちなみにiPod Nanoは、私が初めて買ったApple製品です。
今思えば、最初からiPod Touchにしておけば。。と思うのですが、
恐らくその頃は3.5万円くらいしたので、貧乏性で買わなかったのかな。。。

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今のiPhoneにはないカラーリング

また、カラーリングにてついても魅力的です。
色は6色、シルバースペースグレーゴールドに加え、
ブルーピンク、そしてレッド(Product Redモデル)となっています。

私は中でも、ブルーを選びました。
iPhone XRでもブルーはありますが、XRの方は「水色」に近く、
iPod Touchは、深い「ネイビー」といった感じになっています。
(まだ購入時は、7月なので発表される前でしたが)

ピンクについても、ショッキングピンクというよりは、
ゴールド、ブルーのように、若干大人っぽいクールな仕上がりとなっています。

上記のデザインに加え、カラーリングも、
「今後こういうモノは出てこないのでは?」と思い、購入を踏み切りました。

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三ヶ月間使って感じた欠点

上記色々と特徴を記載して行きました。

ただ、三ヶ月使って行くにつれ、3点ほど欠点があることに気づきました。
Bluetooth接続が弱いのか音飛びがある、
指紋認証非搭載、③バッテリー不足
です。

個人的にはBluetooth接続が、かなり悲惨です。
Air Podsで音楽を聴きながら街を練り歩いたりするのですが、
ちょっとBluetoothの接続が悪く感じます。

ズボンのポケットにiPod touchを入れてAir Podsで聞こうとすると、
音飛びが発生します。恐らくイヤホンからの距離が開きすぎて厳しいかと思います。

都市部で試すと余計ひどくなる印象です。
これは、Bluetooth接続一般に言われることなのですが、
それでも音飛びしてしまっては、聞く気になれません。

あと、胸ポケットに入れても、入れる服次第では、接続が悪く、結構面倒です。
あくまで「素人論」なので、確証はありませんが、
やはりそのあたりは、旧世代の機種であるためかと思います。



残り二点についても、厄介です。
まず指紋認証ですが、旧世代の機種になるため、
ホームボタンこそありますが、残念ながら指紋認証(Touch ID)は無し。

音量調整・曲移動などウィジェットでできる程度の操作であればいいですが、
再生するアルバムを変更する場合は、
毎回暗証番号を打つ必要があるので非常に面倒です。

 


また、③バッテリーですが、
「一日中」使うのは不安があります。
日帰り旅行でもモバイル充電器は必須となるでしょう。

音楽を聴いているだけ、薄さ故か、徐々にバッテリーは減っていき、
このiPod touchがそれが顕著に現れます。

さらには、何も使っていなくてもバッテリーは気がつけば空になるので、
外出前にはいちいち充電してやらないといけないという
面倒臭さがあります。

 

 

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総論: あれば便利だけれどもって感じ

色々と書きましたが、
正直評価としては「50点」、五分五分です。

流石のApple Qualityなので、デザイン・使い勝手は非常にいいです。
素人論ですが、Air Podsで聞いていても、音質が悪いということはありません。
その一方で、マイナス点も大きく、80点→50点と上がってから下がった感じです。

大阪など、都市部に出るときは、持って行きますが、
基本ちょっとした外出では欠点が大きいので、常日頃使うわけではありません。

ただサイズは小さいので、「とりあえず入れておこう」
持っていけるのがいいところです。とりあえず音楽を入れておいて、
つれて行ってあげるだけでもいいかもしれません。






色々書きましたが、最後に一点だけ付け加えます。

確かに、iPod Touchは、色々欠点があります。
ただ、「二万円程度」で手に入るiOS端末と考えれば、
可能性を広げるには非常に手頃なガジェットと言えます。

ここ数年アップデートがないままなので、iPhoneと比べると見劣りしますが、
使い方を絞ってあげれば、十分活躍はしてくれると思います。

iPhoneじゃない、
だからこそ割り切って使えるガジェット

そう言えるんじゃないでしょうか。
どこかで出番はあると思うので、今後の使い方は、目下検討中です。

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今回の記事は、以上です。
久々ブログを書いたので、4000字以上と長く書きすぎました(笑

記事にもある通り、Air Pods等アクセサリーなど色々と買っています。
あと、噂のあの機種も実は買っています。

早い段階で、レビューブログを載せたいと思います!!
あと、今後はコンスタントに記事をあげて行きたいと思いますね。。


ではでは。

2018.11.4 Sun 0PM

 

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【雑談: マイブーム】ファッションに目覚めつつあるかもしれない

お題「マイブーム」

どうも。黒豆おかきです。
お盆休みがつい最近始まりましたが、気がつけばもうすぐ終わり。
だいぶ気持ちが滅入っております。



今回、初めてブログで話すことになるのですが、
自分の「ファッション」についてお話ししたいと思います。


はじめに断っておきますが、自分はファッションに疎いです。
学生時代と社会人なりたての頃は、財布事情ばかり気にして、
ユニクロ」と「百貨店」の安物しか見てませんでした。


ただ、ここ最近は、ファッションについて、
もう少し拘りたいという気持ちが強くなってきました。
今回は、その話をしたいと思います。

※今回の記事、ちょっと長く書きすぎたかもしれません!!すいません!!


 





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1. 学生時代→社会人のファッション観の変化

ファッションに全く興味のなかった頃、特に学生時代は、
「ファッション」=「浪費」としか考えていませんでした。

私の学生時代の収入といえば、塾講師のバイトのみ。
私は、本とかゲームに使いたかったので、ファッションは、
「拘りたい人だけが拘れば良い」、そういう風に考えていました。



ただ、社会人になってから、状況が変わり、状況が一変しました。

第一に「経済的な余裕」が出てきます。いくらケチな私でも、
リーズナブルな値段であれば、「買うかどうか」検討するくらいにはなりました。

学生時代とは違い、「土日」以外私服を着ることはありません。
仕事から離れられる休日くらい、ありのままの自分でいたいと思い、
本当に自分が着たい服を選びたいと思うようになりました。
(おそらく「学生みたいな服は卒業しよう」という反発もあると思います)


また、以前休日は一人で過ごすことが多かったのですが、
20代後半の独身男性、独り身も寂しい年頃なので、合コン・デートにも行きます。
なので最近は、異性にも意識した服にもトライしています。
要するに、モテたい。


今まで、「ファッション」を「浪費」としてしか考えていませんでしたが、
最近は「ファッション」=「必要投資」として考えています。





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2. 今のファッション状況

今の自分のファッション状況を書くと、⬇︎のような感じになります。

ファッションブランドではないですが、割合的には無印良品」押しで、
部分的にZARABeamsとか他のブランドにも手を出している状況です。

自分としては、かつての自分と比べると、
ようやく人並みレベルになったかな。。。と思ってます。

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<使わなくなった店>
●近所の百貨店:
学生時代は安売りでお世話に。最近は全く。

ユニクロ:      

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安心安全。ただ、いつも同じものしか置いておらず、
デザインも遊びが少ないので、最近使っていません。
 ただエアリズム、ヒートテックは優秀。下着類はまだ調達しています。



<最近使っている店>
無印良品

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シンプルなデザインで、合わせやすい。
また、それだけではなく、素材にも拘っているので、着心地も非常にいい。
1番の好きなのは、オーガニックコットンの洗いざらし白シャツ。


ZARA:    

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無印だけでは心許ないので、斬新さを取り入れます。
ド派手なものを着れないので、実際には店内の半分も見ません。
ただ陳列物の回転は非常に早く、何度行っても楽しい。

あと、年数回アウトレットにも行くようになったので、
実際には、ZARA, Beams以外にも、トライしています。(書き切れないので割愛)

身近に行ける店として、無印とZARAを挙げました。





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3.さらに時計も変えたくなった


世の男性が、一般にお金をかけるものというと、
「車」「時計」「靴」「財布・カバン」のいずれかかと思います。
(パチンコ、競馬、夜の街?)

このうち、同じ20歳代となると、「車」は額面が大きいのでまだ早いですが、
「時計」については、ほかと比べて拘り始める人がいるかと思います。


私は、「このスマホ時代に腕時計要る?」と思っていましたが、
グッズ関連の雑誌を見て行くと、存外これが面白い。

私は、Bering、Daniel Wellington, Skagenなど北欧ブランドにハマっています。

これらの北欧ブランドのシンプルなデザインに魅了され、
過去記事で述べたように、Beringの腕時計を購入、今でも外出時はつけています。


実は当時、「大人の身だしなみ」として半ば義務的に購入しました。
ただこの出会いにより、新たな扉が開いてしまったようです。

okakin.hatenablog.com

 




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 最後に

先にも述べたように学生時代は、「浪費」「無駄遣い」としか、
ファッションを考えていなかったので、いかに節約し、気続けられるか、だけでした。

ただ、今では「ファッション」=「自己投資」、
さらには、日常の嗜みとして自分の生活スタイルに取り入れつつあります。
これからはもっと広がりを持たせたいと思います。


しかし、出費が大きすぎる!!


夏のボーナスを使って、アウトレットで服を揃えたりしましたが、
他方、他記事にもある通り、ガジェット系も好きで、出費が重なっています。
また一方でドライブも久々したい。。。
ちょっと金銭面の改善が必要かもしれません。。。。



今回の記事は、以上です。

今後は、ファッション関係の記事も書いていこうと思います。

今まで、ガジェット系の記事が多かったのは、
実際にその方面に興味があったから、記事にしていました。

今後は、自分を広げるためにも、
ファッションについても随時書いていきたいと思います。
オススメブランド等ありましたら、是非コメント下さい。

ではでは。 

2018.8.15. 11PM

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iPad Pro 10.5''(2017)、購入して1年経った感想!!

どうも!黒豆おかきです。

夏真っ盛り!!海へ、山へ出かけに行ったりもしていますが、
今日は、クーラーのそよ風を感じつつ、ブログ更新です。

今回の記事は、昨年2017年6月に登場したiPad Pro 10.5''(2017)について、
購入して1年以上経ちましたので、使用レビューをしたいと思います。



私は、ちょうど発売時に、タブレットを探していました。
なので、タイミングが合い、発売されて一週間後に即買いした記憶があります。
購入して以来、大きく生活が便利になりましたので、
その時の思いもお話しできればと思います。
(と同時にMacBook購入など、どんどんAppleの虜になりつつあります。。。)


なお、私はこのiPad Pro 10.5''(2017)を持ち始めるまでは、
タブレット機器を持ったことはありません。

なので、この記事は「比較・検証」というよりは、
「初めてiPadを持った人」の素直な感想と考えていただければと思います。
(低スペPCをつかまされた黒歴史はありますが) 

 

okakin.hatenablog.com

 

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長所

  1. 持ち運べる大画面携帯デバイス
    綺麗、軽い、薄い!さらに、10.5インチという絶妙なサイズ。
    スマホより大きな画面見やすく、何とか片手でも持つことは可能なサイズです。

    正直、私はスマホの小さい画面が好きではありません。
    最近は、4インチ→5インチ以上と大画面化の傾向にありますが、
    「こんな小さい画面を見つめないといけないのか!」と思ってしまいます。

    iPadWifiモデルなので、外出先であればスマホを使うこともありますが、
    正直スマホの出番は、かなり無くなりました。


  2. 写真の管理がしやすくなった

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    私は、休日中は外出して、写真をしょっちゅう撮ります。
    それでかねてより、写真の管理は非常に面倒でしたが、
    小画面では確認しにくい写真も、タブレットであればすぐ確認できます。


    また、Facebook/InstagramなどSNSや、
    日記アプリDay Oneなど、他アプリへのアップも楽で助かります。
    無論、高精細な写真を撮れるというのも特徴です。


  3. アプリを使えば、可能性無限大
    上記の長所は、あくまでハードだけでしたが、最後にアプリの話もします。
    iPad Proは、iPhoneと同じiOSバイスなので、アプリさえ入れれば、
    読書・映画視聴・パズルなど、もはや何でもアリです。可能性は無限大です。

    また大画面なので、使い易さもアップです。
    (ただパズドラとか、ゲームアプリは恩恵が少ないと思います)

    ※無理やりpencilを使って画像を挿入してみる、ただ夢が広がるのは事実!!

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    しょっちゅう使うアプリを並べるとこんな感じです。

    -YouTube:
    家に帰ったら即起動。もはや相棒。
    -Kindle:
    いつでも持ち出せる本棚。「読みたい!」というときに読めるよう、
    手元に置いておけるのが最高。さらに、Unlimitedも入っておけば雑誌見放題。
    -Netflix/Amazon Prime:
    映画をダウンロードしてしまえば、移動中に暇はしない!
    車載器具を買えば、映像を流しがら快適なドライブになります。
    -Goodnote
    メモアプリ。勉強用としても、メモ用としても非常に使いやすい!
    -Day One
    日記アプリ。暇な時に日記作成できる上、Kindleのスクラップ記事を
    スクショして保存できるのも魅力。

 

短所

  1. カバンにサイズを合わせない
    当たり前の話ですが、10.5インチのiPadはポケットに入りません。

    よって、カバン選びが「25.0cm x 15.4cm」を入ることを
    想定しなければなりません。クラッチとかだけでは、厳しいです。

    せっかく買ったのであれば、持ち歩いて、良さを実感して欲しいですが、
    スマホほど手軽に持ち歩けませんので、そこは注意です。
    ただ、それ以上の良さがあると確信しているので、
    是非、この関門は突破して欲しいです。



  2. カメラの出っ張り: カバーは必須か?

    ネットでも呟かれている、iPad Pro 2017年モデルの背面カメラの「出っ張り」
    やっぱり気になります。

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    仮に裸で置いた場合、背面のカメラの出っ張りのせいで、
    水平にiPad Proを置くことはできないレベルなので、
    私としては、「カバーありき」で使うしかないと思います。
    (無論、持ち運ぶので、画面破損防止のためでもあります)

    カバーをつけるとなると極薄の厚み6.1mmに、
    カバー分の厚みはプラスされることになります。
    ただ、レンズの出っ張りもあるので、
    裸族で続けてきた人も、このiPadで裸族ではいられないと思います。

    私みたいに気になりすぎる人は、
    収納時にレンズが接触しないような、分厚いカバーを買ってしまいます。。。

    さすがに一年も経ってこれは警戒しすぎだと思うので、
    最近は、改めようとは思っています。

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    なお、カバーの購入検討されているのであれば、
    大きさ的に「片手で支えられないことはない」レベルなので、
    片手でホールドできるようゴムバンドがついているカバーだとなお良いです!
    混雑した電車の中では非常に楽です。


  3. 一部アプリが、タブレットに対応していない(特に国内アプリ)

    アプリが「対応していない」といっても、
    iPhoneにも搭載されているiOSなので、使えないことはないのです。


    ただ、画質が最適化されていなかったり、
    一番最悪なのは、横画面で使えない場合があります。

    iPad mini(7.9'')なら問題ありませんが、10.5''ものサイズとなると、
    横画面で使えない時点で、選択肢から自然と外れてしまいます。


    また、このiPadへの非対応ですが、国内アプリに非常に多いです。
    恐らく、国内のタブレット人口が少ないから、
    考慮されていないのではないかと、寂しさすら覚えます。

    無論、海外なら全て対応しているかというわけではありません。
    例えば、あのInstagramは、実は対応しておらず、縦画面表示となります。


    個人的には、私が見た限りの大半のニュースアプリが、
    横画面で使えないのが、非常に辛いですね。


  4. Apple Pencilはそこまで使わない 


    あと、付け加えておくとすると、私の場合ではありますが、
    Apple Pencilの中々出番はありません。

    ここは個人差はあると思いますが、サイズ的な制約もあり、
    私の場合は、ちょいメモ程度でGoodnoteを使う程度です。

    もし、Appleの宣伝のような感じで、本格的にApple Pencilを
    使いたいのであれば、12.9インチをおすすめします。

    10.5インチは、紙でいうとB5サイズもありませんので、
    かなり圧迫感を感じますので、先ほど言った通り「ちょいメモ」が限界です。

    Apple Pencilを購入検討する方は、そのことを意識して頂ければと思います。
    他方、Apple Pencil凄さは、Zen Brushを使うとよくわかります。
    悩みどころですね。。。



結論: iPad Pro 10.5''(2017)は最高のガジェット!!

色々と書きましたが、iPad Pro 10.5''(2017)は「最高」です。

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今までスマホの小画面でちまちまやってきた面倒な作業を、
このiPadが全て一掃してくれました。
そして、それには止まらず、外出先での映画視聴など、
さらなる夢を見せてくれる、そんなタブレットです。

この記事を書いて見て思ったのですが、
今後は、挿入絵とかも、iPad Proで描いても面白いかもしれませんね。


短所ですが、最近「4」の「Apple pencilの使いにくさ」で
頭を悩ませることもありますが、12.9インチにしてしまうと
持ち運びがかなりしんどくなるので、そこはトレードオフと考えています。

なので、悪い点も色々書いてしまいましたが、
皆さんもあくまで「トレードオフ」と考え、それ以上に余りある良い点に、
注目していただければと思います!!



それでは本日の記事はこれでおしまいです。
ではでは。

2018.8.11 2AM

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Apple純正マウスって、実際のところどうなん?「Magic Mouse 2」の率直な感想

どうも、黒豆おかきです。
仕事が忙しくなり、久々の更新となってしまいました。

⬇︎の記事で報告した通り、MacBook 12インチ(2017)を購入、
はや五ヶ月程度経過しました。 


日々の生活は、iPad Pro 10.5(2017)をメインとして使うので、
MacBookは、iPadほど出番はありませんが、休日はほぼ毎日使っています。
(いつも日記アプリのDay Oneの更新ばっかりですが)

okakin.hatenablog.com

 

さて、今日はそのMacBook 12''(2017)を購入した時に、
あわせて購入したApple純正マウス「Magic Mouse2」 についてです。

少し遅くなってしまいましたが、簡単なレビューをしたいと思います。

(なお、私のPCの使い方は過去のMacBook購入検討の記事にありますので、
 ご興味のある方は、参考までに見てください。記事の最後に貼り付けておきます)

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Magic Mouse 2」

サイズ: L 11.35cm x W 5.71cm x H 2.16cm
重さ: 99g
価格: 8800円(税別)
公式サイト: MacのためのMagic Mouse 2(シルバー)を購入 - Apple(日本)






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そもそもMagic Mouse 2とは何か?

Apple社が展開している純正Wirelessマウスです。

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最も目に付く特徴としては、この石鹸みたいな独特なフォルム、
継ぎ目のない洗練されたフォルムで、表面にはガラスになっています。


そして、その表面はトラックパッドの機能も付いているので、
指で撫でてやるだけで、ブラウザをスクロールしたり、切り替えもできます。

Magic Mouse 2」とあるので、無論「Magic Mouse」の初代がいるのですが、
変更点としては、電池(初代)→充電式(2)になった程度、
それに伴い若干軽くなっただけなので、仕様としてはほぼ同じだと考えていいです。



マウスの説明は以上です。
あれ、これで終わり?となるかと思いますが、これで終わりです。

他社のを見れば、個別機能を設定できるボタンがついたマウスやらありますが、
それと比して、非常にシンプルなマウスとなっています。

 

それではここから、私の感想になります。

 

 

 

 

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正直な感想

1. ぶっちゃけ使いにくい !!

美感を重視した形状(石鹸?)のため、基本手にフィットしません。

そのため、マウスを動かすときは、手をマウスの形状に這わせるというよりは、
親指と薬指・小指で挟んでつまみ上げるような形になり、
肝心のカーソル操作が非常に面倒です。

それに加え、そこまで大きなマウスではないので、
若干、手が余ってしまう感じになり、正直ストレスが溜まります。

f:id:kuromameokaki:20180714105620j:plain



また、底面にはちょっと足がついており、
これがマウスを滑らせにくくしています。

ツルツルのゴムのようなものでできていて、
恐らくマウスが動きすぎないようにするためだと思いますが、
操作感をさらに悪くしている気がしてなりません。

 

f:id:kuromameokaki:20180714105808j:plain

 

2. トラックパッド機能もそこまで使うか?

次にトラックパッド機能ですが、これも微妙です。

確かにマウス持ったままで、画面のスクロール+切り替えもできれば、
その分便利かと思いますが、少なくともスクロールくらいであれば、
他のマウスでも大抵できます。



さらに、トラックパッドが手元のPCについているノートPCであれば、
マウスを使わずに、そのトラックパッドを使うことがかなり多いと思います。


とりわけ、MacBookは、トラックパッドが便利すぎるので、
マウスが必要でなくなることも多々あります。


先の「マウス機能の不便さ」とあわせて考えると、

「よし、ここはマウスでやるか!」となった場合に、
「ちょっとこのマウス使いにくいんだけど!!」となってしまうわけです。

 

そのため、Magic Mouseは一ヶ月だけ、我慢して使って見ましたが、
断念、今では戦力外通告です。


今ではElecom製のM-XGL10BBにお世話になりっぱなしです。
(基本持ち歩かないので、欲張ってLサイズ)

f:id:kuromameokaki:20180714110441j:plain

 

3. その他よくある質問について

・そもそも高くない?
  →8600円(税別, 2018年7月時点)は高すぎます。
   Apple製品全般そうですが、ブランド物なので仕方ありません。


・充電中にマウスが使えない
   →たまにネットでそんな書き込みがありますが、気になります?長時間駆動なので、簡単に切れません。
     一応充電も早いので、気にならないと思います。

 

 

============================================

総論: 見た目はクールな「ブランド物」
          実用性を重視するなら他のマウスをオススメ。

 

見た目の美しさには共感はできます。
継ぎ目のない洗練されたフォルム、
私としてはガラス表面と白さには目を奪われるかと思います。


ただ、「実用面を重視」したいと思っているので、
残念ながら、Magic Mouseは、僕には合いませんでした。

 

ブランド物を使っているという「使用感」を重視する人には、
お勧めできるかもしれませんね。
 

 

===================================================

 

本日のレビューは以上になります。

MacBookを買った後、周辺機器もある程度揃ったので、
粗方落ち着いてきたのですが、まだまだレビューすることがあるかと思います。
また気の向くままに投稿したいと思います。

 

2018.7.14 Sat. 11am

 

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[おまけ] 私のPCライフについて
              (MacBookの購入検討記事ですが、使用目的等をまとめています) 

okakin.hatenablog.com

 

 

 

【旅ブログ?(雑談)】お遍路ブログを書けないばかりにDay One プレミアム会員になる男

どうも。黒豆おかきです。

いよいよ日本中はGolden Week。
私の仕事も落ち着き、完全に休暇モードに入りました。

とりあえず溜まっている本を読もうかとも思いましたが、
今年は、更新も滞っていましたので、
ブログを更新することに専念したいと思います。

 


さて、今回は「お遍路」記事についてです。
 

okakin.hatenablog.com

 

「お遍路やってるし、旅ブログやるぞッ!」
というのがこの記事の内容ですが、

この記事を書いたのが「1月20日」、既に三ヶ月も経ちますが、
いまだにブログの書き始めすらできていない状況です。


 

寺の歴史とかは、公式サイトとか、その道に明るい人に任せて、
私はサクサクっと書いてしまいたいのですが、
なんせ88も寺があるので、中々一歩が踏め出せません。
(注: お遍路自体は現在も進行中、あくまでブログ作成の話です)

 

なんか1回目の記事で、
今後のスタイルを固定化させないといけない。。。みたいな、
そんな強迫観念に苛まれています笑

他にも写真をどれにするのか説明をどうするのかとか考えると、
時間がかかって仕方ありません。

 

 

でも、言ったからには、
やり遂げなければならない!!

 

 

 

というわけで、現在は日記アプリ「Day One」で原稿作成中
今月中にはスタートできるよう準備中です。

ブログは、あくまで「見せる」ためのものなので、
下の画像のように一旦「自分の中で整理」してから
「どれをブログに書くか吟味」して行こうとしています。

日記アプリをまさかこのように使うことになるとは。。。
といった感じですが、過去の記事でも実は何回も実施済みです。

 

※下の画像は、2年前に行った金沢旅行

f:id:kuromameokaki:20180501095638j:plain

 

 

ただ、このDay Oneというアプリ、デザインも非常に良く、
iPadツールバーの常駐させているほど気に入っていますが、
一点だけ欠点があります。

それは、無料会員のままでは、
1エントリーに画像は1つしか添付できないことです。




しかし、旅ブログといえば、写真が肝なところもあるので、
思い切って2900円払って、
Day Oneのプレミアム会員になりました!!!



正直買い切りではなく、年額での支払いなので、かなり迷いました。

他にも似たような機能を持つアプリもありましたが、
デザインと機能両方を重視すると、断然Day One。
日々の日記以外にも、写真整理・記事の切り抜きにも使えて、
私としては、非常に気に入っています。

プレミアム機能は、複数の画像添付以外にも、色々あります。
詳細はこの記事の最後に載せているので、
よかったらチェックしてください。

 

とりあえず、取り留めもなく色々書きましたが、
今回の記事はこれで終わりです。
ではでは。

 


というか、この記事なんの記事? 


日記アプリで頑張って、お遍路の記事を作っているので、
少し待ってくださいという話でした。

 

 

 

 

 

 

●Day Oneプレミアム:
機能: 画像複数添付可能(30枚まで)、複数ジャーナル作成可能、アプリ同期
    ムービーの添付は不可(公式サイトでは追加されるかも?とあるが信憑性無し)
料金: 2900円(年額) / 月額相当 241円程度
※今はセール期間で、いずれ3900円(年額) / 月額相当 325円
 
備考: 公式サイトは英語表記なので要注意。
         とりあえず、iOSアプリのリンクを付けます。

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2018.5.2. Wed 11AM

MacBook12インチモデル(2017)を2ヶ月間使ってみた感想: よくある疑問にも答えてみた!

どうも!黒豆おかきです。

MacBook(2017年モデル)を2月初旬に購入してから、
二ヶ月が経過しました!!


MacBook購入に至るまでは、かなり時間をかけたので、
そういった意味でも、非常に思い入れがあります。
なので、今回は「2ヶ月間使ってみた感想」を書きたいと思います。


本当は一ヶ月の時点で書くつもりでしたが、
なかなかブログをゆっくり書く機会にありつけず、
結局、二ヶ月目になってしまいました。。。


なお今回は、今まで記事では触れてこなかった「キーボード」など
周囲でよく聞かれる疑問についても、語ってみようかなと思います。

↓の構成で話をつらつらと進めたいと思いますので、
よろしくお願いします。

 
~目次~

1. 懸念していたCPU性能について

2. よくある疑問にも答えてみる

3. 総論
(※この記事の最後に、過去に作ったMacBookの記事も乗せておきます)

 

==============================================

 

 

f:id:kuromameokaki:20180204180901j:plain

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1. 懸念していたCPU性能について

私は、極限まで切り詰めたデザインがよかったので購入しましたが、
MacBook 12インチは「CPU性能が低い」と言われており、
最安PC, MacBook Airより劣るとされています。

 
そんな中、私が購入したのは、
2017年の最安モデル「Core m3 1.2GHz」を購入しました。

性能としてはロースペックながら、価格はミドルレンジ
最悪の場合、買い換えになるのではないかと、
最初は恐る恐る使っていましたが、


全く問題ありませんでした。


私は、基本「ネットサーフィン」「ブログ更新」しかしないので、
それだけでPC性能を判断するのも早計かもしれませんが、
今のところ不満はありません。

 

ブログ作成のため調べ物で、ブラウザを大量展開することもありますが、
それで動作が遅くなったりすることもありませんでした。

私のイメージでは、MacBook = 「すぐ熱くなる」でしたが、
どうやら排熱処理についても上手くクリアできているようです。

 

ただ、動画編集・PCゲームした場合どうなるかとかはわかりません。
少なくとも、普通の方が、
ネットを触る程度のPCとしては、申し分ないかと思います。

 

 

=================================================
 

2.よくある疑問に答えてみる

さて、ここからはよくある疑問に答えて行きます。
いろんなレビューを見て、疑問をピックアップしたつもりですが、
もし、内容が偏っていたら申し訳ないです。
(※ただ基本、正直ハード面に偏りすぎのような。。。)


  • 最軽量MacBookの使い心地は?



    やはり920gのPCは脅威です。
    iPadと比較すると流石に重いですが、片手で持ち運べるレベルです。
    普段棚にしまっているのですが、スッと引っ張り出せるのが非常にいいです。

    これだけは、買った人にしかわかりませんね。

    (ただこれ以上の軽いPCもあるので、要注意)





  • キーボードの打ち心地はどうなのか




    正直そこまで苦にはなりません。

    個人的には、キーが浅いので安定して打てますし、
    出っ張りが少ないので、キーボード上で手を滑らせられるので
    動かせるのが非常に快適です。
    (というより必然的に打ちかたがそうなる?)

    ただ、長時間PC操作を行う人にとっては、ストレスかもしれません。

    キーが深くない分、タタタタターン!とは打てないので、
    ストレスが溜まる方にはお勧めできないかもしれません。
    (気になる方は、家電屋へ)

    それと薄くなった分、水をこぼさないよう注意です!!







  • USB-Cポート(外部接続端子)だが、大丈夫か?



    よくある質問の代表格。
    しょっちゅう出てきますが、これも気になりません。

    確かに、まだ従来式のUSBポートの方が強いので、
    接続端子を買い足す必要はありますが、
    ここ数年、スマホなど、他のデバイスでもUSB-C化が進んでいます。

    なので、近年のガジェット動向を見る限り、
    「いずれUSB-Cを買わないといけないのでは?」と思っています。

    「これを繋げたい!」となった場合は、
    拡張ポートを1つでも買ってしまえば、解決することです。

    個人的には、発売当時の
    2015年ならいざ知らず、
    2018年の今、ここを一々強調する必要もないかとも思います。
    (特殊な充電ポートは基本ダサいので、
    見た目重視でUSB-C化はいいかもしれません)


    ただ、外部ディスプレイの接続など、
    色んな接続デバイスを持っている人には、
    投資がかさむことになるので、
    PC購入前に拡張端子の値段も見るべきかもしれません。




  • USB-Cポート一つだけは足らなくないですか?


    全然いけます。
    理由は、撮った写真をiCloud経由で取り込むなど、
    基本ワイヤレス通信でデータを取り込むことが多いからです。

    ただ、ご想像の通り、接続端子を繋ぎたいときに、
    充電コードを抜かないといけないのは正直面倒です。


    ただ、モバイル性重視のためか、充電が早いです。

    そして、持ち運びを意識しているためか、
    一つの場所に留まって「充電しながら」「繋ぎながら」というよりも、
    「ちょっと〇〇する」程度の方なら問題無いと思います。

    逆に、接続端子を常に繋げるような方には、
    諦めて他機種の購入を検討すべきかもしれません。


    ただ最後に、自分の意見をひっくり返すようアレですが、
    5年とか長期間使うと端子が劣化する可能性もあるので、
    イヤホンジャックの代わりにもう一つ予備USB-Cが欲しいです。





===============================================

3. 総評


私にとってMacBook 12インチは、
「最高のPC」で、購入してよかったと思います。




特に「最軽量 920g」というのは脅威的で、
ストレスなくPCを使うことができます。

値段は14万円代と非常に高かったのですが、
仕事明けの「ブロガー」としての活動にも専念できるようになりました。


あと、付け加えて言うと、
Mac OSでのブラウジングが予想以上に快適でした。

今でもiPad Pro 10.5''(2017)を使うことの方が多いですが、
集中して何かをするときは、MacBookの方がサクサク進めることができます。

私の中では、「これはMacBook」「この作業はiPad」など、
自分の中での選択肢が広がったというのが一番大きいです。



無論、金銭的な負担は増える一方ですが、、、、

私は後悔していません!!!



====================================================



さて、今回の記事はいかがだったでしょうか。
このMacBook で、
これからのブロガーライフが変わればいいなと考えています。
(というか、14万円も出したから変われ!)

今までPC/タブレット機本体の記事を書いてきましたが、
今後は、アクセサリーやアプリ関連の記事も書いて行きたいなと考えています。

iPad用のキーボード、MacBookのマウスなど、
まだまだ書きたいことは沢山ありますので、頃合いを見てまた出したいと思います。

なお、この記事の最後には、
過去に作成した「MacBook」購入に至るまでの記事を載せていますので、
興味のある方はそちらも見ていただけると幸いです。


それではみなさん、御機嫌よう。

ではでは。

2018.4.11 Thu. 9PM



おまけ: キーボードの限界まで切り詰めた感じの両端が好き。
f:id:kuromameokaki:20180204231900j:plain

 

 

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[思いのたけ語った過去のMacBook記事]

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