【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: ⑥クチバジム〜イワヤマトンネル手前(+おまけ:ジャッジ機能等)

<<⑤: クチバシティ〜サントアンヌ号


<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 

 

どうも、黒豆おかきです。

今回は3つ目のジム、クチバジムからです。 

ここまで互いのレベルが低いので、ちまちました技の応酬でしたが、
ポケモン・環境が整い、そろそろポケモンバトルも楽しくなってきます。

なお記事の後半からは、ジャッジ機能など、
本編外のおまけ要素も話になりますので、
興味のある人は、よかったら見ていってくださいね。

 

 


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1. クチバジム

前回サントアンヌ号の船長から教えてもらった「ケサギリ」を習得。
ようやく3番目のポケモンジムに到着。

奥にいるジムリーダー、マチスのところに行くには、
配置された「ゴミ箱」の底にあるスイッチを2つ、
決まった順番で押さなければならない、、、という謎仕様。


ドット絵時代は、あまり気にしなかったが、
ゴミ箱が規則正しく並んでおり、かなりシュール。

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このジムでは、ピカチュウの専用技「ばちばちアクセル」は、
でんきタイプには半減なので、残念ながら出番なし。

ただ、でんきタイプは、高い素早さと引き換えに、
防御力が犠牲になっているので、耐えて攻撃しているだけで十分突破可能。

何よりこの段階では、相手もまだ進化前ポケモンばかりなので、
そこまで苦戦せずに、突破することができます。

 

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さて、ジムリーダーのマチス
実は「軍隊」出身というレアな設定。

手持ちポケモンは、3体

 

ピカチュウ版では、アニメを忠実に再現するため、
ライチュウ Lv.28」一体のみで、
メガトンパンチ・メガトンキック・10万ボルトという高火力型


ただ今回、「10万ボルト」は健在ですが、
他は「でんこうせっか」などレベルアップで覚える技ばかりで、パワーダウン。
技マシン「あなをほる」でチミチミ削るのが、強いかなと思います。

 

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攻略という攻略をしてはいませんが、難なくクリア。

技マシンはやはり安定の「10万ボルト」
そして、それと一緒になぜかマチスのサイン」もゲット。いらねぇ。。。

 

 

 

 

 2. イワヤマトンネルまで


クチバジム攻略後、次の街に行くため、
「イワヤマトンネル」に向かうことになります。

またしても洞窟。。。
とテンションがただ下がりですが、めげずに進めます。

 

行く前に、洞窟の中を照らす技が必要になるのですが、

今作は、カスミが、クチバシティ →ディグダの穴まで誘導、
秘術「カガヤキ」を習得後、ライバルがイワヤマトンネルに続く
ハナダシティの東側の道路手前まで連れていってくれます。

いつからこんなに親切になったんだ。。。




ちなみに、ハナダシティ〜クチバシティ をつなぐ地下通路ですが、
見えない落し物が非常に多く、実は「ピカチュウの尻尾」で教えてくれます。


落し物に近づくと、尻尾がものすごい速さで動くので、
それを見計らって、Aボタンを連打するようにしましょう。

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話は逸れましたが、
トレーナーを倒しつつイワヤマトンネルの目の前まで到着、、、の前に
ロケット団と遭遇、10歳の子供相手に4人がかりで襲撃されます。

おつきみやまの化石確保にかなり根を持たれている様子。

 

 

しかし、ここでまさかの四天王カンナ登場!!

この後ロケット団を蹴散らしてくれて終わりの地味なイベントですが、
四天王の登場は、なんかテンションが上がりますね。
 

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というか今見ても思うのですが、
ポケモン一匹分しか通れない狭い川で、
なんでラプラス乗ってるんだ!


イワヤマトンネルは内陸で、海に面していませんし、
この川を進んでも無人発電所しかないようなところです。

もしかして、ロケット団と示し合わせして待ってくれていたのでしょうか。
まあ、あまり突っ込んであげないほうが良さそうですね笑

 

 

 

 

3. おまけ(特定のポケモンゲット+ジャッジ機能)

ここからは、本編には直接関係ない話です。
興味のない人は、次の回にGoして問題ありません。

 


このピカブイ、あまり言及してこなかったが、
今作のポケモンは、ポケモン「ゲット」の要素を押していることもあり、
「〇〇匹以上ゲット必要」という条件で
特定のポケモンがもらえたり、機能が追加されたりします。



まず、ポケモン御三家については、下記の通り。

 

フシギダネくらいは、ふつーにプレイしていてもいけますが、
ヒトカゲゼニガメは、条件クリアのため、すこしだけ頑張る必要があります。
いずれ集まるので、後回しにしてもいいかもしれませんが、
もらえるポケモンのレベルは、十数程度なので、
今後のパーティー育成を考えるなら、早めのゲットが吉です。

 

 

さらに、ポケモンを多く捕まえることで、
特定のポケモンをゲットできる以外にも、機能追加もできます。

例えば、クチバ東側の9番道路(草むら)を抜けた先の建物に
オーキド博士の助手がいます。話しかけた時点で
30種類以上ポケモン捕まえていると、「ジャッジ機能」が追加されます。



この「ジャッジ機能」により、ポケモンの「ようすをみる」画面で、
ポケモン個体の能力値の高さ = 「個体値を見ることができる。

ポケモンの種類によって、攻撃などのステータスの高い低いはありますが、
同じポケモンの種類でも、その中で高い低いが存在します。
その高い低いを見定めるのが、この「ジャッジ機能」です。

 

 

実例を挙げるとこんな感じ。


まずは、初期段階から大活躍中のマンキー、うっきー。

記事では初登場ですが、マンキーはすばやさが高く、
からてチョップが上手く刺さるので、かなり使えます。

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ジャッジ機能を見ると、上のような画面が出ます。

右上の図が各々のステータス項目の評価、
左上がそれを踏まえた総合的な評価が確認できます。

ただ正直いうと、あまり良くない。

左上の総合的な評価は4段階で、そのうち一番下。
(①素晴らしい、②相当優秀、③平均以上、④まずまず)


といったかたちで、
今まで愛情たっぷりに育てても
こんな残念な結果に晒される危険も十分にある。


ちなみに、このあとこのマンキーは進化後におさらばすることになりました。。。

 

 

 

 

次は、今回の記事の最初で言及した、五百円コイキング

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なんでこんなに個体値が高いんだ。


プレイしていって分かったことですが、
人からもらうポケモン、特殊イベントのポケモンについては、
個体値が高い傾向にあるようです。

実は、先ほどの話した御三家も、
同じレベルの高個体値を出すことは可能です。

 

 

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今回の記事は、これで以上です。


次回は、ようやくイワヤマトンネルです。
なんとなく初代の中では一番めんどくさいダンジョンでしたが、
今作ではどういったリメイクになっているか、楽しみです。

なお、次回くらいからブログ書くことを意識し始めたので、
画像多め、パーティー情報も少しは話せればと思います。

ではでは。

 

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本シリーズの初回

 

【2019年の抱負】 ①リアル編:人の輪を今年こそ広げる時 (+ 前年の抱負の振り返り)

今週のお題「2019年の抱負」

 

あけましておめでとうございます。黒豆おかきです。
毎年恒例、「新年の抱負」について語りたいと思います。

ガジェット系記事、最近はゲーム記事(ポケモン)ばかりで、
あまりこういった雑談記事は書きません。

ただ、今年は「亥」の年。
猪突猛進に駆け抜けてしまうかもしれませんので、
年末になってから振り返れるよう、抱負を掲げておこうと思います。

なお、今年は①リアル編、②ブログ編の2編構成で
抱負をそれぞれ掲げようと思います。

この記事は、リアルの私の生活に焦点を合わせた①リアル編になります。

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1. 前年2018年の抱負について

まず本題の話に移る前に、昨年の抱負についてです。
「年末までに素敵な日記にする!」といった内容です。

okakin.hatenablog.com


実際にこれは達成できています。

Day Oneで日記をつけていますが、旅先で手に入れたものを保管したくなり、
紙媒体ノートで「ライフログノート」も付け始めました。

アプリでサクサクっと書き上げて写真を保管、
本当に気に入った思い出をノートに書く、といった感じです。

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2. 2019年の抱負:  人の輪を広げる

前年2018年は、いろんな思い出ができました。
社会人生活もバタバタした時期もありますが、精神的に落ち着いたこともあり、
インテリア・ファッションなど、色々工夫ができました。

しかし、昨年を見つめ直して、
やはり気がついたのは、人との交流が少ないことです。

例えば、旅といっても、一人旅が基本、、、
というよりも予定を合わせるのが面倒なだけですが、
それにしてもいかんせん少ない。非常に淡白な人付き合いしかしません。


なので、今年の抱負として
「人の輪を広げる」を掲げます。


しかし、これだけではあまりにも曖昧な目標。
よって、2つの鉄則を自分に課します。



①. 月1でプライベートの集まりを主催する (最悪参加でもOK)
    今まで暇なときに友人に声をかけて飲みにいく程度でした。
    完全不定期、そして小一時間食べて話す程度でおしまいです。

   しかし、流石にそれでは問題。
 せめて月1くらいはドライブなり、最悪部屋でゲーム大会なり、
 長く時間をともに過ごすような集まりを作りたいと思います。

   身の回りの友人は、あまりアクティブではないので、
   基本自分から声をかけます。せいぜい集まって1~3人程度ですが、
   それでもいいからやろうという感じです。

 



②. 社外クラブ・活動に参加する

    今まで休日の活動の妨げになるので、避けてきたのですが、
    今年中には、なんらかの社外クラブ・活動に所属するようにします。


    休日の自由な時間、社会人にとって非常に貴重です。
 しかし、最近の自分は色々と持て余している感じがしてなりません。


    周りの同期社員を聞いていると、色々と活動しています。
    テニス・登山などスポーツクラブ、ボランティアクラブなど様々。
    
 ジム通いはしていますが、
    人と交流を持てるようなクラブ活動もありかなと思っています。

 今年は「モノ」以上に「体験」に多く投資していければなと思っています。
 個人的には、楽器のレッスンもいいかな。。。



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今回の記事はこれで以上です。

次回は、2019年の抱負「ブログ編」を書こうと思います。
(抱負というより、恒例の今後こうする!っていうやつです)

一つの記事でもいいかなと思いましたが、
毎回長く記事を書きすぎるので、。。。。。

 

遠くないうちに書きます。

ではでは。

 

2019.1.4 Fri. 1PM

 

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昨年2018年の抱負記事

okakin.hatenablog.com

 

【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: ⑤クチバシティ〜サントアンヌ号

<<④ハナダシティ〜ハナダジム

 

<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 

どうも、黒豆おかきです。
飽き性の私ですが、このシリーズも無事に第5回も迎えることができました。


画像が少ない私の記事ですが、
じょじょ〜に画像が増えて行くので、もう少しの辛抱です。

今回は、クチバシティ編です。
ちょっと長くなってしまったので、クチバジムは次回になります。

 

 

 

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1. ハナダシティ〜クチバシティ道中

ポケモンジムをクリア後、ハナダシティを出発、南のクチバシティに向かいます。

道中の街のはずれには、ポケモン定番の「育て屋」
しかし、今作は「ポケモンのタマゴ」の概念はないので、
ただ、歩数分の経験値を得るだけの育て屋となってしまっています。



なんとなく今回は、コイキングを預けました。
このコイキングは、前々回のおつきみやま入り口前の
ポケモンセンター内の人物に話しかけて、500円で入手可能。

初代にも存在しましたが、
「ポケ身売買コイキングである。



ギャラドスに進化させて図鑑を完成させたいがために、購入。

経験値が自動的に分散されるので、
手持ちポケモンにしながら、ストーリー進行させるだけで
ギャラドスに進化させられるが、何となく預けることにしました。。。

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右の子供の遊び場みたいなスペースで、
預けたコイキングがピチピチ。。。


これはネグレクトではないか。
もう少し優しく扱ってあげてほしいものである。。。

 

 

 

2. クチバシティ

ハナダシティを南下、草むらを通過すると、港町クチバシティに到着。

ハナダシティ同様、レンガ畳の港町。
港街らしく、海に向かって伸びる道だけでシンプル、
他の街と比べて、かなり開放的な街になっています。

 

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ちなみに、上の画像でベンチ座っている男(空手王)に話かけて、
ガーディを5体捕まえてくると、なんとペルシアンをくれます。  
(※ピカチュウ版だからペルシアンイーブイ版ではウィンディになるようです)

ペルシアンをボールから出した状態で移動すると、
画像のようにポケモンに乗って移動が可能。

勢いがつくとスピードアップするタイプで、
そこそこ早い部類ですが、小回りがきかないので、街中では少し苦労します(汗

 

 


3. サントアンヌ号


クチバシティには、3つ目のポケモンジムがあります。

ただ、ジムの前に木が立ちふさがっており、通行不可。
ジムに挑戦するには、停泊中の船サントアンヌ号の船長から、
木を切り倒す「ヒジュツ」を教えてもらう必要あり。

ちゃんと整備しろよ。。。という感じですが、
一応ジムの挑戦条件のようですので、船に向かいます。




初代の船舶は、廊下と壁、扉しかないのですが、
豪華客船っぽい綺麗なビジュアルに様変わりしました。

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こちらは、船の舳先。
視点が操作できないので、大きな海が見えます。

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船の入り口で、ライバルの「ぽてち」と「グリーン」に遭遇。

その会話の中で、「グリーンは元チャンピオン」と同時に、
「ただそのグリーンを負かしたライバルがいる」ことが明かされます。

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察するに、初代ポケモン「レッド・グリーンの時代」は、
過去の出来事になっているようです


ただその一方で、
グリーンの発言で「ロケット団って知ってる?」という程度なので、
ロケット団はこれから活動開始、関連事件は未解決状態となっています。

 

ライバルの「ぽてち」がチャンピオンになるのでは?という疑惑浮上。

ただ、船舶探索の最後でライバルに再会、ポケモンバトル勝利後に、
「おかき(主人公)って、なんか結構強いよな。。。」と弱気な発言。

本当にチャンピオンになれるか、少々疑問。まだ様子見といった感じです。
(もしくは闇堕ちして超強化?)

 

 

 

最後は、船長室で「ヒジュツ・ケサギリ」を教えてもらいます。

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「ヒジュツ」とは、本来人間が覚える技とのこと。

伝授のため、奥に見える木を切断して見せてくれます。
ただムービーを見る限り、刃物は使っておらず、気合いで切断している模様。

どういうことだってばよ。





そして、それを見たピカチュウは、「ケサギリ」を習得。

ますますどういうことだってばよ。

 


前作であれば、「ひでん技マシン・いあいぎり」で習得可能、
しかし通常の方法では技を忘れさせられないという性悪仕様でした。


ただ、今作は、4つまでしか覚えられない「技リスト」を圧迫することはなく、
それとは「別個の追加機能」として習得できます。
(=戦闘中では使えない、そのため「本来人が使う技」と定義した?)

 

下船後、サントアンヌ号出航のムービー。
初代にも出航する瞬間はありますが、今回はSwitchのムービー。

ドット絵では分からない、豪華客船の圧巻のサイズをちゃんと表現してくれます。
なかなか印象的なムービーなので、一度視聴することをオススメします。

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今回は、これで以上です。

いつか手持ちポケモンがどうなっているか、といった話もしたいのですが、
最終メンバーを確定させていなかったので、かなり手持ちポケモンがブレブレです。

混乱を招かないよう、敢えて見せないようにしているので、
その点についてはご容赦くださいませ。

ではでは。


2019.1.4 Fri. 11AM

 

<<④ハナダシティ〜ハナダジム

 

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【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: ④おつきみやま〜ハナダシティ

<<③ニビシティ〜ニビジム(+かつてのトラウマ)

>>⑤: クチバシティ~サントアンヌ号

 

<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 

 

どうも、黒豆おかきです。

気が付けばクリスマスを乗り越え、2019年。
正月番組を見ながら、のんびりiPad Proでブログ作成しています。

色々溜めまくっているので、ガンガン進めて行きます。
前回はニビジムまで行ったので、今回はハナダシティまで行きます。

 

 

 

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1. おつきみやま

ニビシティを東に抜けて、おつきみやま入り口へ。


一応、おつきみやまへ行く理由を言うと、
↓の図の通り、この山を通ること以外やることがないから。

最初の街の南に海がひらけていますが、(現時点では)航行不可。
トキワシティの西には、ポケモンリーグがあり、
前回ゲットしたバッジを後7つも集める必要があるので、ここもダメ。


よって、この山をわざわざ通らされるはめになります。
とはいえ、街と街の間にダンジョンを構えるのは、ふつーのRPG的な要素ですが、
初代は、なんかこういうのが多い気がします。

これ以降のポケモンは、特定のイベント攻略目的で
ダンジョンに向かうことが多い気がしますね。

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それはそうと、おつきみやまに到着。

入り口の石門の上でスヤスヤ寝ているニャースが可愛い。。

実はこのニャースロケット団ニャース
見張り番で入り口にいたようですが、眠たくてついうたた寝。。。
アニメ版の憎めないドジっぽさを思い出させてくれます。

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 さて、洞窟内部。
残念ながら、今回もプレイに集中しすぎて画像は少なめ。。。


何と言っても「ポケモンゲット」が楽しすぎる!!!


イシツブテズバット、パラス。。など
新しいダンジョンに行くといろんなポケモンに出会えます。

今までのポケモンであれば、体力調整もしないといけないので面倒。
今回のポケモンただボールを投げるだけ。

手軽にジョイコンを振るだけなので、
軽いミニゲーム感覚でゲットすることができるのが非常にいいです。

動き回るポケモンとかいるので、ボールを当てるのが非常に面倒ですが、
ただタイミングあわせてボールをぶつけるだけなので、複雑な思考必要なし。
ぶつけた後は、運ゲー。後は天命を待つのみ。

 


こんな調子で、おつきみやまのレアポケモン「ピッピ」もゲット。
結構可愛い。

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なお、レアポケモン枠として、
なんと進化後の「ピクシー」もゲット可能。

ピクシーも可愛いですが、全長は「1.3m」とデカイので圧巻
是非おつきみやまでトライしてみてください。



それと洞窟のビジュアルですが、かなり様変わりしています。
ごつごつとした岩の壁面、地面の質感、まさしく岩の洞窟。
ドット絵時代とは大違いです。

 
その一方で、出口に向かう道は、土の色が変わっているおり、
最短で洞窟を出る道が識別できるという親切設計

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 洞窟を進んで行くと、ロケット団のムサシとコジロウと遭遇。
どうやら化石探索に悪戦苦闘している模様。

上の画像は、崖下に見える「化石らしきもの」を
ニャースに取りに行かせる様子。流石にかわいそう。。。。

 

 

 

 

そして、洞窟を出る手前で、バトルに。
まさかのドガース・アーボのダブルバトルですが、
にゃんとニャースの出番はなし。 


ピカチュウ版では、「ねこにこばん」でお金をくれたのですが、
そのチャンスは得られないようです。

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2. ハナダシティ

おつきみやまを抜けて、ハナダシティに到着。
水色のレンガ畳の街道、噴水もあるおしゃれな街になっています。

ニビシティ、トキワシティは田舎すぎて、
あまり区別がつきませんが、ハナダ以降は色々特色があっていいです。

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ジムに行く前に、ポケモンマニアのマサキを救出。
なぜかリメイクで、ものすごいイケメンになっています。
 

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3. ハナダジム

さて、ついに2つ目のジム、ハナダジムへ。
ニビジム同様、ハナダジムのインテリアも進化。

ポケモンジムらしく、水を強調、大きなプールに透き通った床。
奥にはジュゴン・スターミーが描かれています。

なんか昔ながらの銭湯みたい。。。

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そして、トレーナーは全員おとなのおねえさん。
ふ、ふつくしい。。。。

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そして、最後にジムリーダー、カスミと対決。 
おとなのおねえさんに続き、可愛い格好になっています。

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手持ちポケモンは、この二体。


ヒトデマンとスターミーの二体でしたが、
アニメ版を踏襲して、コダック採用になったようです。

ただ、コダック「ねんりき」を使ってきます。
この時点では毒タイプ持ちの草タイプしかいないので、
実は草タイプ対策だったりします。

特防高めのフシギソウ(トキワの森産)ですが、
ねんりきでHPの3/4くらい削られます。
 

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 前回のニビジム同様、このハナダシティも、
スターミーが優秀であるため、詰みポイントとされています。

 

ただ、ニビジム同様、きちんと対策が入っていました。


それはピカチュウ「専用技」、「ばちばちアクセル」です。
ハナダシティのポケモンセンターの人物に
話しかけるとこの「マーベラスな技(本人談)」を習得できます。

でんきタイプ威力50の急所確定の先制攻撃技。
タイプ一致(1.5倍)、急所(1.5倍)なので、威力100以上の強力な先制技、
正直終盤でも通用するレベルの技を初期時点で習得可能です。


水タイプには弱点二倍なので、威力200以上。
序盤でそんな高威力の技を受けれないので、
みずタイプ相手であれば一撃で粉砕できます。


とはいえ、スターミーは例外で、
Lv21のピカチュウ(性格: 勇敢→攻撃力は高め)といえど、
一撃で突破できなかったのですが。。。

地味にスターミーは、Lv21(初代)→Lv19(今作)にダウンしていますが、
かなりの耐久を持っていますので、要注意です。
 

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画像はブレてますが許してね 


今回は、ピカチュウの大活躍もあり、難なく突破。
今後「ばちばちアクセル」での活躍が期待できそうです。


今回、カスミからもらえたわざマシンは、なんと「ねっとう」。

初代は「バブルこうせん」でしたが、
威力60の中火力技として、自分で覚えられることが多くなったので、
「ねっとう」に変わったのかなぁというところです。

 

威力80で、3割でやけど状態にできるので、終盤でも使える技、
特に状態異常で、攻撃・防御ダウンを狙えるので、優秀です。


といっても使える水ポケモンは、ほぼいないのですが。。。

草むらのコダックをゲットするか、
コイキングを進化させてギャラドスに覚えさせる以外ありません。
(一応レア枠としてゼニガメも出現するようです)

ポケモンのゲットチャンスが少ないのが、
ちょっと残念かな〜というところです。


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今回は、これで以上です。

あまり書いていないのですが、
ピカチュウ専用技「ばちばちアクセル」はかなり強いです。

止めることは不可能、そんじょそこらのトレーナーでは一瞬で終わります。
そんな俺つええな感じではあまり面白くないので、
わざと他のポケモンを使って、のんびりバトルを楽しんでいる始末です。。。

当分、このピカチュウが苦戦することはないように思えます。

 

2018.1.3 Thu 7PM

 

<<③ニビシティ〜ニビジム(+かつてのトラウマ)

>>⑤: クチバシティ~サントアンヌ号

 

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本シリーズの初回

 

 

 

【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: ③ニビシティ〜ニビジム(かつてのトラウマについて語る)

<<②: トキワシティ〜トキワの森(+今作ゲット要素)

>>④: おつきみやま〜ハナダシティ

 

<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

どうも、黒豆おかきです。
忘年会が立て続けに続く毎日、ちょっと体力も削られがちの今日この頃。

今回は、ニビシティ編です。
ニビシティといえば、全ポケモンプレイヤーの最初の関門、
「いわタイプ」のニビジムがあります。

旧作では、ストーリー序盤らしからぬ難易度で、詰むレベル。

なお、今作はある程度救済措置が入っているようで、
多少はマシになっているようですが、
当時のトラウマについても話したいと思います。

今回、この頃プライングに集中しすぎていたため、画像は少なめです。
ちょっと文字は多くなりますが、ご容赦を。

 

 

 


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1.ニビシティ

前回のトキワの森を抜けて、ニビシティに到着。
すると、ライバルが出迎えてくれます。

そして、最強のポケモントレーナーに挑むための「ポケモンジム」、
8つのうち1つがこの街にあることを伝えられます。

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「一人前のトレーナーだぞ!頑張れよー!」 
と言って、わざわざキズぐすりを渡してくれます。

今回のライバル優しすぎない?
グリーンとの差を見せつけます。



 

2. ニビジム(今まで: 旧作のトラウマについて)

この街は大きなイベントはないのですが、
如何せんこのニビジムを攻略しないことには、次の街に進めません。 
(次の街へ東の方に出ようとすると追い返されます)


なので、早速ニビジムを攻略します。

 

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しかし、このニビジム。
中々の難所となっています。


特に旧作では、相当な難易度となっており、
「みんなのトラウマ」レベル。
ただ、前述の通り、今作ではある程度改良が加えられているようです。

旧作「ピカチュウ版(1998)」との比較をしたいと思うので、
先に旧作の攻略難度についてお話しします




さて、まずこのジムがなぜ難しいかについてですが、
理由としては、①タイプ相性、②防御力の高さです。



特にタイプ相性がかなりきついです。
ジムリーダータケシは、この二匹のポケモンを使います。

 < タケシ ジムリーダー手持ちポケモン>

 

この「いわ・じめん」ですが、非常に厄介。理由は下記の通り。

- いわ → 「たいあたり」など初期基本技は大抵半減。
                さらに防御力の高く、ダメージは少なく持久戦がきつい。
- じめん → 「でんき」タイプの攻撃は、効果なし。ダメージを与えられない。


「でんき」技は無効、通常攻撃は半減、
まさに、ピカチュウ殺しのタイプ組み合わせ。
(下手くそな漫画は無視してください)

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ピカチュウ版以外の、「レッド」など他バージョンでも、
手持ちポケモン次第では、かなり苦戦を強いられますが、
ピカチュウ版は、非常に厳しいです。


「みず」「くさ」タイプがいると、
4倍弱点が取れるので、あっという間に倒すことができるのですが、
残念ながら、旧作のピカチュウ版(1998)で、
この序盤で「みず」「くさ」ポケモンは確保できません。


ピカチュウで突破する場合、でんこうせっか」でごり押ししかありません。
レベルが低い場合、キズぐすりを多用することになります。

特にイワークは、防御力の高さは、初代150匹の中で第2位。
他方、ピカチュウの防御力はあまり高くないので、
あまりクールな戦いにはならないでしょう。
(工夫を入れるなら、ポッポの砂かけで命中下げるとか?)



もしピカチュウ版で、効率よくクリアするとなると、
他のポケモンの力を借りることになりますが、候補は下記の三体くらい。

まだ序盤なので、元から出会うポケモンは少ないですが、かなり限定されます。
「ここまでやるのかゲームフリークス!」というレベルです。

個人的には、もし長期的な活躍を期待するのであれば、マンキーおすすめです。
(バタフリーは後半には種族値が追いつかれるので、お勧めしません)

  • バタフリー :ねんりき
    → 全バージョン定番のニビジム攻略法。通常ダメージを与えられるエスパータイプ技に加え、
        序盤で圧倒できるくらいの二進化ポケモン種族値の高さ。
  • ニドラン♂・♀ :にどげり
    →初代他バージョンでは、40レベル代で習得ですが、
      ピカチュウ版のみ Lv 10代で習得可能。格闘タイプ技で二倍弱点。
  • マンキー: けたぐり→同じく格闘タイプ技。 

 

 

3. ニビジム(今作の改善点)

さて、それを踏まえて今作「レッツゴーピカチュウ」のニビジムです。

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インテリアもかなり綺麗になっていますが、
ジムの「外」のところで色々と改変が入っており、
かなりクリアしやすくなっています。

 

 
といった感じで、かなり攻略しやすくなっています。
昔を知る自分としては、ぬるくなってしまったと思いますが、
最初でずっこけるのも面倒なので、ありかもしれません。

 

 

私の場合は、トキワの森で捕獲した
フシギダネのつるのムチで難なく撃破しました。

一応過去の経験を生かして、マンキーも連れていたのですが、
弱点の多い草タイプは、活躍頻度にムラがあるので、出撃してもらいました。

 

ちなみに、ジムリーダーから、技をポケモンに教えられる
「技マシン」があるのですが、なんと「ずつき」

 

旧作は、二ターン中受けたダメージを倍返しする「がまん」という、
使いにくくも、テクニシャンな技なのですが、
今回はただのノーマルタイプの物理技(ひるみが取れますが)


せめて、いわタイプジムなら、いわタイプ技にしてほしい。。。

 

ニビジムクリア後、ジムの外に出ると、
なんとグリーンが出てきます。

 
ジムに向かった主人公とライバルを追いかけて、
アドバイスをしにきたとのこと。(グリーンとのバトルは無し)
そのあと、親切にもモンスターボールの上位版スーパーボールをくれます。

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自ら「オーキドの孫」と言っているあたり、
旧作初代ポケモンのライバルは、この「グリーン」になる模様。

そうなると、今作のライバル旧作のライバルということ?
確かに見た目は違うな、、、とは思ってましたが、
今後の展開にそれがどのように影響するか気になるところです。



今回は、これで以上になります。

様変わりしたジム戦を楽しむ一方、
思わぬ登場人物グリーンの登場で今後の展開がきになるところです。

 
旧作はライバルがチャンピオンでしたが、
じゃあ今回はどうなるのか?、今後の活躍にも期待です。

12.24.2018 7PM

<<②: トキワシティ〜トキワの森(+今作ゲット要素)

>>④: おつきみやま〜ハナダシティ

 

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 本シリーズの初回

okakin.hatenablog.com

 

【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: ②トキワシティ〜トキワの森(+本作の新要素ポケモンゲット方法について)

<<①: オープニング〜マサラタウン

>>③: ニビシティ〜ニビジム(+過去のトラウマ)

<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 


どうも、黒豆おかきです。
 

本作の元となった「ピカチュウ版」はすでにプレイ済みで、
基本は同じことはわかっているのですが、
ついつい仕事中もポケモンの ことを考えてしまう毎日です。

 
今回は、トキワシティトキワの森まで行きます。
さらに本作の特徴となっている「Joycon操作のポケモンゲット」の要素も、
言及して行きたいと思います。

「ゲット要素」は、今作の醍醐味で、
私がどハマりしている最大の理由かもしれません。
よかったら、そちらにも注目して欲しいと思います。

 

 

 

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1.トキワシティ

マサラタウンから北上し、次の街トキワシティに到着。
さらに進もうとすると、どこかで見たことがある方々が前方に。。。。

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そう、アニメのムサシコジロウです。

懐かしいですね〜。子供の頃は、ロケット団がかわいそうだったので、
いつもムサシとコジロウ側を応援していました(笑

 

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なお、ニャースは喋りません。


実は彼ら3人は、下記の通りのストーリー展開になるよう、
「通せんぼ」の役割を果たしているわけです。


トキワシティで「おとどけもの」をもらう
     ↓
ポケモン研究所に戻って渡す
     ↓
ポケモン図鑑をもらう (= ポケモン全種類捕まえる目的を与えられる)
     ↓
トキワシティに戻ると進める

 

なお、ポケモン研究所では、恒例のライバルとのポケモンバトルも健在。
使ってくるポケモンは、イーブイ Lv5」




旧作のピカチュウ版も、そういえばイーブイでしたね。

一応製作者インタビューによると、
ピカチュウの対に「イーブイ」を選んだのは、全国の子供達に
遊んでもらえるポケモンを検討した結果が、「イーブイ」だったとのこと。


ピカチュウ版の踏襲かなと思ったのですが、そうではないようです。

 

 

 

2. トキワの森

ポケモン研究所への配達は完了、
トキワシティで通せんぼしていたロケット団はいなくなったので、
トキワの森まで行けるようになりました。

森の様子は、こんな感じ↓

 

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なんと森の中にちゃんとポケモンが出てきます!

かつてのポケモンは、野っ原だけなので、ちょっと悲しい感じでしたが、
こんなにポケモンが出てくると、賑やかですね。

 

今後のダンジョン

 

 

今作、シンボルエンカウントとなっています。
要するに、ポケモンが視覚的に見える形(シンボル)で出現、
ぶつかるとそのポケモンと対面することになる、という感じです。

20年もつと、ここまで進むのか。。。とあっけに取られました。
(Youtuber よしなまさんの動画(↓)で見たとき即買いを決意しました。)

 

www.youtube.com

 

 

このポケモンたちは、あっち行ったり、こっち行ったり。
また、ランダムで出たり消えたりして、ポケモンの種類も入れ替わります。

 

なので、ずっっっと待ってると、
こんな感じ(↓)で、ピカチュウで溢れかえります。


同じポケモンが同時にいると、
さらに同じポケモンが出現する可能性が高まるようですね。

 

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3. JoyCon操作でのポケモンゲット要素

 

さて、本作の新要素
「JoyCon操作でのポケモンゲット要素」
についてです。

このシステムの公式名称がないので、呼び名に困るのですが、
そのまま感を出した名前で呼ぶことにします。

JoyConというのは、スイッチのコントローラーのことで、
コントローラー本体を振ったりすることで、ゲットすることができます。

 

 


まず、先ほど述べた通り、シンボルエンカウントなので、
ポケモン接触し、ポケモンと対面。
 

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すると、こんな画面に移ります。


そして、ボタンを押しながら、、、
ポケモンに描かれている円の中心に向かって、
Joy-Con(=コントローラー)を振るだけ。

 

たったこれだけ。とってもシンプル。

 


円が小さいタイミングに当てると、捕まえやすくなるとかありますが、
基本的にはあとは運要素


本当にたったこれだけ?という感じですが、
意外とこれがはまっちゃってたくさんポケモンを捕まえてしまいます。

 

 

 

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この要素が旧作との大きな違いで、
旧作では、野生のポケモンと遭遇すると、ポケモン同士のバトルになります。
そのため、プレイヤーは「倒す」「捕獲する」の二択を迫られます。


しかし、今作はシンプルに「捕獲」のみ。
さらに今までは捕獲しやすくするため、体力を削る必要はありましたが、
今回はその必要はなし、ひたすらボールを投げるだけ。

 

 

今回は、プレイヤーの行動が制限、
ある意味シンプルになっているため、気軽にゲットにチャレンジできます。

さらに、今作は登場するポケモンの種類が多様
以前は根気がかなり必要なポケモンとかもいるのですが、
普通に草むらで出現し、ゲット可能。


またバージョンが、ピカチュウイーブイの2つしかないこともあり、
バージョン限定ポケモンは数種類程度です。

 

 

 


ポケモンゲットというと、非常に「手間」なので、
図鑑完成なんて、夢のまた夢ぐらいに思ってました。

それに今作は、初代と同じ150匹程度とそこまで多くないので、
正直、何とかなりそうな気にもなります。


なお、トキワの森では、上記で言いたい内容とは違いますが、
ナゾノクサフシギダネまで出てくるといったように
出現するポケモンの種類が追加されていることもあります。

 

 

 

ちなみに、野生とポケモンバトルが無くなりましたので、、
何とポケモンをゲットすることで経験値を得ることができます。

(※より正確に言うと伝説ポケモンなど一部除く。またトレーナーとのポケモンバトルはあります)


さらに、経験値は手持ちポケモン全員に自動で等分されるため、
レベルアップも手軽に行うことができます。



RPG好きの私としては、正直寂しいところはありますが、
そこはトレードオフかなーと思いつつ、今回の機能を楽しんでいます。

どうみてもトレーナーのレベルの方が、上がりそうですが。。。

 

 

ちょっと長くなってしまいましたが、
新要素「JonCon操作でのゲット要素」を総括するとこんな感じ。

  • ジョイコンを振るだけでポケモンゲット可能。
    体力を削るという前準備は不要なので、シンプルにゲットを楽しめる。

  • 出現するポケモンも多様化。図鑑が揃えやすくなった。

  • 伝説ポケモンなど一部例外を除き、野生ポケモンとの戦闘は廃止
    ゲットすると経験値入手。経験値は自動で手持ちポケモンに等分される。

 

 

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今回は、これで以上です。
新要素の話が集中してしまったので、ストーリー少なめになってしまいましたが、
とっても楽しい要素なので、記事で書くことにしました。

次回は、ニビシティのジム攻略など、ストーリーをサクサク進めます。
乞うご期待。ではでは。

 

2018.12.15 Sat 3PM 

<<①: オープニング〜マサラタウン

>>③: ニビシティ〜ニビジム(+過去のトラウマ)

 

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<本シリーズ初回>

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【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: ①オープニング〜マサラタウン

②>>トキワシティ〜トキワの森(+ゲット要素)

 

どうも、黒豆おかきです。

さて、昨日投稿した前記事通り、
今日から「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ」の
ストーリー攻略記事を書いていきます。

 

okakin.hatenablog.com

 

内容としては、下記の通り。
ストーリー攻略といっても、進行させながら思い出をまったり語る感じ。
攻略本的な要素はあまり期待しない方向で、お願いします。

 

<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 

 

それでは前置きが長すぎでも困るので、さっそく。

ポケモンの世界へゴー!!

 

 

 

 

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1. ゲームスタート

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スタート画面。ドット絵のあの頃とは大違いで鮮明な画面。
もうこの時点で感動しています。


ちなみにピカチュウ版はこんな感じ↓
ドット絵もこれはこれでカワイイ。

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そして、お馴染みポケモン学会の第一人者「オーキド博士
ドット絵→3Dになり、どこか丸々したフォルムなので、なんかカワイイ。

「初めまして!ようこそポケモンの世界へ」はおなじみのフレーズ

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さて、次は主人公とライバルです。


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まずは、主人公。
元ゲームの主人公デザインを継承したまっすぐな目はそのまま、
しかし、三頭身のなんかカワイイ感じ。

なお、元々ブログに載せる予定だったので、名前は「おかき」

 

 

なお、主人公のデフォルトの持ち物は、
旧作だとパソコンから入手できる「きずぐすり x 1」だけですが、
今作はなんとモンスターボールが50個。

 

多すぎるだろ!!って感じですが、今作の特殊要素が絡んでいます。
これについては、また次回。

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そして、次はライバル。

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初代ポケモンのライバルというと、「生意気さ」が顕著。
アニメ版でいうと「シゲル」です。


しかし、今作はビジュアルどころか、心も洗われており、
めっちゃ仲のいい幼馴染になっています。
(理由はストーリー進行中に判明)

ストーリー開始時、
まるで親友の家に遊びに来るかのように感じで登場。

まさにマブダチ。
一応、目がシャキッとしている感じだけ踏襲。

 

なお、主人公・ライバル共にデフォルトの名前は無く、設定を求められます。
「レッド」「グリーン」とか「サトシ」「シゲル」など、
3つほどそれぞれに既存の名前があるのですが、今回はそれはなし。

 

主人公には前述の通り「おかき」と付けたので、
お菓子つながりで、ライバルには「ぽてち」

 

お菓子界の趨勢を決める戦いがいま始まる。。。

 

 

2. マサラタウン(主人公家→オーキド研究所)

さて、いよいよストーリー開始です。

ライバルが家に来たのは、
博士からポケモンを貰うため、研究所に行こうと誘うため。
主人公もこれから研究所に向かうため、家に向かいます。

 

なお、家のテレビ。20年も月日が経過しているので、
ピカチュウ版時代の「箱型テレビ」から「薄型液晶テレビに。

しかし画面に映っているのは、なぜか映画スタンド・バイ・ミー

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名作映画を後に、家の外へ。
先にも行った通り、家も何もかも3D化。

フィールドマップの3D化については、
10年ほど前のダイヤモンド・パール時代から始まっていますが、
私はプレイしなかったので、中々新鮮


ドット絵だと「殺・風・景」ですが、
ここまで綺麗だと街の雰囲気が出ていいですね。

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なお、恒例の「科学の力ってすげー!」さんもご健在。

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この画像の上にある建物が、目的地のポケモン研究所。早速ゴー。



その後、研究所にはオーキド博士がいなかったので、
草むらにいったところ、どこからともなくピカチュウが出現。
ゲットして、研究所へ戻る。

若干省略はしていますが、概ね旧作「ピカチュウ版」と同じです。

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ただ、大きく違うのは、
「すでに懐いている」ということ。

 

旧作の「ピカチュウ版」は、
まさしくアニメ「サトシのピカチュウ
最初は生意気で、あまり仲良くしてくれない感じだが、
旅・バトルを通じて、徐々に心を通わせていく。。。。

一方今回は、初めから友好的に接してくれるピカチュウです。

本来トレーナー「が」ポケモンを選ぶのですが、
今作は、ピカチュウ「が」主人公を選んだことにより、パートナーとなります。

 

無論、旅を通じて、徐々に「親密度」は上がっていくので、
接し方が変わるのを見ていくのも、今作のゲームの楽しみ方です。

 

ピカチュウ版」は、アニメ「ポケモン」全盛期であり、
アニメ要素をふんだんに盛り込んでいるのが特徴です。


例えば、研究所の棚を調べると、「ポケモン川柳」というワードが。。。

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それはそうと、ピカチュウが初パーティー入り。


ニックネームは「ぴかきん」。
特に意味はない。 

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今回は、これで以上です。
これからこんな感じで語りながら、最終殿堂入りまで進めます。

次回は、トキワシティトキワの森まで。

今作の要素「Jon-Conでのポケモンゲット」など、
ゲームのシステムについても話をするので、ストーリー進行は短めで。

 

また近いうちに投稿します。
ああ、早くポケモンがしたい!!

ではでは
2018.12.13 Thu. 11pm


②>>トキワシティ〜トキワの森(+ゲット要素)

 

 

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