プロジェクターが欲しく調べ物してたら1日終わってた

お題「今日の出来事」

 

どうも、黒豆おかきです。

いよいよ春も終わり、
快晴の日が多くなってきたので、とても気分がいいですね!
もっとも、GW期間の散財がきついので、引きこもってますが...

 

今週は、仕事もバタバタ。
そんなこんなで、今日はAmazonをぷらぷら〜と見ていました。

ただ、そうするとスイスイ〜吸い込まれて行くわけです。
皆さんもおそらくそういった経験があると思いますが、
今日1日がまさしくそうでした。

気がついたら手が止まらなくなってしまうんですよね〜。


特にこの日は、「プロジェクター」に取り憑かれてしまいました。
この記事は、今日一日調べてわかったことを書いていきます。

 

 

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1. デカい画面は「浪漫」


ポケットにはスマホ、カバンにはタブレット
棚にはパソコン、そして部屋の隅にはテレビ、
今の時代ほど、ディスプレイ画面がありふれた世界はないでしょう。


特にiPad Pro 10.5'' (2017)には、かなりお世話になっています。
モバイル性と程々の画面サイズを両立したiPad Proは必需品です。


okakin.hatenablog.com

 



しかし、やっぱりデカい画面で見たい!!



一応、23インチのREGZAのテレビがあります。
ただ、会社で使っているモニター画面と大差のないレベル
映画とか見てもあまり「没入感」がない。。。
で結局、タブレットの手軽さが勝ってしまうんですよね〜。。。

 

じゃあ、40インチくらいいっちゃう?となりますが、
かなりのデカブツ。

理想とするシンプルライフから大きくかけ離れます。
部屋の中心に黒い四角形が鎮座している、、、
想像しただけで身震いがしますね(笑



そんな中、「じゃあ、プロジェクターで映写すればいいのでは?」と思い、
プロジェクターに興味を持ち始めました。

 

 

 

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2. プロジェクターもいっぱいある


ひとえにプロジェクターといっても、色々あります。
テレビ・モニターに比べると市場規模が少ないのか、数は少ないですが、
Amazonで見る限りでも、光源・サイズ・輝度など、割と多いです。

1日Amazonを見て回って把握した内容を、
さくさくっとまとめてみました(⬇︎)

 

  • ノーマルタイプ:
    一般的なプロジェクター。正直グレードも色々あり、
    ただ、フルHDが1万円~2万円でも望めるなど
    後述のタイプに比べると、コスパがいいものが多い。


    さらに、お金を突っ込めば、行く果ては4Kまで高解像度を望め、
    究極のハイエンドを望む場合も、このタイプがいいと思われる。
    ただ、スペースと焦点距離(1m強~2m)を必要とするので、
    プロジェクターの光を遮らないようにする配慮が必要。



    光源は、「ランプタイプ」と「LEDタイプ」の二つがあるが、
    LEDタイプが一般的。ランプタイプの方が安価だが、
    何万時間も寿命があるLEDと比べると、寿命が短く、
    交換キットが必要になるので、長期的にみると微妙。
    ※といってもランプタイプは家電屋くらいしか見ないかも




  • モバイルタイプ:
    最近の流行り。
    ワンルーム暮らしの民のために開発された小型プロジェクター。
    片手で持てるクラスのもあり、外出先でも手軽に映せる。
    ただノーマルタイプと違い、パワーの弱いものが多いので注意。

    (あとバッテリー駆動も可能とのことですが、二時間程度。
     個人的な予想ですが、標準仕様の時点で「二時間」だと、
     経年劣化後の性能が思いやられる。。)







  • 超短焦点タイプ:

    映し出す壁との距離を必要としないプロジェクター。
    壁にベタ付けで60インチレベルの画面を出すことができて、
    とにかく邪魔にならない。

    ただ、特殊な構造のため高価格のものが多い。
    LGが5万円代のを提供してくれているが、10万円代がほとんど。
    スペック重視なら、コスパもある、ノーマルタイプがベスト。

 

 

 

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3. 個人的には


Amazonを朝から深夜帯までズゥ〜と見ていた訳ですが、
色々と奥が深い、、、、。

いろんなプロジェクターを見てきましたが、
理想的なプロジェクターはこんな感じかな〜と思ってます。

  • 短焦点プロジェクター
    →映画も見ますが、Youtubeなどをちょこちょこ見るのがメイン。
     気軽に見れるようにするため、壁にベタ付けにできる「短焦点」がいい。

  • かつ安く抑えたい
    →総じて高価格帯の「短焦点」。もしあるのであれば、安くは抑えたい。。。
     数万円代と言える「短焦点」はないので、5万円前後のやつがあるといいなーって感じ。


  • それなりの出力はあって欲しい
    →プロジェクターを付けるたびに、消灯したくないので、
     明所であってもそれなりに(明るさ)見えるくらいのパワーはあって欲しい。

     あと画質はあっても、出力がないと、表現力が落ちるので、出力
    は確保したい。

  • 解像度
    →プロジェクターなので、液晶と同じベースでは語れないところ。
     とは言いつつも、やっぱり綺麗な方がいい。せめて「フルHD」は欲しい。。。

 



もし買うとしたら、上記の様な感じ。
ただ、プロジェクターを個人で持った経験はないので不安は多い



「短焦点」のいいやつが欲しい!と思いつつも、
高すぎる買い物だから、埃かぶられても困る。

といっても、リスク警戒しすぎて下手な買い物をしても仕方ない。。。

 


という感じで 、一日中うんうん言ってましたとさ。
ちょっと雑ですが、今日はこんな感じで終わりです。

ではでは。

 

2019.6.2 Sun 10pm

 

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母の日でプレゼントを渡したことありますか?

今週のお題「母の日」

 

どうも、黒豆おかきです。
もう一週間前になるのですが、「母の日」の話です。

母の日というと、「何をあげよう?」という話になり、
カーネーションか、それとも別のギフトを挙げるか、
デパートからコンビニに至るまで、
わざわざプレゼントの選択肢を提供してくれます。

 

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ただ、実は私、母にも父にもプレゼントしたことがありません。

別に家族と敵対している訳ではありません。
ウチの家は、父が働き、母が専業主婦という典型的な核家族
(もうこれもひと昔前の幻想?)

頻繁にラインで連絡を取り合うほどでも無いですが、
定期的に実家に帰った時はよもやま話しを交わしています。


それなりに仲良くおり、
誕生日の時には、誕生日おめでとうのスタンプを送ってやりますが、
なんとなく「母の日にプレゼントを渡そう」
という感覚にならない...て感じです。(父の日も同様)


定期的にお土産付きで実家に帰るようにしているので、
わざわざプレゼントなんて要る?となってしまう訳です。

赤の他人であれば、多少の感謝も表するべきですが、そこは家族
別にわざわざプレゼントを用意する必要なんてないのでは?っていう感じです。




確かに20年以上面倒を見てくれた母親には、
感謝してもしきれません。

子供の頃はわがままを言いましたし、ゲームばっかりしていました。
中学校時代の自分は、環境の変化からやさぐれていましたが、
何も言わず朝昼晩のご飯を作ってくれました。

高校時代は、ちょっとマシになりましたが、まだ生意気、
それでも毎日の弁当を作ってくれました。(勉強は頑張った)

大学時代から実家を離れましたが、
学費・生活費を工面し、自分のやりたいことをさせてくれました。
(ここはどっちかというオヤジですが)



ただ、どうにもこう感謝を表に出す気が起こらない。
そんなモヤモヤが延々と続き、今日まで至りました。。
今年も、そんな感じで特に何をするでもなく、母の日を過ごしました。





そういった自分を振り返り、最近になってでしょうか、
「自分が面倒だから、親に何もしていないんだな〜」
という自分に気づきました。




親にプレゼントなんて、
そもそも、別に法律で決められている訳でもない、

しないからといって誰かに責められる訳でもない、

するかしないかなんて、最後は自分次第だ。

 


じゃあ...いいや。

 



それが自分の本性なんだ、と気づきました。

 

「やらなきゃいけない」ことではない。

であれば、わざわざ労力をつぎ込む必要はない。

自分のやりたいことだけやろう。

 

そんな身勝手な、ある種享楽的に生きる自分に気づきました。



ただ、時は残酷。
自分は社会人生活にも慣れ、それなりに生活を充実させていますが、
ウチの両親は、五体満足、元気にやっていますが60代に突入。


自分も気がつけばそろそろアラサー圏内ですが、
60代の老いはもっと顕著、実家に帰るたびに気づかされます。


まだ60代の入り口に入りかけたばかりで、
そこまで気をはりつめる必要はないのですが、
昔ほど、悠長なことを言っていられなくなりました。



今すぐでなくてもいい、

毎年でなくてもいい、

そもそも、母の日である必要はない気もしますが、
親には何かモノ、それか旅行でもプレゼントしてあげたいと思います。

姉もいるので、二人でプレゼントもいいかな〜と思いますが、
姉は私よりしっかりしていて、どこか「便乗」しようとする自分がいるので、
自分だけで、プレゼントをあげたいと思います。


確かにプレゼントはあげる義務なんてない。

それでも、育ててくれた親にプレゼント、感謝の気持ちくらいをあげたい。

 

 

もう「母の日」は過ぎてしまいましたが、こんなことを考えていました。
いつか、プレゼントはあげたいと思います。

 

2019.5.19 Sun.

 

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「一生のうちにやりたいことリスト100」を作ってみた

どうも、黒豆おかきです。
「マイブーム」...というよりは、
これからやっていきたいことについて話します。


GWも終わり、一週間。
仕事もバタバタで、ちょっと憂鬱な休日を過ごしました。

常にではありませんが、仕事に追われることが多く、
貴重な土日をネットサーフィンで無駄に過ごしたりなど、
刹那的とも言える「享楽」に耽ってしまいます。

 



そんな自分から前から脱却したい。
そう思っていつつも中々動き出せずにいました。

その最大の理由は、自分の「指針」が無いからなのかな、と思います。
自分が今どこにいるのか、どの方向に行けばいいのか、
それが分からないから、その場に目についたことばかりするのだと思います。




私は、その「指針」作りのため、
GW休暇より「一生のうちにやりたいことリスト100」を作りました!!


人生の大目標を100掲げることで、
自分の一生でチャレンジしたいことは何か、
人生で実現したいことは何か、それをはっきりさせたいと思います。


今回の記事では、自分への決意表明の意味も含め、
ブログに書いてしまいます。

 

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1. やりたいことリスト

それでは早速やりたいことリストを紹介。
基本ルールは、シンプルに下記の3点。

  • 期間は、一生のうち。100項目達成するようにする。
  • 目標は具体的に、達成したか達成していないか判別のつくものに
  • 一応、適宜内容変更はあり(年を経ると考えが変わることもあるので...)


順番はあえて一切整理せず、できたままで伝えておきます。
1番と100番以外は基本思いついた順番、
一部取っ替え引っ替えして、この状態に至りました。

1. 最後に恋人に「付き合って後悔は無かった」と言わせる

2. 五大陸制覇する(欧亜、豪州、南米)

3. 恋人と47都道府県制覇する

4. 10件以上はしごする

5. JAMプロジェクトのライブに行く

6. 恋人にピアノを弾いてあげる

7. 家を建てる

8. 海外留学時代の友人に会う(目標3人)

9. 本を1000冊読む

10. ブログで月間一万pvを超える

11. ピアノで「月の光」が弾けるようになる

12. ピアノ以外の楽器を二つ以上弾ける(ウクレレ、マンダリン、三味線。。)

13. コアラに抱きつかれる

14. 外国人の友人を日本で作る

15. 宝塚などミュージカルを観に行く

16. クルーズに乗る

17. 旅館、ホテルに一週間泊まる

18. 大会に出場して優勝する

19. スポーツバーで全力応援する

20. 寝台列車に乗る

21. 完璧に歌いこなせる歌を持つ

22. 甲子園に行く

23. 海外でまた1ヶ月以上滞在する

24. 親を旅行に連れて行く

25. 使っていた人形を供養する

26. シベリア鉄道ユーラシア大陸を横断

27. 書評会に参加する

28. 絵が上手くなり、海の絵を残す

29. ニューヨーク現代美術館に行く

30. 親とゴルフに行く

31. 書評、映画、芸術、グッズレビュー記事を各100記事書く

32. 100のスポーツに挑戦する

33. 丸坊主にする

34. サーフィンをする

35. 英語以外の言語、3言語以上の検定で二級を取る

36. 地元に恩返しする(献金など)

37. 植物を育てる

38. ハンモックで寝る

39. オーダーメイドのスーツを買う

40. 人生の友になる本を5冊見つける

41. 大学部活時代の友人たちと再会し遊ぶ

42. ブログのサークルに入る

43. 写真で賞を取る

44. マラソンに参加し完走する

45. スカイダイビングをする

46. 魚がさばけるようになる

47. ジムに行って腹筋を割る

48. 誰かの夢を叶える

49. 海外で年を越す

50. ホームシアターを作る

51. 雑誌に載る or 映画、テレビに出る

52. 民宿に泊まる

53. ゲルに泊まる

54. 鹿児島の指宿温泉の砂風呂に入る

55. 初日の出を見にどこかへ行く(富士、大洗磯前神社とか)

56. イルカと戯れる

57. 禅寺で修行をする

58. 小中高の友人とキャンプ、BBQをする

59. 世界一周する

60. 無人島に行く

61. 歌舞伎を見る

62. 世界的アーティストのライブに行く

63. ブルジュハリーファに登る

64. ツリーハウスに二泊以上泊まる

65. ブログを10年以上続ける

66. 車、電車で日本一周する

67. オリンピックを見る

68. パラグライダーにする

69. 熊野古道を走破する

70. 海外の友人を家に招き入れる

71. サバゲーをする

72. 山中の秘湯に行く

73. Wikipediaに載る

74. 海外で世話になった家族に再会

75. ジブリの世界に行く

76. 留学時代の先生に再会する

77. 自分の本を出す

78. 世界大会を見る

79. 手ぶらで飛行機に乗る

80. サファリに行く

81. 砂漠に行く

82. ラスダンに行く

83. 料理教室に通う

84. そばを打つ

85. 革製品を作る

86. 世界一を取る(ギネス記録)

87. 世界の貧しい国に寄付する

88. 宇宙に行く

89. 鯛を釣る

90. ロケット発射を見に行く

91. テーマパークで泊まる

92. 姪と甥にウクレレを弾く

93. アイスホテルに泊まる

94. 管理職になる

95. 一生のメンターを見つける

96. 逆に誰かのメンターにされる

97. 仕事でひとつのビジネスを打ち立てる

98. 滝壺に打たれる

99. 動物を拾う、救う

100. 我が生涯に一片の悔いなし

 

2. ピックアップ


ここから先は、リストアップした項目をピックアップしていきます。
もし面白い項目があったら、ぜひ持って行ってくださいね〜


  • 最初と最後

    1. 最期に恋人に「付き合って後悔は無かった」と言わせる

    100. 我が生涯に一片の悔いなし


    なぜこれを1番と100番にしたかと言うと、
    そもそもリストを作ったのは「後悔後先に立たず」という意識からです。

    1番から「痛い」内容で読者の皆さんは引いたと思いますが、
    人生山あり谷ありでも、一生を過ごせる相手と添い遂げたいと思います。

    最後の100番は、その他99項目が完了できて、
    最後自分が人生を振り返ってどう思うかで、クローズすることになります。


  • ○○に行く、見に行く
    2. 五大陸制覇する(欧亜、豪州、南米)3. 恋人と47都道府県制覇 5. JAMプロジェクトのライブに行く

    15. 宝塚などミュージカルを観に行く 20. 寝台列車に乗る 22. 甲子園に行く 

    23. 海外でまた1ヶ月以上滞在する 26. シベリア鉄道ユーラシア大陸を横断

    29. ニューヨーク現代美術館に行く 52. 民宿に泊まる 53. ゲルに泊まる

    54. 鹿児島の指宿温泉の砂風呂に入る 55. 初日の出を見にどこかへ行く(富士、大洗磯前神社とか)

    59. 世界一周する 60. 無人島に行く 61. 歌舞伎を見る 62. 世界的アーティストのライブに行く

    63. ブルジュハリーファに登る 64. ツリーハウスに二泊以上泊まる 66. 車、電車で日本一周する

    67. オリンピックを見る 69. 熊野古道を走破する 72. 山中の秘湯に行く 75. ジブリの世界に行く

    78. 世界大会を見る 80. サファリに行く 81. 砂漠に行く 82. ラスダンに行く88. 宇宙に行く

    90. ロケット発射を見に行く 91. テーマパークで泊まる 93. アイスホテルに泊まる

     


    「やりたいことリスト」で一番出てきたのは、どこに行きたいか?でした。
    インドアな自分ですが、色んなものを見て回りたいなーとおもいました。

    自分の行った事ない場所に行く事、いろんなものを見る事。
    大抵のことは、お金と時間さえあれば、実現することが可能です。
    現代社会の平和に感謝。

    5大陸制覇は個人的は大きな目標ですね!
    75,82,88は勢いで書いたのでスルーしてください。(後JAMプロは至高)


  • チャレンジすること

    4. 10件以上はしごする 9. 本を1000冊読む 10. ブログで月間一万pvを超える

    11. ピアノで「月の光」が弾けるようになる12. ピアノ以外の楽器を二つ以上弾ける

    18. 大会に出場して優勝する 21. 完璧に歌いこなせる歌を持つ 28. 絵が上手くなり、海の絵を残す

    31. 書評、映画、芸術、グッズレビュー記事を各100記事書く 32. 100のスポーツに挑戦する

    34. サーフィンをする 35. 英語以外の言語、3言語以上の検定で二級を取る

    42. ブログのサークルに入る 43. 写真で賞を取る 44. マラソンに参加し完走する

    46. 魚がさばけるようになる 47. ジムに行って腹筋を割る 65. ブログを10年以上続ける

    89. 鯛を釣る 92. 姪と甥にウクレレを弾く 94. 管理職になる 97. 仕事でひとつのビジネスを打ち立てる


    人生、何らかの目標に向けて頑張らなければ、
    空虚なものになってしまいます。(空虚じゃありゃせんか?)
    そのため、己に目標を課してみました。

    読書・音楽・スポーツ・語学、色んなものが出ました。
    今年は、サーフィン(34)するのもいいかなーと思っています。
    あと、「英語以外の言語で3言語以上の検定で二級を取る(35)」
    前から考えていた目標で、長期的な計画を立てて、何としても達成したい!


    あくまで「人生でやりたいこと」を並べたので、
    プライベート関連が大半ですが、一応仕事系も2項目だけ(94,97)
     94. 管理職になる 97. 仕事でひとつのビジネスを打ち立てる

    94は、現状に不満があるわけではないですが、一度でも偉くなってみたい
    97は、とりあえず仕事でデカイことをしようという意味です。
    ただまだ特に決まっていなかったので、適当に書いています。
    (たとえあったとしても、守秘義務上ここでは書けませんがね!)

    あとブログ絡みの目標もいくつか挙げました(10, 31, 42, 65)


  • 人間関係

    3. 恋人と47都道府県制覇する 6. 恋人にピアノを弾いてあげる 8. 海外留学時代の友人に会う(目標3人)

    14. 外国人の友人を日本で作る 24. 親を旅行に連れて行く 30. 親とゴルフに行く

    41. 大学部活時代の友人たちと再会し遊ぶ  48. 誰かの夢を叶える 58. 小中高の友人とキャンプ、BBQをする

    70. 海外の友人を家に招き入れる 74. 海外で世話になった家族に再会 76. 留学時代の先生に再会する

    92. 姪と甥にウクレレを弾く 95. 一生のメンターを見つける 96. 逆に誰かのメンターにされる


    私は、かなり一人行動が多く、友人が少ない方なので、
    人間関係関連は、少なめだと思いましたが、意外と積み上がりました。

    といっても「家族と〜」「恋人と〜」が大半。
    48, 95~96は、高難易度ですが、何とか達成したいですね!!





  • よくわからないやつ部門
    自分のリストなので、何書いてもいいじゃない?ということで

    13. コアラに抱きつかれる 56. イルカと戯れる
    →動物と戯れるって素敵やん? というわけでリストアップ

    33. 丸坊主にする
    →よくわからないが記載。まあ歳をとれば勝手にクリアできそうだが...

    79. 手ぶらで飛行機に乗る
    →キャリーケースを持たずに、カッコよく乗りたい

    75. ジブリの世界に行く 82. ラスダンに行く
    →幻想的な非日常の世界に行きたいという意味です。

    88. 宇宙に行く
    →「数十年経てば、安価に宇宙旅行できるようになるのでは?」と思い、
     夢のある未来枠として、書いてみました。



3. リストを作ってみて


今回のリストを作ってみて、
「自分のやりたいこと」が、よりクリアになった気がします。

「人生」でやりたいことなので、大きな目標ばかりですが、
これからの土日・休暇で少しずつでいいので、こなしていきたいと思います。



そして、逆に余計なことに囚われなくなりそうです。
カッコイイ服が欲しい、ゲームがしたい...など、
自分たちの身の回りには、色んな欲求に囲まれています。

多少は気分転換にいいのですが、大目標に比べれば些細なこと。
本当に大事なことは何かを、常に持っておく事は大事です。


例えば、世界旅行するのであれば貯蓄がしないといけない、
楽器が弾きたければ、日頃から練習しておかないといけない、


「目標」を持っておけば、日頃の習慣も変わり、
日々の行動も有意義になり、ゆくゆくは、目標達成につながります。




ちなみに私はこのリストを、単語帳にまとめています。
(300円くらいのいいやつを買いました)

あれしたい、これしたい、、、というのはたまに考えますが、
実際それができるチャンスが来ても、その時に忘れていることが多いです。



常にこれを手元に持っておき、心に留める。
もし変わったのであれば、差し替える。

それが容易にできるので、
自分の中で整理しやすいのでは?と考え、単語帳にしています。

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今回の記事はこれで終わりです。

皆さんもぜひ「自分のしたい事」、ぜひ想い浮かべてみてください。
やってみるとわかるのですが、100書くのは結構至難の技です。

途中で詰まってしまいますし、
逆に想いがまとまらない人もたくさんいるかと思います。


そういう人たちは、とりあえず「100項目」無理やり作ってしまって、
そこから取っ替え引っ替えしてばいいのかな〜と思います。

そうやって、何日も、何ヶ月も、何年もかけてレベルアップすればいい。 
自分の人生なので、ゆっくり自分のしたいことを見つけたらいいと思います。



私のリストも「作った」と言いましたが、まだ未完だと思っています。
これからも日進月歩で頑張っていきたいと思います。

今回は、おおマジな内容となってしまいましたが、
たまにはこんな記事もどうでしょう。

ではでは。

 

2019.5.12 Sun 9PM

 

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お題「マイブーム」

 

アートの旅 第1回: 大阪市立美術館「フェルメール展」(2019/5) ~ オランダこそ芸術の国だと思う〜

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

 

どうも、黒豆おかきです。

GW期間中、大阪市立美術館フェルメール展(2019/2~2019/5)に行ってきました!!

 

最近は、美術展によく行くようになりました。
ただひたすらアートを楽しむという空間が好きで、
社会人の「嗜み」として、学生時代以上に行くようになりました。


今日はその感想の記事になります。
なお、明日5/12が最終日になるので、よかったら見に行ってください。

 

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近世のオランダ芸術家が揃い踏み

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今回「フェルメール展」と銘打っていますが、
展示35点のうち、フェルメールの展示数は6点のみ
それ以外は、同じオランダ人画家の作品になります。

※過去最大規模と銘打っていますが、5点→6点に増えたので..ということ。
  本展の副題に「Making the diffrence: Vermeer and Dutch Art」ってなってます。


そもそもフェルメールは、寡作の画家、
それに世界中の美術館から全ての絵を同時に借り入れるのも限度あり
フェルメールだけ見にきた人にとっては、入場料1800円は痛いかもしれません。
(先に言っておきますと、有名な「牛乳を注ぐ女」「真珠の耳飾の少女」は展示されていません)

 


ただ、個人的には、沢山の画家を見られるのは、高評価。
有名な画家、有名な絵画ばかりではなく、
新しい絵との出会い、発見を大事にしたいと思っています。

 

 

「芸術の国」=オランダ

 

ここは私個人の見解になりますが、
「芸術の国」は「オランダ」だ、と思っています。


オランダは、フェルメールレンブラント
ゴッホモンドリアンなど、多数著名な画家を輩出しております。


確かに芸術サロンが興隆したのは、より大陸側のフランス・パリなので、
一般的には「フランス」こそが芸術の国とされています。
(サロンは18~19世紀あたりなので、フェルメールとは時代が違いますが)

実際、ゴッホなどもフランスで活躍した時期もあるのも知っていますが、
オランダ人画家特有なのでしょうか、
彼らの洗練された「色」使いには、惹きつけられます。


モネ(仏)、ターナー(英)など他の国も画家も好きですが、
オランダ画家は、なぜか「色」に対するこだわりが強いような気がします。

 

フェルメール、門外不出の絵「とりもち女」来日

(一応、)今回の目玉とされているのが、
「とりもち女」という絵です。

一応というのは、あまり世間的に有名ではありません。
所蔵しているドレスデン国立美術館「門外不出」としていた絵ですが、
今回初来日になりました。

 

ja.wikipedia.org


絵は、ワイングラスを持った娼婦と、
男が、金貨をチラつかせながら、後ろからその娼婦の胸を掴む...という絵です。

「なんて低俗な絵だ!!」という話になりますが、
当時は、牧歌的な「風景画」・伝統的な「宗教画」と並び、
こういった「風俗画」が流行っていたようで、
当時の人々への「教訓」・「戒め」の役割を果たしていたようです。

 (風俗=やらしいという意味ではないです)

 

 

この絵は、フェルメール初期の「風俗画」であり、
もう既にこの時点で、彼の天才的な画力の片鱗を見せつけています。
(wikipediaを見ると「構成が甘い」と辛口ですが、そこまでは分かりません...)

フェルメールらしい鮮やかな色の表現が使われています。
リアリティ溢れる描写なので、輪郭線や色もくっきりしっかりしていると思いきや、
グラデーションがふんだんに使われており、境界は曖昧。
遠くから見てしっかり見えるよう計算されてのものだと思われます。

この作品には、他の作品にあるような光の表現は、あまりありませんが、
絵の中のグラス、手に握られた金貨、漆器、毛布に至るまで丁寧に描かれています。


残念ながらネットの画像では伝わらないのですが、
本物のように感じさせる質感が伝わってきます
実物を見たときは是非細かいところまで見て欲しいです。


特に「毛布」の部分は、是非とも見ていただきたい。
本物の毛を貼り付けたんじゃないか?と一瞬見間違うほどの繊細なタッチ。

他の作品でも見られますが、
とてもすごくいいものを見たな〜と思ってます。

 

 

 

 

今回のお気に入り絵画

今回のフェルメール展のお気に入りは、
シモン・デ・フリーヘルの海上のニシン船」(1649~1650)という絵画。

霧立ち込める海洋上に漂うニシン船を描いた不思議な絵です。

無論フェルメールの絵画も気に入りました。
ただ、ここまで言ってなんですが、私の芸術の趣向は「印象派」以降寄り。

どこか幻想的な光景で、自分の目をすぐに惹きつけてくれました。
特に奥に見える船の遠近はよく表現されており、とてもいい作品です。
(この作品だけは、フリーの画像がなく著作権的にアレなので、残念ながら検索してください...)

 

 

 

総評

総合的には、かなり高評価です。
近世オランダ絶頂期の芸術を垣間見れたと思っています。
丁寧なタッチ、色使い、陰影の付け方など、
オランダ人画家の丁寧な技術を見ることができました。

あと、色使いで有名なフェルメールですが、
後期ごろの作品(「リュート調弦する女」など)になると、
鮮やかな色を使うのが控えめになっているのが驚きでした。

ただ余計にその抑制された色使いが、
当時の「現風景」をありありと映し出してくれました。

 

 

とてもいいアート展なのでオススメです。 

なお、明日が最終日とのこと。
もし興味がある方がいれば是非見にいってくださいね。

vermeer.osaka.jp

 

こんな感じで今後も美術館に行ったらレビューを書きます。
関西出身故、関西の美術展に偏りますが、次の機会があればまた見てください。

ではでは。

 

フェルメール展 - Making the difference: Dutch Art and Vermeer 

展示日時: 2019/2/16~5/12  ※最終日明日

場所: 大阪市立美術館 (大阪市天王寺)

料金: 大人 1800円, 大学・高校生 1500円

写真: オールNG

 

 

2019. 5. 11. Sat 10PM

 

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平成→令和へ...GW期間でやったこと

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

 

どうも、黒豆おかきです。

またしても、1ヶ月ほど投稿を空けてしまううちに、
「平成」は終わり、「令和」が始まってしまいましたね汗

 

とはいえ、27歳の自分にとって、
30年間続いた「平成」は、人生そのもの、逆に平成以外知らないので、
「一つの時代が終わりを告げ...」という感じではないですけどね笑

 

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天皇の交代に伴う祝日増加に伴い、
今回Golden weekは、非常に長期間となりました。


というわけで、何をしていたのかをサラ〜と書いて行きます。

 

 

  • GW初日 風邪を引く
    実はGWに入る前から、高熱の風邪を引いていました。
    頭痛に悩まされ、初日は部屋に引きこもることにしました。。。


  • GW二日目  映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』を見た。
    アベンジャーズ待望の第4作。そしてシリーズ最終回。

    f:id:kuromameokaki:20190506193226j:plain


    アベンジャーズは、第二作『エイジ・オブ・ウルトロン』より、
    欠かさず映画館で見ています。
    ただ風邪の為残念ながら、公開開始三日目にようやく視聴。
    肝心の映画は、相変わらずの最高の出来でした!!!
    また、視聴記事を書きたいと思います。

    記事用に作った「Zen Blush2」の絵もついでに載せとく。
    なんとなく伝わると思う、というか伝われ。
    ちなみに好きなキャラクターは、矢印の先の人。

    f:id:kuromameokaki:20190506193254j:plain




  • GW 3日目〜9日目 実家に帰った

    やはり実家最高。

    期間の半分程度は友人に会いに外出しましたが(後述)、実家は落ち着きます。

    GW期間中、父が釣りで鯖を大量に釣ってきたので、
    美味しい魚を日本酒の獺祭と一緒に味わいました。
    あと、ちょこちょこ映画も見てました。


  • GW数日 小学校・高校・大学の友人、先輩たちと会ってきた。

    地元の旧友たちや大学の先輩と会ってきました。
    やはり会うとなると長期休暇期間ですが、
    サービス業を携わる人間が多く、意外と会えないもんですね笑。

    自分のスケジュールと合わないことも多く、
    何人か欠席してしまいましたが、
    楽しく飲むことができました。
    親父ともちょくちょく飲んだので、毎日ビール三杯くらいはいったかな。。。
    またジムに行かねば!!!


  • フェルメール展に行った

    f:id:kuromameokaki:20190506191340j:plain


    最近「大人の嗜み(?)」の一環でしょっちゅう美術館に行きます。
    今回、友人と大阪で会うついでに、フェルメールに行ってきました。

    フェルメール展と行っても、三十数点のうち
    6点しかフェルメールの絵はないのですが....

    ただ写真では伝わらない、絵の繊細さが伝わりました!!!
    これもいつか記事にしたいな。。。


  • 最後に
    実はGW期間に自分に一つ宿題を課していました。
    それは「やりたいことリスト100」の作成です。

    「これがしたい」「あれがしたい」と思い描くのですが、
    結局、日々の仕事・生活に追われ、休日を無為に過ごす自分に嘆いていました。

    こういったことがないよう、
    今後の指針として「人生で成し遂げたいこと」を100個列記しました!!
    誓いの意味も込め、今週末にでもその記事をあげたいと思います。

    ⬇︎いっちょ前にトラベルノートを買いました

    f:id:kuromameokaki:20190506182938j:plain




今回の記事はこれで以上です。


今回のゴールデンウィークは、特段大きな旅行はしていないので、
大した違いはないのですが、自分のやりたいことができたように思えます。


「やりたいことリスト」については、また後日お話ししたいと思います。
(無論、アベンジャーズフェルメール展も!!)
 
皆さんはいいゴールデンウィークを過ごせたでしょうか?

ではでは。

2019.5.6 Mon 7PM

 

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今年もやるぞ!2018年 自分的に好きなYoutuberランキング ベスト5

こんにちは。黒豆おかきです。

今日は、久々快活クラブで、ブログ記事を書いています。
集中してブログが書けるので、非常に助かります。


さて、今回は昨年やったYoutuberランキングをやります。
Youtubeライフ2年目ということもあり、見る動画も増加。。。
沢山の候補者の中から、「2018年ベスト5」を決定したいと思います!!
 

okakin.hatenablog.com

 

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ランキングに入る前に: 2018年の俺的Youtubeライフ


まずは、ランキングに入る前に一言だけ。
先ほども言いましたが、自分にとって本格的なYoutubeライフ2年目...
ということもあり、見ている動画もドンドン増えていっています。

今回の記事の前置きとして、1点だけ注意点があります。

前回記事でランクインした
瀬戸弘司さん、よしなまさん、としょこさんの3名は、
今回のランキングから意図的に除外します。

今でも楽しく動画視聴させてもらっていますが、
今回取り上げてしまっては、前回記事の焼き直しになってしまうので、
今回記事では触れないようにしたいと思います。

(昨年2月に瀬戸さんが復活したときは、とても嬉しかったです。)

 

 

それでは前置きは終わりましたので、ベスト5開始です。

 

 

第5位: レトルト

www.youtube.com

ジャンル: 解説系、ゲーム実況
好きな動画: 他実況者とのマルチプレイ(Human Fall Flat), 他2018年ならデスゲーム系動画

 

第5位のYoutuberは、レトルトさんでした。


レトルトさんというと、ニコニコ動画の印象が圧倒的に強いのですが、
今はYoutube時代。アブさん、キヨさんなど、
いい意外とYoutubeでも活躍の場を広げている人が多いです。

 

レトルトさんは、持ち前(?)の優しい鼻声ボイスで実況してくれ、
家庭用ハードゲームから、Flashゲームなど、
かなり広範囲のゲームを実況します。

これはゲーム実況者の宿命ですが、動画のメインはゲーム、
プレイするゲーム次第では、見ていない動画も実はありますが、
レトルトさんの実況は、比較的安定感があってどの動画も見るようにします。

 

また、他の実況者との絡みが多いのも魅力、

特にHuman Fall Flatシリーズはおすすめですので、是非↓。

 

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第4位: フェルミ研究所

www.youtube.com

ジャンル: 解説系、漫画(〇〇ならどうなるか?系)
好きな動画: 崖っぷちからハッピーエンドになる動画、それと???(後述)


Youtubeというと、企画系のイメージが定着してしまいましたが、
解説系が、一番多く、古くあるジャンルかと思います。

 

このフェルミ研究所は、世の中の疑問に答える動画、
「〇〇したら~」といったifの世界を動画で出しています。


昔は、よくある解説動画のような、
挿絵の連続に解説をつけた動画でしたが、
今は漫画で進行するスタイルが増加。
個人的には、どちらも好きです。


更新頻度は毎日で、見る人を飽きさせないのが、
このチャンネルの魅力かと思います。

 

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なお、昨年12月24日に「クリスマスぼっち」をいじる動画で大炎上。

タイトルは、「怒らないからクリぼっちのやつちょっと来い」
いじり倒すというちょっと(?)意地悪な動画で、反対票が9000票にも登りました。

それでも、私は好きです。
4~5回見ているとか絶対に言えない

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

第3位: 水溜まりボンド

www.youtube.com

ジャンル: 企画系 (ドッキリ、実験・検証他)
好きな動画: 無人島企画

 

第3位は、ご存知トップユーチューバーの一角、水溜りボンドです。


有名どころだと、HIKAKIN, はじめしゃちょーも見るのですが、
個人的には、水溜りボンドの仲のいい絡みが見ていて一番楽しいです。

最初は、実験系の動画を取っ掛かりで見ていたのですが、
そのうち、毎日動画を欠かさず見るようになりました。

 

個人的には、無人島企画」が一番好きです。

カンタ・トミーはもちろん、キイチ、Pさん、まんずなど、
水溜まりボンドチーム全員が出演、ハプニングもありつつ、
何だかんだ仲のいい彼らの姿を見るのが一番楽しいです。

 

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第2位: リア

www.youtube.com

ジャンル: ゲーム - ポケモン解説・実況(主に特殊ルールの企画バトル)

好きな動画: 最強チャンピオントーナメント、ポケ鹿シリーズ

 

第二位は、ポケモン解説実況者のリアさんです!


今年は、ポケモン動画」の年と言えるほど、
ポケモン動画をしょっちゅう見ていました。

ポケモンは、ポケモンが覚える4つの技で戦わせて敵を倒す...
というシンプルなルールですが、これが意外に奥が深い。

種族値・特性・型など、それらを予想しながら、
さらに、攻撃してくるか、交換してくるかも読んで、いかに敵を倒すか....
タイプ相性しか考えなかった子供の頃とは大違いでした。

 

時代・環境は違えど、元は懐かしのゲームということもあり、
昨年、そして今年もポケモン動画ばっかり見ております。

 

ポケモン動画は、Youtube上沢山ありますが、
今回紹介するリアさんの動画は、企画が非常に面白い。

このリアさんは、ポケモンシリーズでどのチャンピオンが強いかを決める
「歴代チャンピオン最強決定戦」など、
ポケモンバトルで色々な企画動画を配信しています。


勝負は時の運に左右される...こともありますが、
時に手に汗握る対戦が見れるというのが醍醐味です。
(なお特殊な設定でプレイすることが多く、たまに改造あり。 ただ身内対戦なのでOK)

 

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また、最近はめっきり減ったようですが、
ストーリー仕立ての実況もやっています。


オススメの「ポケ鹿」シリーズは、
「瀕死ポケモンは使用禁止縛り」というよくある縛りですが、
ストーリーにかなり凝っていて面白い。

「瀕死」=「死んだ」となっているなど、
かなりダークファンタジーな設定にはなりますが、
最後には感動できる動画ですので、是非。

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第1位: 最終兵器俺達(キヨ/こうすけ/フジ/ヒラ)

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※最強兵器俺達: キヨ/こーすけ/フジ/ヒラの4名で構成されるゲーム実況者グループ...みたいなもの。
ジャンル: ゲーム実況、雑談・企画

好きな動画: 桃鉄、ネコトモ

 

2018年の第一位は、最強兵器俺達のメンバーでした。

「最強兵器俺達」は、キヨ、こーすけ、フジ、ヒラ、4人のゲーム実況者の
グループ名で、彼ら全員を指す呼び名ですが、皆個々で活動しています。
(気持ち「このメンバーのコラボ動画が多いな」という程度)

 

第5位のレトルトさん同様、
いずれもニコニコ動画をメインとして活躍していたメンバー。

皆がワイワイしている感じ、
個人的には、Youtuber的な立ち振る舞いを捨てて、
ありのままの自分たちの姿を動画にしているのが好印象。


大抵ゲーム実況は、ゲームの内容で左右されることが多いですが、
飽きさせることはありません。


ゲーム実況は勿論、実写動画も楽しく見ることができます。
(正直4人の中で誰がいいかは決めれません!!)

 

口は少々悪いですが、それでも仲がいい。そんな4人組です。



www.youtube.com

 

 

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それでは、今回は以上になります。

 

みなさんがご存知のYoutuberはいたでしょうか?

今回ランキングにあげたYoutuberでもし知らない人がいれば、
是非彼らの動画を見てもらえればなと思います。

 

ではでは。

 

3.26 Tue. 9PM 

 

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<2017年のYoutuberランキング>

okakin.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

MacBook、脱ぎます。 ~パソコン裸族のススメ~

どうも、黒豆おかきです。


以前、↓の記事で紹介したMacBook 12インチ(2017)。
購入からついに1年が経過しました。。。

今まで、MacBookを大切に大切に使おう、
「ケース」をつけて丁重に使っていたのですが、
ついにその「ケース」を外すに至りました。

今日はそんな話です。

okakin.hatenablog.com

 

 

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1. 使っていたクリアケースについて

ケース外したのは、見た目が理由?と思う方がいると思いますが、
見た目を損ないたくないと思い、クリアケースを使っています。
折角のかっこいいデザインを邪魔しては、勿体ありません。

 

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実は、⬆︎の写真ですが、透明のケースをつけています。
(よーく見ると縁の部分が透明なものに覆われていることがわかります)

 

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1399円の安いmosisoのクリアケースですが、意外と丈夫。
PC筐体にもフィット感し、ケースとしては申し分なし。

MacBook 12インチは、最薄のMacBook
ちょっとした衝撃で壊れるんじゃないかと思い、
ケースをつけた状態で一年間使い続けました。


 

 

2. では、なぜケースを外したのか?

 

 

それではお待ちかね、本題に移ります。

なぜケースを外したのか、それは一重に、

 

単に外したかったから。 

 

決して悪いケースを買ってしまったという訳ではありません。
ただ単に外したかった、それだけです。

丁重に扱うため、宝物のようにケースをつけてきましたが、
一年も経つと、みじかにあるただの「私物」です
そうなると、自然とそこまで配慮することがなくなります。


一番決定打だったのは、最薄最軽量のMacBook 12''を使っていたことです。

性能を多少犠牲にしてでも、薄さ・軽さを追求したMacBook
そんなMacBookにケースは、ご法度じゃないかと思ってしまいました。

ケースをつけてもそこまで気になりませんが、
一応これだけの厚み・重さアップ。

  • 厚み: 最高部 1.3cm → 1.8cm(+0.5cm)
  • 重さ: 0.92kg → 1.083kg (+163g)


折角買ったのに、十分にMacBookの良さを
堪能できていないのでは?と考え、ついに外すことを決意しました。

 

ケースを外してからは、
MacBookは勿論、気持ちの面も軽くなった気がします。


ちょっと誇張が過ぎるとは思いますが、
実際、ケースが取れたことにより、「薄さ」が感じ取れるのがいいです。

重さはさほど変わりませんが、薄くなったおかげ?なのか、
ちょっと軽くも感じる時もあります。

ケースを取ったことで、特段使い勝手は良くなりませんが、
MacBookが、身近な存在になった気がします。

 

 

3. MacBookにはケース? 謎の強迫観念の理由(持論)

 

私の持論ですが、MacBookにはケースが絶対だ!という感じがします。

理由はいくつかありますが、主なものとして2つあげると、
MacBookの価格の高さ、②デザインの華奢さです。


ご存知の通り、MacBookは非常に高いです。
最低価格でも10万弱、標準的なものでも14万程度、
他のWindows PCならかなりいいものが買えるでしょう。

さらに、最近のMacBookは、薄型でより攻めたデザインをしており、
床に一度でも落とそうものなら、ただでは済まなさそうです。
(これは言い過ぎかもしれませんが...)

値段の高さ・薄型デザイン、この2つが、
「大事にしないと」という思いに拍車をかけているとも考えています。



あと、アクセサリーが充実しているのも理由かと思います。
にわかAppleファンなので、大口叩けませんが、
ここ10年程度を見る限り、外観デザインで大きな変化がありません。

スマホならまだしも、パソコンはデザインが様々なので、
Surfaceなど有名どころでも無い限り、専用ケースは耳にしません。

また、スティーブ・ジョブズの狙い通りか、
アイコン的なPCとして一世風靡したこともあり、
スタイリッシュ〜ポップまで、ケースも選り取り見取りです。

私は、結局ケースを使わない選択をしましたが、
PCスキンなど色んなアクセサリーを試すのもいいかもしれません。

 

 

4. 使用済みMacBookの売却を考えている人へ

もしかしたら「ただ高く売りたい!」と考えていて、
傷がつかないよう、綺麗に使っている人もいると思ったので一言。
※ネットでちょろっと調べた程度なので、参考程度で

まず、本当に高くMacBookを売れるのは、「カスタム品」です。

「カスタム品」というのは、Apple公式経由で購入した場合、
スペックアップver.のMacBookのことです。

スペックアップなどなくとも、MacBookは高い買い物なので、
誰しも高く売りたい...というのは分かりますが、
標準スペックのものは、中古市場では溢れかえっています。
なので、フツーの物を打ったところで、大した値はつきません。



もう一つ言うと、高く売れるのは、
PCのサイクルが「相当早い」人に限られると思います。

なんでもそうですが、
「いい時期」に売るから、高く買ってもらえる!ということです。
私のような4~5年程度使っちゃう人間は、厳しいです。

そもそもPCサイクルが早い人も、購入時に相当払っているので、
高速回転サイクルの「費用負担軽減策」に過ぎないかもしれませんね。


それはそうと、私がいくら頑張ったところで、
数千円単位しか変わらないと思うので、
個人的には、余計なものとっぱらって、雑に使って行こうかなと思います。

 

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今回の記事は、以上です。
あくまで一個人としての意見ですが、みなさんはいかがでしょうか。

ムーアの法則で性能が指数関数的に伸び、
部品の微細化が進んで色んなデザインのパソコンが出てきましたが、
いつの世もパソコンは、高い買い物です。

折角であれば、大切に使いたい気持ちもわかります。
ただ「折角」だからこそ、ケースなど余計なものとっぱらって、
ありのまま使ってみませんか?、それが私の伝えたかったことです。

 

2019.3.21 Thu. 4PM

 

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<MacBookの記事>

 (購入発起編)

okakin.hatenablog.com

 (購入決意)

okakin.hatenablog.com

 (開封)

okakin.hatenablog.com